葵―春物語 1−1(序章)
今日は、こどもの日、端午の節句・・・朝から大忙しで母は、来客用の料理を作っている。
近くの神社がお祭りなのだ・・・
毎年、この5月5日は盛大な祭りとなる。
神社の側にある 葉桜並木に囲まれた公園は、桜の季節には花見で賑わい、
夏場はバーベキューを出来る公園として 季節ごとに賑わいを見せていた。
黒瀬 葵(あおい)は、18歳。 とりあえず高校に通っている。
3人兄弟の真ん中だ。
長兄は、大学の近くで、一人暮らししているし、
今年から、弟の拓弥も全寮制の高校に入り、
俺は二人部屋だったのが一人で、悠々と使っている。
2人は今年のGWに帰ってこないと連絡があった。
この歳で、出店の立ち並ぶ、祭りに行きたいとは、あまり思わないのだが。
祭りを楽しみに、従兄弟が遊びに来るので、ついつい同行する羽目になるわけだ。
いや、大人達の飲み会が主たる目的で、子供らはそのついで・・・という感じもするが。
出来れば寝ていたい・・・寝ていたいんだ俺は。
「葵! やっぱ寝てるし〜〜!」
「ふぎゃっ!!」
布団をかぶって寝ていた俺の上に、勢い良く圧し掛かる。 従兄弟、傑(すぐる)
もぞもぞと、俺の布団の中に潜って来る 従兄弟、暁(さとる)。
平和な俺の休日は・・・今年も返上された。
「葵〜遊ぼう〜 エッチな事しちゃお〜か〜♪」
俺の体を、まさぐってくる!!
飛び起きた・・・冗談は止せ!! 俺は健全な男子だ! 拓弥とは違う!!
拓弥の様に色遊びばかりしてる男じゃないんだ。
「男同士でエッチなんかしない! するなら女とする!!」
「またまたぁ〜てれちゃって〜 葵ちゃん♪」
俺の従兄弟は、男の双子で17歳・・・俺の1コ下だ。
物心付く頃から俺は、この双子に振り回されている。
良く似た双子で、好みも同じらしく・・・
同じ服とか着てると見分けが付かない。
今日は色違いを着てる・・・
「祭り行こう、祭り」
「はい、はい・・・わかった、わかったって」
例のごとく俺は双子に引っ立てられていった。
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近くの神社がお祭りなのだ・・・
毎年、この5月5日は盛大な祭りとなる。
神社の側にある 葉桜並木に囲まれた公園は、桜の季節には花見で賑わい、
夏場はバーベキューを出来る公園として 季節ごとに賑わいを見せていた。
黒瀬 葵(あおい)は、18歳。 とりあえず高校に通っている。
3人兄弟の真ん中だ。
長兄は、大学の近くで、一人暮らししているし、
今年から、弟の拓弥も全寮制の高校に入り、
俺は二人部屋だったのが一人で、悠々と使っている。
2人は今年のGWに帰ってこないと連絡があった。
この歳で、出店の立ち並ぶ、祭りに行きたいとは、あまり思わないのだが。
祭りを楽しみに、従兄弟が遊びに来るので、ついつい同行する羽目になるわけだ。
いや、大人達の飲み会が主たる目的で、子供らはそのついで・・・という感じもするが。
出来れば寝ていたい・・・寝ていたいんだ俺は。
「葵! やっぱ寝てるし〜〜!」
「ふぎゃっ!!」
布団をかぶって寝ていた俺の上に、勢い良く圧し掛かる。 従兄弟、傑(すぐる)
もぞもぞと、俺の布団の中に潜って来る 従兄弟、暁(さとる)。
平和な俺の休日は・・・今年も返上された。
「葵〜遊ぼう〜 エッチな事しちゃお〜か〜♪」
俺の体を、まさぐってくる!!
飛び起きた・・・冗談は止せ!! 俺は健全な男子だ! 拓弥とは違う!!
拓弥の様に色遊びばかりしてる男じゃないんだ。
「男同士でエッチなんかしない! するなら女とする!!」
「またまたぁ〜てれちゃって〜 葵ちゃん♪」
俺の従兄弟は、男の双子で17歳・・・俺の1コ下だ。
物心付く頃から俺は、この双子に振り回されている。
良く似た双子で、好みも同じらしく・・・
同じ服とか着てると見分けが付かない。
今日は色違いを着てる・・・
「祭り行こう、祭り」
「はい、はい・・・わかった、わかったって」
例のごとく俺は双子に引っ立てられていった。
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葵―春物語 1−2
5月の日差しは強い・・・しかも天気が、すこぶる良い・・・最悪だ!
祭りの混雑振りは、気持ちが悪くなる程 身動きが取れなかった。
川の流れの様に押し流されていく・・・
違和感を覚えた・・・俺の尻の辺りに・・・生暖かさを感じる・・・
手の様な・・・ま、まさか、偶然だろ?! 俺、男だし な、な・・・
何とか尻の位置を、ずらしてみた・・・が、ぴったりとくっ付いてくる・・・ガーン!!
しかも、徐々に・・・さわさわと動き始めた・・・ぞぞぞっ!! 鳥肌が立つ!!
俺は痴漢にあってるのか?! マジ、キモイんですけど!!
体が硬直し、歩くのがぎこちなく・・・
俺の態度に不審を感じたのか、従兄弟達が反応する。
「ん? どうした葵」
「あ・・・葵こっち側へ来いよ」
「・・・・・・・・・」
俺を痴漢から守ってくれた様だ。
さっきまでの生暖かい手の感触は無くなった。
ホッとすると共に、思いっきり落ち込む・・・俺一人で対処できなかった事に。
定番の・・・たこ焼きと、お好み焼きと、ジャガバタを買い・・・
3人で少し離れた川原沿いに腰をつき、食べた。
俺の食ってるのを、2人は凝視して、笑い出した。
何で笑われているのか、わからない・・・
「良く食うなぁ〜葵は 関心関心」
「あ? 何で・・・お前ら そんな少食なのぉ」
俺的には普通の食欲だったわけだが・・・
「いやぁ・・・葵の食べっぷりが 気持ち良くてさ、ほらもっと喰えよ」
暁が、俺に 自分の分のジャガバタをくれた。
俺は、ありがた〜〜く頂いた。
こいつら、どっか悪いんじゃね? この若さで こんな少食で。
俺の肩を抱いてきた・・・いつものスキンシップだ。
ぞくっ! えっ?!
俺・・・変。 従兄弟達にビビッテどうすんだって。
自分の体の反応にビックリした。
変に意識しすぎだ・・・おかしいぞ、俺。 さっきの痴漢のせいかな。
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祭りの混雑振りは、気持ちが悪くなる程 身動きが取れなかった。
川の流れの様に押し流されていく・・・
違和感を覚えた・・・俺の尻の辺りに・・・生暖かさを感じる・・・
手の様な・・・ま、まさか、偶然だろ?! 俺、男だし な、な・・・
何とか尻の位置を、ずらしてみた・・・が、ぴったりとくっ付いてくる・・・ガーン!!
しかも、徐々に・・・さわさわと動き始めた・・・ぞぞぞっ!! 鳥肌が立つ!!
俺は痴漢にあってるのか?! マジ、キモイんですけど!!
体が硬直し、歩くのがぎこちなく・・・
俺の態度に不審を感じたのか、従兄弟達が反応する。
「ん? どうした葵」
「あ・・・葵こっち側へ来いよ」
「・・・・・・・・・」
俺を痴漢から守ってくれた様だ。
さっきまでの生暖かい手の感触は無くなった。
ホッとすると共に、思いっきり落ち込む・・・俺一人で対処できなかった事に。
定番の・・・たこ焼きと、お好み焼きと、ジャガバタを買い・・・
3人で少し離れた川原沿いに腰をつき、食べた。
俺の食ってるのを、2人は凝視して、笑い出した。
何で笑われているのか、わからない・・・
「良く食うなぁ〜葵は 関心関心」
「あ? 何で・・・お前ら そんな少食なのぉ」
俺的には普通の食欲だったわけだが・・・
「いやぁ・・・葵の食べっぷりが 気持ち良くてさ、ほらもっと喰えよ」
暁が、俺に 自分の分のジャガバタをくれた。
俺は、ありがた〜〜く頂いた。
こいつら、どっか悪いんじゃね? この若さで こんな少食で。
俺の肩を抱いてきた・・・いつものスキンシップだ。
ぞくっ! えっ?!
俺・・・変。 従兄弟達にビビッテどうすんだって。
自分の体の反応にビックリした。
変に意識しすぎだ・・・おかしいぞ、俺。 さっきの痴漢のせいかな。
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葵―春物語 1−3
祭りの後は、双子は長兄の部屋に泊まる。
おじさん、おばさんも客間に泊まって、今夜はドンちゃん騒ぎだ。
大人たちを尻目に、俺ら子供は・・・(一応子供だ 未成年だし。)
先、風呂に 入って寝ることにした。
客から先に・・・俺は双子達の後に入った。
今日は疲れたなぁ・・・
あくびを噛み殺し、部屋を真っ暗にして寝床に入った。
俺は、寝てる時が一番幸せを感じるんだ。
ごく普通の18歳の男だ。 うん。 おやすみ〜〜。
彼女イナイ歴18年が普通かどうかは、この際 置いといて。
いつもの様に横向きに寝た。 俺の お気に入りは、左を下にして寝る。
寝入りばなまで右手で、ちょこっと股間を弄りながら・・・寝るが好き。
女の子に接近して、いい感じになってるのを、想像しながら・・・だ。
うとうとして、何か違和感を感じる・・・
ん・・・なんだろ・・・ なんか落ち着かない・・・
股間が妙に落ち着かない・・・
んっ、何か変・・・変って・・・ んっ、んんっ・・・ はんっ・・・
はっ!! と気付く・・・ 股間がもぞもぞと・・・ 弄られている。
「や、やだっ!! いじんな・・・いじんなぁっ!! はっ、あっ・・・あっ、やっ!!」
俺の下着の中に手を入れて握られて擦られていた!!
俺の息子は興奮してきて・・・ちょっと、やばっ!!
傑か 暁 どっちかだろ・・・こんな悪戯するなんて。
「や、止めろっ、バカ止せって!!」
俺は股間に手をのばし、弄るのを止めさせようとした。
すると、俺の右胸の粒を引っかかれ、摘まれた!!
いっ!! ボタンはいつの間にか外されていた!! 直に触れられている。
胸の粒を、その周辺ごと摘まれ、粒の先端を擦られて・・・股間を扱かれている・・・
「ひあ―っ、やっ、やめろっ!!」
俺は布団を捲り挙げた。 と同時に引っ張られ、体勢が仰向けになる。
シングルベットは左側が壁だ・・・
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おじさん、おばさんも客間に泊まって、今夜はドンちゃん騒ぎだ。
大人たちを尻目に、俺ら子供は・・・(一応子供だ 未成年だし。)
先、風呂に 入って寝ることにした。
客から先に・・・俺は双子達の後に入った。
今日は疲れたなぁ・・・
あくびを噛み殺し、部屋を真っ暗にして寝床に入った。
俺は、寝てる時が一番幸せを感じるんだ。
ごく普通の18歳の男だ。 うん。 おやすみ〜〜。
彼女イナイ歴18年が普通かどうかは、この際 置いといて。
いつもの様に横向きに寝た。 俺の お気に入りは、左を下にして寝る。
寝入りばなまで右手で、ちょこっと股間を弄りながら・・・寝るが好き。
女の子に接近して、いい感じになってるのを、想像しながら・・・だ。
うとうとして、何か違和感を感じる・・・
ん・・・なんだろ・・・ なんか落ち着かない・・・
股間が妙に落ち着かない・・・
んっ、何か変・・・変って・・・ んっ、んんっ・・・ はんっ・・・
はっ!! と気付く・・・ 股間がもぞもぞと・・・ 弄られている。
「や、やだっ!! いじんな・・・いじんなぁっ!! はっ、あっ・・・あっ、やっ!!」
俺の下着の中に手を入れて握られて擦られていた!!
俺の息子は興奮してきて・・・ちょっと、やばっ!!
傑か 暁 どっちかだろ・・・こんな悪戯するなんて。
「や、止めろっ、バカ止せって!!」
俺は股間に手をのばし、弄るのを止めさせようとした。
すると、俺の右胸の粒を引っかかれ、摘まれた!!
いっ!! ボタンはいつの間にか外されていた!! 直に触れられている。
胸の粒を、その周辺ごと摘まれ、粒の先端を擦られて・・・股間を扱かれている・・・
「ひあ―っ、やっ、やめろっ!!」
俺は布団を捲り挙げた。 と同時に引っ張られ、体勢が仰向けになる。
シングルベットは左側が壁だ・・・
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葵―春物語 1−4 ※R18
※R18
俺の右側に、人影が写る・・・
どっちだ、傑 暁・・・
目を凝らし見ると・・・2つだ!! 両方か!!バカ野郎どもが!!
そう思った瞬間、俺に覆いかぶさってきた。
一人は胸の上、一人は股間に・・・じょ、冗談は止せ!!
「バカやろ!!止せ、退け、バカッ やだっ、やっ、やめっ」
仰向けの体制に なってしまった事が悔やまれた。
左胸の粒まで 右胸と同じに摘まれ擦られ・・・交互に引っ張られる。
股間を片手で扱き、もう片方の指先で鈴口を刺激され・・・
俺は、あっけなくいった・・・
「あっ、あぁっ、あ――――っ!!」
「はぁっ、はぁっ・・・バカやろ・・・ったく・・・ あー、だりぃー」
呼吸を整えながら・・・ぼんやり上を見上げた。
傑と暁は、俺がいったあと・・・俺のパジャマを脱がし始める・・・
汚れたからだろうと思い じっとしてた。
特有のあの匂いが臭い・・・ 早く綺麗にしねぇと・・・
俺はヘッドボードの上にあるティッシュボックスを手元に引き寄せ・・・
股間を拭こうと動いた。
次の瞬間、硬直した!!
胸を弄っていた奴が、俺の胸の粒に吸いついたんだ!! 鳥肌が立つ!!
「うひゃっ!! よせ!! あっ、吸うなバカ!! やっ、いてっ、いてぇって!!」
弾みで、持っていたティッシュを落とした。
俺の股間を弄っていた奴は、俺の腰を持ち上げ、クッションを俺の尻の下に置いた。
どうやら、自分達の寝床から持参したようだ。
自慢じゃないが、俺は性的経験が まだない。
傑と暁のやろうとしている事が、ピンとこなかった。
俺は暴れた。 が胸の粒を噛まれた!!
「いってぇ――!!」
俺の股を広げさせ、体を割り込ませ、俺の秘穴に・・・俺の放ったモノを塗りつけ始めた。
ヌルヌルとしたその感触に・・・鳥肌が立つ・・・俺は暴れた!!
放ったばかりのそこは敏感で、扱かれなんてしたら・・・また・・・
「や、やめろぉ!! あっ、あ、やだっ!! やっ、やぁっ!!」
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俺の右側に、人影が写る・・・
どっちだ、傑 暁・・・
目を凝らし見ると・・・2つだ!! 両方か!!バカ野郎どもが!!
そう思った瞬間、俺に覆いかぶさってきた。
一人は胸の上、一人は股間に・・・じょ、冗談は止せ!!
「バカやろ!!止せ、退け、バカッ やだっ、やっ、やめっ」
仰向けの体制に なってしまった事が悔やまれた。
左胸の粒まで 右胸と同じに摘まれ擦られ・・・交互に引っ張られる。
股間を片手で扱き、もう片方の指先で鈴口を刺激され・・・
俺は、あっけなくいった・・・
「あっ、あぁっ、あ――――っ!!」
「はぁっ、はぁっ・・・バカやろ・・・ったく・・・ あー、だりぃー」
呼吸を整えながら・・・ぼんやり上を見上げた。
傑と暁は、俺がいったあと・・・俺のパジャマを脱がし始める・・・
汚れたからだろうと思い じっとしてた。
特有のあの匂いが臭い・・・ 早く綺麗にしねぇと・・・
俺はヘッドボードの上にあるティッシュボックスを手元に引き寄せ・・・
股間を拭こうと動いた。
次の瞬間、硬直した!!
胸を弄っていた奴が、俺の胸の粒に吸いついたんだ!! 鳥肌が立つ!!
「うひゃっ!! よせ!! あっ、吸うなバカ!! やっ、いてっ、いてぇって!!」
弾みで、持っていたティッシュを落とした。
俺の股間を弄っていた奴は、俺の腰を持ち上げ、クッションを俺の尻の下に置いた。
どうやら、自分達の寝床から持参したようだ。
自慢じゃないが、俺は性的経験が まだない。
傑と暁のやろうとしている事が、ピンとこなかった。
俺は暴れた。 が胸の粒を噛まれた!!
「いってぇ――!!」
俺の股を広げさせ、体を割り込ませ、俺の秘穴に・・・俺の放ったモノを塗りつけ始めた。
ヌルヌルとしたその感触に・・・鳥肌が立つ・・・俺は暴れた!!
放ったばかりのそこは敏感で、扱かれなんてしたら・・・また・・・
「や、やめろぉ!! あっ、あ、やだっ!! やっ、やぁっ!!」
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葵―春物語 1−5 ※R18
※R18
強弱を付けられ扱かれ・・・足を閉じる事も出来ず、指が秘穴の中へ・・・
異物感に俺は恐怖を覚えた・・・俺は、何をされている!!
股間は、問答無用で扱かれ立たせられて、また いきそうになってきた・・・
「あっでる・・・でるって・・・もう、あっ・・・あぁんっ、ちょっと、まじ、やば」
ぐぐっと、指が奥まで入って来ては、また出て・・・ぬるぬるのべとべとに・・・
キショイ・・・マジ・・・キショイって。
指が秘穴に出たり入ったりする感覚は、ゾクゾクと鳥肌が立ちっぱなしだ。
胸の粒は交互に吸いつかれて、甘噛みされて・・・切ないような変な感じに・・・
股間に熱が集まる・・・自分以外の手で扱かれて・・・マジ良くなって来た。
キショイ・・・けど・・・イイ・・・でもキショイ・・・
与えられる快感に、俺は抵抗できなくなった。
いかしてくれるんなら、それでもいいかと。
俺が抵抗しなくなったのを、合図に・・・指が増やされた、ぞわっ!!
「いてっ、いてぇ・・・それいてぇって、やだ、抜いて・・・いてぇよぉ!」
ぐぐっと入ってはゆっくりと抜き・・・またぐぐっと入る・・・
「やぁっ、やだ、やめろよ・・・いてえって言ってるジャンか・・・やぁっ!!」
おれの要求は無視されて、秘穴に指を2本動かされたまま、
ぐちゅぎゅちゅと淫猥な水音で 股間を扱きたてられて、俺は果てた・・・
頭の中が真っ白になって・・・それからどうしたのか、俺は全く覚えてない。
次の日の朝・・・俺は目が早く覚めた。
いつもなら、悶々と・・・布団をかぶり寝ているのにもかかわらず・・・だ。
ベットから降り立つと素っ裸だった。
胸の粒は赤くなっていた・・・あっそうだ!! 尻は・・・
机の上に置いてあった卓上用の鏡を手に持ち、股間を映した・・・赤みを帯びている。
あれっ?えーと・・・これ腫れてんのか?
いや、わかんねぇ・・・第一 今初めて見たんだし。
けど・・・表面は綺麗に拭かれたのか・・・べた付かない。
・・・・・・・・けど。 昨夜のあれは、夢じゃない事はわかった。
俺が寝ぼけていたわけじゃねぇ!! 例え自分で全裸になったとしても・・・だ。
俺、胸なんか弄んねぇもん。
夢を見ただけなら胸の粒が赤くなるはずねぇ。
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強弱を付けられ扱かれ・・・足を閉じる事も出来ず、指が秘穴の中へ・・・
異物感に俺は恐怖を覚えた・・・俺は、何をされている!!
股間は、問答無用で扱かれ立たせられて、また いきそうになってきた・・・
「あっでる・・・でるって・・・もう、あっ・・・あぁんっ、ちょっと、まじ、やば」
ぐぐっと、指が奥まで入って来ては、また出て・・・ぬるぬるのべとべとに・・・
キショイ・・・マジ・・・キショイって。
指が秘穴に出たり入ったりする感覚は、ゾクゾクと鳥肌が立ちっぱなしだ。
胸の粒は交互に吸いつかれて、甘噛みされて・・・切ないような変な感じに・・・
股間に熱が集まる・・・自分以外の手で扱かれて・・・マジ良くなって来た。
キショイ・・・けど・・・イイ・・・でもキショイ・・・
与えられる快感に、俺は抵抗できなくなった。
いかしてくれるんなら、それでもいいかと。
俺が抵抗しなくなったのを、合図に・・・指が増やされた、ぞわっ!!
「いてっ、いてぇ・・・それいてぇって、やだ、抜いて・・・いてぇよぉ!」
ぐぐっと入ってはゆっくりと抜き・・・またぐぐっと入る・・・
「やぁっ、やだ、やめろよ・・・いてえって言ってるジャンか・・・やぁっ!!」
おれの要求は無視されて、秘穴に指を2本動かされたまま、
ぐちゅぎゅちゅと淫猥な水音で 股間を扱きたてられて、俺は果てた・・・
頭の中が真っ白になって・・・それからどうしたのか、俺は全く覚えてない。
次の日の朝・・・俺は目が早く覚めた。
いつもなら、悶々と・・・布団をかぶり寝ているのにもかかわらず・・・だ。
ベットから降り立つと素っ裸だった。
胸の粒は赤くなっていた・・・あっそうだ!! 尻は・・・
机の上に置いてあった卓上用の鏡を手に持ち、股間を映した・・・赤みを帯びている。
あれっ?えーと・・・これ腫れてんのか?
いや、わかんねぇ・・・第一 今初めて見たんだし。
けど・・・表面は綺麗に拭かれたのか・・・べた付かない。
・・・・・・・・けど。 昨夜のあれは、夢じゃない事はわかった。
俺が寝ぼけていたわけじゃねぇ!! 例え自分で全裸になったとしても・・・だ。
俺、胸なんか弄んねぇもん。
夢を見ただけなら胸の粒が赤くなるはずねぇ。
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葵―春物語 1−6
俺の秘穴の表面がヒリヒリする。 ったく、あいつらは!!
感じまくっていた自分はさておき、寝込みを襲うなんて、褒められた事じゃねぇだろ。
着替えて、キッチンへ降りていくと、双子は昨日と変わらず上機嫌で・・・
ごく普通に俺に話しかけて来る・・・
俺は、顔が熱くなるし、歩くのも ぎこちないって言うのに!!
こいつらには、やましい所がありません・・・てな顔しやがって!!
俺は段々ムカついてきた!! くそったれ!!
「葵ぃ〜 おはよ!! 今日は早い お目覚めだね〜」
なんぞ、ほざきつつ、暁が俺に肩を回してくる・・・・・・ぞくっ!!
背中から尻に向かって鳥肌が立ち・・・股間に微弱な電気が流れた・・・
げげっ、悪い冗談だ!!
俺、何でこいつ等なんぞに、股間が反応しちまうんだ!!
「葵、昨夜はよく眠れたかい♪」
意味ありげな表情をして、傑が俺に近付き、尻を撫でた・・・ぞわぞわっ!!
「お前ら、悪ふざけしすぎだ!! 俺は女にしか興味はねぇ!」
体の反応を気付かれたくなくて・・・強気で発言した。
俺は、負けない・・・ぞっと。
おじさん、おばさんは、まだ起きて来てないし、
母は、忙しく料理中で、俺達の事は無視。
大胆にも、傑は・・・俺の股間に手をのばしてきた!!
「そう言ってる割には・・・感じてるジャン」
耳元で囁かれて・・・ぞくっとした。 あ、俺・・・耳も弱いってか!!
はっきりと、立ち上がっている事を確認されて・・・俺は、声も出なかった。
親が居るんだぞ、親が・・・直ぐ近くに・・・目と鼻の先に・・・
双子の従兄弟、どういう神経してんだ?!
その度胸に 俺はビビリまくった。
俺は悪くない・・・こいつらに やられてる被害者だし・・・
けど、親に知られたくねぇ。
俺、年下に いい様に玩具にされてるし・・・
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感じまくっていた自分はさておき、寝込みを襲うなんて、褒められた事じゃねぇだろ。
着替えて、キッチンへ降りていくと、双子は昨日と変わらず上機嫌で・・・
ごく普通に俺に話しかけて来る・・・
俺は、顔が熱くなるし、歩くのも ぎこちないって言うのに!!
こいつらには、やましい所がありません・・・てな顔しやがって!!
俺は段々ムカついてきた!! くそったれ!!
「葵ぃ〜 おはよ!! 今日は早い お目覚めだね〜」
なんぞ、ほざきつつ、暁が俺に肩を回してくる・・・・・・ぞくっ!!
背中から尻に向かって鳥肌が立ち・・・股間に微弱な電気が流れた・・・
げげっ、悪い冗談だ!!
俺、何でこいつ等なんぞに、股間が反応しちまうんだ!!
「葵、昨夜はよく眠れたかい♪」
意味ありげな表情をして、傑が俺に近付き、尻を撫でた・・・ぞわぞわっ!!
「お前ら、悪ふざけしすぎだ!! 俺は女にしか興味はねぇ!」
体の反応を気付かれたくなくて・・・強気で発言した。
俺は、負けない・・・ぞっと。
おじさん、おばさんは、まだ起きて来てないし、
母は、忙しく料理中で、俺達の事は無視。
大胆にも、傑は・・・俺の股間に手をのばしてきた!!
「そう言ってる割には・・・感じてるジャン」
耳元で囁かれて・・・ぞくっとした。 あ、俺・・・耳も弱いってか!!
はっきりと、立ち上がっている事を確認されて・・・俺は、声も出なかった。
親が居るんだぞ、親が・・・直ぐ近くに・・・目と鼻の先に・・・
双子の従兄弟、どういう神経してんだ?!
その度胸に 俺はビビリまくった。
俺は悪くない・・・こいつらに やられてる被害者だし・・・
けど、親に知られたくねぇ。
俺、年下に いい様に玩具にされてるし・・・
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葵―春物語 1−7
キッチンから、居間へ移動し、3人がけソファの真ん中に座らされて・・・
両側から衣服の下に手を入れられ・・・弄られ始めてしまった!!
キッチンから居間は、ちょうど死角になっていて見えはしない・・・けど、音は聞こえる!!
「やばい、やばいって・・・声聞こえちゃうし・・・」
小声で、俺は抗議した・・・が、従兄弟達はニヤ付くだけで、止めようとしない。
Tシャツはたくし上げられ、暁が胸に吸い付いた・・・指でもう片方の粒を弄る。
ジャージは、ずらされ・・・俺の立ち上がったファルスを、傑が扱いている・・・
傑のやつ・・・マジ・・・うまい・・・ヤバ、マジヤバ・・・
熱で、うなされる様に・・・体がだるい・・・何で俺・・・
昨夜の余韻がまだあるのか・・・俺は抵抗する事が出来なかった。
ってか・・・腰が自然と揺れてしまう・・・
体が俺の意志を無視して・・・甘美な刺激を、もっとして欲しい様な・・・
俺は目を閉じて・・・声を出さない様に、堪えているが、
どうしても漏れてしまい、口を手で押さえる・・・母に気付かれたくない!!
「んっ、んんっ、んぁっ、ぁんっ、んゃっ」
俺の堪えた声が、甘く聞こえてしまうのは・・・気のせいだ。
巧みな、双子の従兄弟達に翻弄され・・・俺は、また いかされた。
綺麗に後始末までされて・・・
俺は・・・気恥ずかしさに・・・無言のまま立ち上がり、居間の窓を全開にした。
なにしろ あの特有の臭いが、居間に充満し始めていたから。
キッチンの母は、こちらの様子に 全然気付いてもいなかった。
従兄弟達は、ニヤ付きながら ソファーから立ち上がって 俺の近くまで来た。
「葵。 気持ちよかっただろ な・・・もっとイイことしようぜ」
囁かれ、俺は恐怖を覚えた。
俺の貞操が・・・ぜってー ヤバイ・・・こいつら ぜってー変!!
「あー・・・わりぃ・・・俺、今日は 用事あんだわ・・・また今度な」
「そんな事言うなよ・・・ そんな用事、後にすりゃ いいじゃん」
その時、助け舟が・・・まさしく天の助けだ!!
けたたましく、俺の携帯の着信音が、ジャージのポケットから響いた。
「あ、俺・・・ あぁ、わかってる、今行くから・・・じゃぁな」
「・・・・・」
「わりぃ、マジごめんな・・・俺、これから出かけるから」
俺を止めようと、暁が立ちはだかる。
母が、ひょいと顔を覗かせた。
気付いた暁は、素早く俺から離れる。
「葵、ちょっと手伝って頂戴」
「あぁ、わかった 母さん俺、飯いいわ、ちょっと友達のとこ、急ぎの用ができちゃってさ」
「あら、そうなの・・・ 迷惑かけないように早めに帰ってらっしゃいね」
「うん、わかってる」
手伝いを済ませ、俺はそのまま玄関へ直行した。
従兄弟達が、手伝っている時もなお、付かず離れず居たからだ。
荷物を部屋へ取りに戻りたい所だが、この場合危険だ!
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両側から衣服の下に手を入れられ・・・弄られ始めてしまった!!
キッチンから居間は、ちょうど死角になっていて見えはしない・・・けど、音は聞こえる!!
「やばい、やばいって・・・声聞こえちゃうし・・・」
小声で、俺は抗議した・・・が、従兄弟達はニヤ付くだけで、止めようとしない。
Tシャツはたくし上げられ、暁が胸に吸い付いた・・・指でもう片方の粒を弄る。
ジャージは、ずらされ・・・俺の立ち上がったファルスを、傑が扱いている・・・
傑のやつ・・・マジ・・・うまい・・・ヤバ、マジヤバ・・・
熱で、うなされる様に・・・体がだるい・・・何で俺・・・
昨夜の余韻がまだあるのか・・・俺は抵抗する事が出来なかった。
ってか・・・腰が自然と揺れてしまう・・・
体が俺の意志を無視して・・・甘美な刺激を、もっとして欲しい様な・・・
俺は目を閉じて・・・声を出さない様に、堪えているが、
どうしても漏れてしまい、口を手で押さえる・・・母に気付かれたくない!!
「んっ、んんっ、んぁっ、ぁんっ、んゃっ」
俺の堪えた声が、甘く聞こえてしまうのは・・・気のせいだ。
巧みな、双子の従兄弟達に翻弄され・・・俺は、また いかされた。
綺麗に後始末までされて・・・
俺は・・・気恥ずかしさに・・・無言のまま立ち上がり、居間の窓を全開にした。
なにしろ あの特有の臭いが、居間に充満し始めていたから。
キッチンの母は、こちらの様子に 全然気付いてもいなかった。
従兄弟達は、ニヤ付きながら ソファーから立ち上がって 俺の近くまで来た。
「葵。 気持ちよかっただろ な・・・もっとイイことしようぜ」
囁かれ、俺は恐怖を覚えた。
俺の貞操が・・・ぜってー ヤバイ・・・こいつら ぜってー変!!
「あー・・・わりぃ・・・俺、今日は 用事あんだわ・・・また今度な」
「そんな事言うなよ・・・ そんな用事、後にすりゃ いいじゃん」
その時、助け舟が・・・まさしく天の助けだ!!
けたたましく、俺の携帯の着信音が、ジャージのポケットから響いた。
「あ、俺・・・ あぁ、わかってる、今行くから・・・じゃぁな」
「・・・・・」
「わりぃ、マジごめんな・・・俺、これから出かけるから」
俺を止めようと、暁が立ちはだかる。
母が、ひょいと顔を覗かせた。
気付いた暁は、素早く俺から離れる。
「葵、ちょっと手伝って頂戴」
「あぁ、わかった 母さん俺、飯いいわ、ちょっと友達のとこ、急ぎの用ができちゃってさ」
「あら、そうなの・・・ 迷惑かけないように早めに帰ってらっしゃいね」
「うん、わかってる」
手伝いを済ませ、俺はそのまま玄関へ直行した。
従兄弟達が、手伝っている時もなお、付かず離れず居たからだ。
荷物を部屋へ取りに戻りたい所だが、この場合危険だ!
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葵―春物語 1−8
そそくさと、その格好のまま携帯片手に玄関へ逃げ出した。
部屋に戻ったら、きっと そのまま双子に襲われそうだからな。
電話の相手は、部活の副部長からだった。
あんまり喋った事ねぇ奴だけど・・・何とかなるっしょ。
俺が、一方的に喋って切ったから、あいつ凄ぇ 焦っていたし。
まぁ、後でかけ直して謝りゃ済む・・・ 理由は言えねぇけど。
俺はチャリンコに跨り、家から脱出する事に成功した。 とりあえず無事だ。
もう、俺は・・・双子と会わないようにしようと心に決めた。
来年のGWは、家に居るのを止める!
ってか・・・双子の事を避ける事に決めた。
俺が変になる・・・
微妙な従兄弟同士の関係が・・・崩れてしまった。
しばらくチャリンコを飛ばして・・・駅前に着いた。
あ、そか・・・さっきの電話・・・と。
着信履歴からかけた。 間宮 桐(まみや きり)に。
「わりぃ、俺 葵だけど、さっき とりこんでたんだ・・・」
「あはは、そうだろうね・・・間違えたかと思って焦っちゃった」
「で、どんな事だった」
「うん、顧問の岩沼が、5月12日 極秘に結婚する事が判明(笑)で、俺らも お祝いをしようって、サプライズを計画中・・・詳細は、また連絡来るって」
「オッケー、んじゃ俺は、夏目ンとこ回しとく」
「よろしく!!」
へぇ・・・あの岩沼がねぇ・・・
気の弱そうな、軟弱な男にも、嫁の来てがあって良かった・・・うんうん。
あれ?・・・でも、岩沼って、彼氏居たんじゃねぇ?
でも、嫁もらうんだから、あれは彼氏じゃなかったのか・・・だよなぁ。
あ、イケネ。
連絡網っと・・・
「あ、夏目? 俺、葵。 顧問の岩沼がさぁ・・・」
駅前のスーパーに休憩所があり、誰でも利用できるスペースになっている。
24時間営業だ。
あー財布・・・持って来なかったシィ。
休憩所の ただ茶を飲む。 至福のひととき。
携帯が鳴った。
・・・・・あれ?間宮・・・なんだろ。
「間宮? 何」
「あ、うん。 ねぇ、もし良かったら 俺んち来ない? 家帰り辛いっしょ?」
「ありゃ・・・バレタ? 外だって」
「あはは、電車のアナウンス聞こえてたし」
「あー、じゃぁ お言葉に甘えて・・・ってか、俺 間宮ン家 知らねぇけど」
「あ、うん 俺、駅まで迎えに行くから、今どこ? あ、駅前のスーパーね OK直ぐ行く」
「よろしく」
間宮の家はデカかった。 重厚な門構え・・・を中に入ると洋風の庭が・・・
西洋風の建物で・・・
「ささ、入って黒瀬君」
「あ、あぁ」
俺、マジ 入っていいのか・・・ このかっこうで・・・ Tシャツにジャージだぜ。
間宮に急かされて恐縮しながら・・・ 一歩踏み入れる。
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部屋に戻ったら、きっと そのまま双子に襲われそうだからな。
電話の相手は、部活の副部長からだった。
あんまり喋った事ねぇ奴だけど・・・何とかなるっしょ。
俺が、一方的に喋って切ったから、あいつ凄ぇ 焦っていたし。
まぁ、後でかけ直して謝りゃ済む・・・ 理由は言えねぇけど。
俺はチャリンコに跨り、家から脱出する事に成功した。 とりあえず無事だ。
もう、俺は・・・双子と会わないようにしようと心に決めた。
来年のGWは、家に居るのを止める!
ってか・・・双子の事を避ける事に決めた。
俺が変になる・・・
微妙な従兄弟同士の関係が・・・崩れてしまった。
しばらくチャリンコを飛ばして・・・駅前に着いた。
あ、そか・・・さっきの電話・・・と。
着信履歴からかけた。 間宮 桐(まみや きり)に。
「わりぃ、俺 葵だけど、さっき とりこんでたんだ・・・」
「あはは、そうだろうね・・・間違えたかと思って焦っちゃった」
「で、どんな事だった」
「うん、顧問の岩沼が、5月12日 極秘に結婚する事が判明(笑)で、俺らも お祝いをしようって、サプライズを計画中・・・詳細は、また連絡来るって」
「オッケー、んじゃ俺は、夏目ンとこ回しとく」
「よろしく!!」
へぇ・・・あの岩沼がねぇ・・・
気の弱そうな、軟弱な男にも、嫁の来てがあって良かった・・・うんうん。
あれ?・・・でも、岩沼って、彼氏居たんじゃねぇ?
でも、嫁もらうんだから、あれは彼氏じゃなかったのか・・・だよなぁ。
あ、イケネ。
連絡網っと・・・
「あ、夏目? 俺、葵。 顧問の岩沼がさぁ・・・」
駅前のスーパーに休憩所があり、誰でも利用できるスペースになっている。
24時間営業だ。
あー財布・・・持って来なかったシィ。
休憩所の ただ茶を飲む。 至福のひととき。
携帯が鳴った。
・・・・・あれ?間宮・・・なんだろ。
「間宮? 何」
「あ、うん。 ねぇ、もし良かったら 俺んち来ない? 家帰り辛いっしょ?」
「ありゃ・・・バレタ? 外だって」
「あはは、電車のアナウンス聞こえてたし」
「あー、じゃぁ お言葉に甘えて・・・ってか、俺 間宮ン家 知らねぇけど」
「あ、うん 俺、駅まで迎えに行くから、今どこ? あ、駅前のスーパーね OK直ぐ行く」
「よろしく」
間宮の家はデカかった。 重厚な門構え・・・を中に入ると洋風の庭が・・・
西洋風の建物で・・・
「ささ、入って黒瀬君」
「あ、あぁ」
俺、マジ 入っていいのか・・・ このかっこうで・・・ Tシャツにジャージだぜ。
間宮に急かされて恐縮しながら・・・ 一歩踏み入れる。
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葵―春物語 1−9
俺は、同じ部の間宮桐の家へ上がりこんだ。 間宮の家は、金持ちらしい。
「腹、減ってるっしょ・・・俺も まだなんだ 一緒に食べよう ね、黒瀬君」
「えっ、いや・・・そんな悪ぃし・・・」
ダイニングルームへ通された。
「いらっしゃい」
背の高い男がダイニングから声をかけてきた。
「俺の兄貴の、檜(かい) 同じ部活の黒瀬葵 君」
「兄の間宮檜です。 いつも弟がお世話になっています・・・」
俺は緊張で・・・マジ後悔・・・いや、来て良かったぁ!!
カッコいい。 美形だ。 もろ俺好み・・・いや、何ていうか・・・
副部長は、どっちかって言うと 可愛い子ちゃん系の男だけど。
お兄さんは、二枚目だ。
ぼわっと顔が熱くなる・・・
「黒瀬君、ささ こっち座って座って」
檜にボーっと見惚れてる俺の腕を ひっぱり、ダイニングの椅子へ誘導した。
朝食は、檜の手料理だった。
「んー旨い♪・・・幸せ」
「くすっ、おかわりどうぞ」
物を食する姿もまた魅力的だ・・・見惚れた。
ツンツンと横から副部長が・・・えっ、あ・・・俺・・・・・・・苦笑されてしまった。
ヤバイ、絶対変に思われた・・・
「黒瀬君、俺の部屋行こう」
「あ、あぁ・・・うん」
朝食の後片付けを手伝い、 桐に促がされて・・・
二階の副部長の部屋は、小奇麗にしてあった。
あー何これ・・・二間続きだ。
ベットルームの他にもう一部屋ある・・・ かー金持ちって!!
「好きな場所にかけてね」
「あぁ」
俺は迷わず3人がけソファーに座った。 向かい側に桐が座る。
「ねね、黒瀬君・・・檜の事どう思う」
「えっ!!! ど、どうって・・・何が」
「檜の事、見惚れてたジャン」
「えっ、あっ、 あぁ あれは、その、まぁ・・・引き込まれたっつうか・・・釘付けになったっつうか・・・ うーん、いや・・・あれだ 綺麗だったから・・・」
あー・・・ダメだ!! 言葉に出す程ドツボにはまる!
くすくすくすっ、桐は凄ぇ笑い堪えて・・・体が小刻みに揺れている。
「そこまで笑う事ないだろ〜」
「あぁ、ごめんごめん。 いつもの事なんだ。 友達とかに檜を紹介するとね。 皆、黒瀬君と同じ様に・・・ね」
「そ、そうだろ〜 うん、別に俺がおかしいわけじゃねぇよ うん」
昨日今日と俺、変な事に巻き込まれて・・・俺自体がその気に目覚めたのかと、焦ったぜ。
「で? 黒瀬君はどういうのが好み?」
「えっ・・・」
どきっ!! 桐の表情は・・・なんかこう・・・いつもと違っている。
危険を知らせる赤いライトが、俺の頭の中に点灯した!
整った顔にその表情は罪だ! くらっと来る・・・ いや、俺が変なのか?!
ドキドキが治まらなくなって、うつむいた。
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「腹、減ってるっしょ・・・俺も まだなんだ 一緒に食べよう ね、黒瀬君」
「えっ、いや・・・そんな悪ぃし・・・」
ダイニングルームへ通された。
「いらっしゃい」
背の高い男がダイニングから声をかけてきた。
「俺の兄貴の、檜(かい) 同じ部活の黒瀬葵 君」
「兄の間宮檜です。 いつも弟がお世話になっています・・・」
俺は緊張で・・・マジ後悔・・・いや、来て良かったぁ!!
カッコいい。 美形だ。 もろ俺好み・・・いや、何ていうか・・・
副部長は、どっちかって言うと 可愛い子ちゃん系の男だけど。
お兄さんは、二枚目だ。
ぼわっと顔が熱くなる・・・
「黒瀬君、ささ こっち座って座って」
檜にボーっと見惚れてる俺の腕を ひっぱり、ダイニングの椅子へ誘導した。
朝食は、檜の手料理だった。
「んー旨い♪・・・幸せ」
「くすっ、おかわりどうぞ」
物を食する姿もまた魅力的だ・・・見惚れた。
ツンツンと横から副部長が・・・えっ、あ・・・俺・・・・・・・苦笑されてしまった。
ヤバイ、絶対変に思われた・・・
「黒瀬君、俺の部屋行こう」
「あ、あぁ・・・うん」
朝食の後片付けを手伝い、 桐に促がされて・・・
二階の副部長の部屋は、小奇麗にしてあった。
あー何これ・・・二間続きだ。
ベットルームの他にもう一部屋ある・・・ かー金持ちって!!
「好きな場所にかけてね」
「あぁ」
俺は迷わず3人がけソファーに座った。 向かい側に桐が座る。
「ねね、黒瀬君・・・檜の事どう思う」
「えっ!!! ど、どうって・・・何が」
「檜の事、見惚れてたジャン」
「えっ、あっ、 あぁ あれは、その、まぁ・・・引き込まれたっつうか・・・釘付けになったっつうか・・・ うーん、いや・・・あれだ 綺麗だったから・・・」
あー・・・ダメだ!! 言葉に出す程ドツボにはまる!
くすくすくすっ、桐は凄ぇ笑い堪えて・・・体が小刻みに揺れている。
「そこまで笑う事ないだろ〜」
「あぁ、ごめんごめん。 いつもの事なんだ。 友達とかに檜を紹介するとね。 皆、黒瀬君と同じ様に・・・ね」
「そ、そうだろ〜 うん、別に俺がおかしいわけじゃねぇよ うん」
昨日今日と俺、変な事に巻き込まれて・・・俺自体がその気に目覚めたのかと、焦ったぜ。
「で? 黒瀬君はどういうのが好み?」
「えっ・・・」
どきっ!! 桐の表情は・・・なんかこう・・・いつもと違っている。
危険を知らせる赤いライトが、俺の頭の中に点灯した!
整った顔にその表情は罪だ! くらっと来る・・・ いや、俺が変なのか?!
ドキドキが治まらなくなって、うつむいた。
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葵―春物語 1−10
葵は、部の副部長 間宮桐の部屋で二人きり、3人がけソファーに座っていた。
「だからさ・・・恋愛対象」
「れ、恋愛って・・・」
心拍数が跳ね上がる・・・マジ、ドキドキと鼓動が、体の中から聞こえてきそうな感覚。
無意識に うつむいた。
声を出すのも、呼吸をするのも・・・苦しくて・・・な、なんだこりゃ!!
桐が、俺の横に移動して来たのに気付くのが遅れた。
すっと真横に座られて、ふわっと いい香りが俺を包み込む。
吐息が俺の頬にかかる・・・ぞくっ! えっ、な、何 桐!
俺の肩に腕を回し、首元に指を這わせる・・・
耳たぶに唇が触れる・・・うわっ!
慌てて、退こうとしたけど、体格の割りに力が強かった。
俺はソファーに縫い付けられて動けない・・・
「ちょ、ちょっと! 副部長!!」
「黒瀬君、僕の名前・・・知ってるかい?」
「えっ、・・・えぇと 桐だろ」
「そう、桐だ」
俺の耳たぶを甘噛みし呟いた。 うひゃっ!
体が強張り、股間に微弱な電流が走る。
あ・・・あ・・・俺・・・ヤバ、マジヤバ!!
こんなの、嘘だ!! マジ変!!
くすっ、くすくすっ・・・
桐は俺の耳元で笑い始めた。
げっ、ばれた?! 俺が反応してるのが・・・マジかよ・・・恥ずかしい!!
俺の股間に視線を感じ・・・見ると・・・ジャージがテント張ってた・・・ガーン!!
「黒瀬君、欲求不満?!」
「な、何言って・・・俺は そんなんじゃねぇ!!」
「いいから、いいから・・・・・・あっ、そうだ・・・取って置きのあるよ、抜こうね、黒瀬君!」
「抜こうねって・・・いい、俺 遠慮しとく・・・」
桐は、扉を開け、中からDVDを取り出した。
「まぁまぁ、落ち着いて・・・別に襲わないよ・・・」
「ば、バカ、そんなんじゃねぇって」
暗幕を引き、俺の横に座りリモコンを操作し映し出されてきた・・・
一体何を俺に見せようっていうんだ。
山並みの風景から、アングルが変わり、可愛らしい女性が映し出される・・・
手に乗るくらいのホームビデオで撮影しているらしい。
車でハントしている。
その女性は、愛想良く車に乗り込んだ・・・
オイオイ、何 乗ってるんだよ。 危ねぇなぁ・・・ ヤラセかこれ・・・あの手のビデオ?!
俺は、桐を見やるが・・・桐はニヤついて俺を見て、画面を見るように促がす・・・
仕方なく・・・俺は画面に集中した・・・いや、別に集中しなくてもいいか。
そこで、気付く・・・この声・・・聞いた事がある声だ、喋り方も・・・ん?
俺、AV男優に知り合いはいねぇし・・・
ビデオの中の男女は話が、いろいろ弾んでいるようだ・・・
いい雰囲気になっている。
ドライブは順調だ。
デートを楽しんだ二人は山の中へ車を走らせていく・・・山荘だ・・・
アングルが変わり、二人は部屋中で戯れている・・・
元からの恋人同士のように・・・だ・・・
ビデオが固定されたのか・・・二人が映し出された・・・・・・っ!!
お兄さん!! 桐のお兄さんの間宮檜が映し出されていた!!
俺は隣に座っている、桐の顔をちらっと見た・・・
それに気付くと俺の耳元で、囁く・・・
「いつもの事だ、檜はこういう趣味なんだよ、まぁ見てな」
げっ、げげっ・・・おいおい、俺はお前の趣味も疑うよ・・・
兄の情事だろ・・・この続きって・・・
撮る方も撮る方だけど、それを見るほうも見るほうだろ・・・
想像通り、これは間宮兄のハメ撮りのDVDだった。
モザイクも何もない修正なしだ・・・ドアップありの・・・局部丸出しの・・・
俺は、興奮状態に・・・仕方ねぇだろ・・・強烈なんだよ、初心者には。
知らず知らず、かぶりつきで、見入っていたらしい。
檜のソレは、デカかった。 マジデカイ・・・半端じゃねぇ・・・
俺は何故か、女の体より・・・檜の体に見入っていた・・・
素人撮りだからか、バックミュージックもなく・・・それが余計に臨場感があって、
その場に居る様な感覚に陥る。
淫猥な音が部屋に響く・・・音響がいいのか、まるでこの部屋でやっているみたいに聞こえる。
肉のぶつかる音と淫猥な水音・・・
俺は無意識に、自分の股間を弄っていた。
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「だからさ・・・恋愛対象」
「れ、恋愛って・・・」
心拍数が跳ね上がる・・・マジ、ドキドキと鼓動が、体の中から聞こえてきそうな感覚。
無意識に うつむいた。
声を出すのも、呼吸をするのも・・・苦しくて・・・な、なんだこりゃ!!
桐が、俺の横に移動して来たのに気付くのが遅れた。
すっと真横に座られて、ふわっと いい香りが俺を包み込む。
吐息が俺の頬にかかる・・・ぞくっ! えっ、な、何 桐!
俺の肩に腕を回し、首元に指を這わせる・・・
耳たぶに唇が触れる・・・うわっ!
慌てて、退こうとしたけど、体格の割りに力が強かった。
俺はソファーに縫い付けられて動けない・・・
「ちょ、ちょっと! 副部長!!」
「黒瀬君、僕の名前・・・知ってるかい?」
「えっ、・・・えぇと 桐だろ」
「そう、桐だ」
俺の耳たぶを甘噛みし呟いた。 うひゃっ!
体が強張り、股間に微弱な電流が走る。
あ・・・あ・・・俺・・・ヤバ、マジヤバ!!
こんなの、嘘だ!! マジ変!!
くすっ、くすくすっ・・・
桐は俺の耳元で笑い始めた。
げっ、ばれた?! 俺が反応してるのが・・・マジかよ・・・恥ずかしい!!
俺の股間に視線を感じ・・・見ると・・・ジャージがテント張ってた・・・ガーン!!
「黒瀬君、欲求不満?!」
「な、何言って・・・俺は そんなんじゃねぇ!!」
「いいから、いいから・・・・・・あっ、そうだ・・・取って置きのあるよ、抜こうね、黒瀬君!」
「抜こうねって・・・いい、俺 遠慮しとく・・・」
桐は、扉を開け、中からDVDを取り出した。
「まぁまぁ、落ち着いて・・・別に襲わないよ・・・」
「ば、バカ、そんなんじゃねぇって」
暗幕を引き、俺の横に座りリモコンを操作し映し出されてきた・・・
一体何を俺に見せようっていうんだ。
山並みの風景から、アングルが変わり、可愛らしい女性が映し出される・・・
手に乗るくらいのホームビデオで撮影しているらしい。
車でハントしている。
その女性は、愛想良く車に乗り込んだ・・・
オイオイ、何 乗ってるんだよ。 危ねぇなぁ・・・ ヤラセかこれ・・・あの手のビデオ?!
俺は、桐を見やるが・・・桐はニヤついて俺を見て、画面を見るように促がす・・・
仕方なく・・・俺は画面に集中した・・・いや、別に集中しなくてもいいか。
そこで、気付く・・・この声・・・聞いた事がある声だ、喋り方も・・・ん?
俺、AV男優に知り合いはいねぇし・・・
ビデオの中の男女は話が、いろいろ弾んでいるようだ・・・
いい雰囲気になっている。
ドライブは順調だ。
デートを楽しんだ二人は山の中へ車を走らせていく・・・山荘だ・・・
アングルが変わり、二人は部屋中で戯れている・・・
元からの恋人同士のように・・・だ・・・
ビデオが固定されたのか・・・二人が映し出された・・・・・・っ!!
お兄さん!! 桐のお兄さんの間宮檜が映し出されていた!!
俺は隣に座っている、桐の顔をちらっと見た・・・
それに気付くと俺の耳元で、囁く・・・
「いつもの事だ、檜はこういう趣味なんだよ、まぁ見てな」
げっ、げげっ・・・おいおい、俺はお前の趣味も疑うよ・・・
兄の情事だろ・・・この続きって・・・
撮る方も撮る方だけど、それを見るほうも見るほうだろ・・・
想像通り、これは間宮兄のハメ撮りのDVDだった。
モザイクも何もない修正なしだ・・・ドアップありの・・・局部丸出しの・・・
俺は、興奮状態に・・・仕方ねぇだろ・・・強烈なんだよ、初心者には。
知らず知らず、かぶりつきで、見入っていたらしい。
檜のソレは、デカかった。 マジデカイ・・・半端じゃねぇ・・・
俺は何故か、女の体より・・・檜の体に見入っていた・・・
素人撮りだからか、バックミュージックもなく・・・それが余計に臨場感があって、
その場に居る様な感覚に陥る。
淫猥な音が部屋に響く・・・音響がいいのか、まるでこの部屋でやっているみたいに聞こえる。
肉のぶつかる音と淫猥な水音・・・
俺は無意識に、自分の股間を弄っていた。
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葵―春物語 1−11 ※R18
※R18
桐は耳元で囁いた・・・俺は首を振る・・・が、意思は無視された。
「してやるよ・・・葵」
俺の指を退けて、俺のジャージの中に潜り込む指先が・・・直に息子に触れた。
興奮状態で、止めるのも聞かず、扱き始める・・・うそっ、いい・・・マジいいっ!
俺は目を閉じた・・・耳から入ってくる女性の嬌声、と淫猥な水音で・・・
今居る状況を冷静に判断できない・・・
てか、マジいいっ、あっ・・・あっ、あっ・・・マジ、あぁっ・・・いいっ・・・いいっ!
ジャージを引き抜かれ、下着も剥ぎ取られ・・・ソファーの上で俺は寝転がされた。
片足を背もたれに引っ掛けて・・・股間を桐に弄ってもらって、気持ちよくなっている。
ヒヤッとした感触が秘穴に感じ、俺は覚醒する・・・
や、ヤバイ!!
つぷっ、と指が俺の中に入ってきた。 ファルスも同時に動かされて気持ちいい。
「や、やだっ 止めろ・・・や、やだぁっ、桐、やだっ、やっ・・・あっ、あぁっ、やぁっ」
変だ、双子に弄られた時は、痛かったのに・・・
何かを壁面に塗りこまれて・・・いじられた方が気持ち良いなんて。
秘穴から指が抜かれると、入れて欲しくてたまらなくなる・・・嘘だ、こんなの嘘だ!!
音が、水音が・・・これ、DVDの方の音?それとも俺が出している音?
わからねぇ・・・けど、いいっ、あぁっ、もっと・・・もっと、あぁっ、いいっ・・・
腰を振り、俺は桐に甘えた・・・もう、いかせてくれ・・・いかせて・・・
「葵、そんな顔スンナよ・・・お前、意外と・・・その気あんジャン・・・ったく」
DVDの方も山場のようだ・・・俺もそれを聞きながら・・・上り詰めていく。
いつの間にか、指が増えたらしく・・・・圧迫感が強い・・・
かき回され、俺は変になる・・・押し込まれ、放出したいけど、放出できない。
俺の中で、情欲が暴れまわる・・・出したいのに出せない・・・
出すまでの刺激が、なかなか訪れない・・・
いかせて、いかせてくれ・・・お願い、桐 お願い・・・
俺は懇願した・・・もう、かまってられない・・・プライドを振り捨て俺は懇願した。
ドアの開く音がした・・・
「何やってんだ コラ!!」
急に、部屋の中が明るくなる・・・ビデオも消され、俺は・・・見た。
檜さんの驚いた顔・・・俺は、懇願した・・・いかせてくれって・・・
見ていたビデオと混同したのかもしれない・・・冷静に考えれば分かるはずだったのに。
驚きに目を見開き・・・弟の桐を張り倒す。
「ったく、お前は!! これを使ったのか!!」
「兄貴、これはその・・・えっと・・・」
「仕方がない 後でお仕置きだ、わかったな!!」
俺を抱き上げ、何処かへ連れて行く・・・
廊下を通って違う部屋へ・・・鍵のかかる音がした。
やさしく、ゆっくりとベットに寝かされた。
「すまない、本当にすまない・・・桐を許してやってくれ」
「助けてください・・・俺、もう・・・いきたいのに、いけなくて・・・苦しい」
「あぁ、薬のせいだ、すまない。 すぐに楽にしてあげるよ」
檜は、俺の上に覆いかぶさってきた、キスをする・・・な、何で・・・
でも気持ちよかった・・・
俺のTシャツを捲り上げ、立ち上がった胸の粒を弄られ・・・
凄く良かった。 全身が総気立つような快感だ。
ファルスからダラダラと先走りが流れ・・・俺はもじもじと腿を擦り合わせる。
檜は、すべて承知している様で、俺のファルスに触れ、軽く擦る・・・
仰け反った。 足の指まで逸らせて、いいっ、良すぎて変になる・・・
でも、いけない・・・なんで?!
檜は、俺の脚を開かせて、俺の秘穴に指を入れる・・・一本、二本・・・三本・・・
ぎゅちゅっ、ぎゅちゅっと淫猥な水音がする・・・ビデオはついてないんだから、これって
俺から出ている音・・・ショックを受ける。
でも、マジ弄ってもらって嬉しい・・・気持ちいい、でもいけない・・・何で?!
「よさそうだな・・・ごめんね・・・すぐ楽にするからね」
そう言うと、檜は俺の秘穴の中に入ってきた!!
えっ!!
うそっ!!
俺の秘穴は、檜を難なく受け入れる・・・ずずずっと押し開かれる圧迫感に恐怖を感じた。
体が押し拡げられ・・・女の様に雄を受け入れてしまっている事にショックを受けた。
「動くよ、いいね」
内臓が掻き混ぜられるような感覚に眩暈を感じ、俺は目を瞑った。
呼吸が、檜の圧迫される動きに自然に合わさり・・・揺さぶられ、打ち付けられ、
自然に呼吸が喘ぎ声に変わっていく・・・
自分の声だと信じられない程の甘い声に・・・
俺は恥ずかしくなるが、押さえることが出来なかった。
DVDに写っていた女達と同じように俺は喘がされ嬌声を上げ続けている・・・
信じられない・・・きっとこれは悪い夢だ、夢を見ているんだ・・・
何度も角度変え、打ち付けられる快感に俺は慣らされていく・・・
俺は上り詰め情欲を吐き出した。
それにつられた様に俺の中で暖かいものが流れ込んできた。
檜のだ・・・俺の中に・・・
「すまない・・・もう少し足りないようだ」
俺から退き、四つん這いにさせると、後ろから貫く・・・
「あぁ―――っ!!」
激しく、揺さぶられ、打ち付けられる・・・
俺は、もっと、もっととねだっていた。
ねだれば与えてくれる・・・その快楽に俺は溺れた。
まじ、いい、良すぎる・・・俺、もう自分じゃ出来ねぇ・・・よ。
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桐は耳元で囁いた・・・俺は首を振る・・・が、意思は無視された。
「してやるよ・・・葵」
俺の指を退けて、俺のジャージの中に潜り込む指先が・・・直に息子に触れた。
興奮状態で、止めるのも聞かず、扱き始める・・・うそっ、いい・・・マジいいっ!
俺は目を閉じた・・・耳から入ってくる女性の嬌声、と淫猥な水音で・・・
今居る状況を冷静に判断できない・・・
てか、マジいいっ、あっ・・・あっ、あっ・・・マジ、あぁっ・・・いいっ・・・いいっ!
ジャージを引き抜かれ、下着も剥ぎ取られ・・・ソファーの上で俺は寝転がされた。
片足を背もたれに引っ掛けて・・・股間を桐に弄ってもらって、気持ちよくなっている。
ヒヤッとした感触が秘穴に感じ、俺は覚醒する・・・
や、ヤバイ!!
つぷっ、と指が俺の中に入ってきた。 ファルスも同時に動かされて気持ちいい。
「や、やだっ 止めろ・・・や、やだぁっ、桐、やだっ、やっ・・・あっ、あぁっ、やぁっ」
変だ、双子に弄られた時は、痛かったのに・・・
何かを壁面に塗りこまれて・・・いじられた方が気持ち良いなんて。
秘穴から指が抜かれると、入れて欲しくてたまらなくなる・・・嘘だ、こんなの嘘だ!!
音が、水音が・・・これ、DVDの方の音?それとも俺が出している音?
わからねぇ・・・けど、いいっ、あぁっ、もっと・・・もっと、あぁっ、いいっ・・・
腰を振り、俺は桐に甘えた・・・もう、いかせてくれ・・・いかせて・・・
「葵、そんな顔スンナよ・・・お前、意外と・・・その気あんジャン・・・ったく」
DVDの方も山場のようだ・・・俺もそれを聞きながら・・・上り詰めていく。
いつの間にか、指が増えたらしく・・・・圧迫感が強い・・・
かき回され、俺は変になる・・・押し込まれ、放出したいけど、放出できない。
俺の中で、情欲が暴れまわる・・・出したいのに出せない・・・
出すまでの刺激が、なかなか訪れない・・・
いかせて、いかせてくれ・・・お願い、桐 お願い・・・
俺は懇願した・・・もう、かまってられない・・・プライドを振り捨て俺は懇願した。
ドアの開く音がした・・・
「何やってんだ コラ!!」
急に、部屋の中が明るくなる・・・ビデオも消され、俺は・・・見た。
檜さんの驚いた顔・・・俺は、懇願した・・・いかせてくれって・・・
見ていたビデオと混同したのかもしれない・・・冷静に考えれば分かるはずだったのに。
驚きに目を見開き・・・弟の桐を張り倒す。
「ったく、お前は!! これを使ったのか!!」
「兄貴、これはその・・・えっと・・・」
「仕方がない 後でお仕置きだ、わかったな!!」
俺を抱き上げ、何処かへ連れて行く・・・
廊下を通って違う部屋へ・・・鍵のかかる音がした。
やさしく、ゆっくりとベットに寝かされた。
「すまない、本当にすまない・・・桐を許してやってくれ」
「助けてください・・・俺、もう・・・いきたいのに、いけなくて・・・苦しい」
「あぁ、薬のせいだ、すまない。 すぐに楽にしてあげるよ」
檜は、俺の上に覆いかぶさってきた、キスをする・・・な、何で・・・
でも気持ちよかった・・・
俺のTシャツを捲り上げ、立ち上がった胸の粒を弄られ・・・
凄く良かった。 全身が総気立つような快感だ。
ファルスからダラダラと先走りが流れ・・・俺はもじもじと腿を擦り合わせる。
檜は、すべて承知している様で、俺のファルスに触れ、軽く擦る・・・
仰け反った。 足の指まで逸らせて、いいっ、良すぎて変になる・・・
でも、いけない・・・なんで?!
檜は、俺の脚を開かせて、俺の秘穴に指を入れる・・・一本、二本・・・三本・・・
ぎゅちゅっ、ぎゅちゅっと淫猥な水音がする・・・ビデオはついてないんだから、これって
俺から出ている音・・・ショックを受ける。
でも、マジ弄ってもらって嬉しい・・・気持ちいい、でもいけない・・・何で?!
「よさそうだな・・・ごめんね・・・すぐ楽にするからね」
そう言うと、檜は俺の秘穴の中に入ってきた!!
えっ!!
うそっ!!
俺の秘穴は、檜を難なく受け入れる・・・ずずずっと押し開かれる圧迫感に恐怖を感じた。
体が押し拡げられ・・・女の様に雄を受け入れてしまっている事にショックを受けた。
「動くよ、いいね」
内臓が掻き混ぜられるような感覚に眩暈を感じ、俺は目を瞑った。
呼吸が、檜の圧迫される動きに自然に合わさり・・・揺さぶられ、打ち付けられ、
自然に呼吸が喘ぎ声に変わっていく・・・
自分の声だと信じられない程の甘い声に・・・
俺は恥ずかしくなるが、押さえることが出来なかった。
DVDに写っていた女達と同じように俺は喘がされ嬌声を上げ続けている・・・
信じられない・・・きっとこれは悪い夢だ、夢を見ているんだ・・・
何度も角度変え、打ち付けられる快感に俺は慣らされていく・・・
俺は上り詰め情欲を吐き出した。
それにつられた様に俺の中で暖かいものが流れ込んできた。
檜のだ・・・俺の中に・・・
「すまない・・・もう少し足りないようだ」
俺から退き、四つん這いにさせると、後ろから貫く・・・
「あぁ―――っ!!」
激しく、揺さぶられ、打ち付けられる・・・
俺は、もっと、もっととねだっていた。
ねだれば与えてくれる・・・その快楽に俺は溺れた。
まじ、いい、良すぎる・・・俺、もう自分じゃ出来ねぇ・・・よ。
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葵―春物語 1−12
檜のやさしい指先が、俺を狂わせる・・・
何度も何度も、俺は檜を求めた・・・
与えられる快楽に、俺は作り変えられていく。
貪るように、俺は檜の唇を食んだ。
やさしく受け止めてくれる檜・・・
あぁ、俺・・・
変でも良いや・・・
「檜、もっと、もっとぉ・・・あぁっ、いいっ・・・もっとぉ・・・」
それが、終わり、気付くと夕方だった。
あ・・・なんてこった!! こんな時間に・・・
檜は優しく俺の髪を撫でていた。
裸体で檜の体温を感じながら、ずっと眠っていたようだ。
微かに香りがする・・・檜の体臭とコロンの混じった臭いか・・・
森の中にいる様な清々しい香りだ・・・いや、木の臭い・・・ひのきの香りか・・・
この香り好きだ・・・胸にしがみ付き、臭いを嗅いだ・・・
くすっ、檜は微笑み、俺の髪にキスをする。
「君はとても可愛いよ・・・葵。 こんなに興奮したのは久方ぶりだ、体 痛くは無いかい」
「あ・・・はい」
かぁ―っと 顔が熱くなる・・・俺 しちゃったんだ、檜さんと・・・俺・・・
自分の淫らな行為を思い出し・・・恥ずかしくなって、体を強張らせた。
檜は微笑んで俺の前髪をかきあげ、額に軽くキスする。
「俺、男は初めて抱いたんだ・・・こんなに良いとは 知らなかったよ」
「そ、そうなんですか・・・」
「くすっ、葵だって初めてのくせに・・・それとも もう誰かと こういう事してた?」
「あ、あの俺・・・俺は、その・・・ 昨夜から襲われかけてて・・・逃げてきたんです」
「あぁ、桐から聞いてる・・・家から飛び出して来たんだろ」
「・・・っ・・・知って らしたんですか!」
「朝っぱらから、何も持たずに家から逃げ出すのは、身の危険だと想像が付くからね。 もし初めてじゃなかったら、桐は薬なんて使わずに君に入れていたはずだよ。 初めてだと わかったからこそ、あいつは、薬を使ったんだ」
「えっ、わかったって・・・」
「気付かなかったかも しれないけど、桐は男専門なんだ しかも受けだ」
「えぇっ!!」
マジかよ・・・副部長!! 計画的に俺を襲ったのか!!
いや、思い返すと・・・ 確かに今までだって噂がなかったわけじゃない。
でも、俺を狙うなんて・・・ 思ってもみなかったから・・・
俺の体を優しく撫でる、背中から腰にかけて・・・ゾクゾクと甘い刺激が俺を痺れさせる。
強張った体を、愛撫するように・・・檜は俺を撫で回す・・・やばい、俺また・・・
檜の鼓動が伝わってくる・・・興奮してくれているのがわかった。 嬉しい・・・
「けど、今度は俺が男に はまったかも・・・ 葵、離さないよ、もう・・・」
唇を重ねて、情熱的に舌を絡ませあって・・・ 俺は夢見心地になる・・・
もう随分前からの恋人の様な・・・ 気分になって・・・ 俺は檜に甘える。
俺、檜が好きだ、好きだ・・・好き・・・心の奥から湧き上がってくる。
体の相性が最高なだけかもしれない・・・でも、俺・・・
俺の初体験の相手だからか?!
いや、そうじゃない!! 俺もう、檜しか・・・ 檜じゃ無きゃ嫌だ・・・
桐は檜の弟だ・・・俺・・・どうしよう・・・どうしよう・・・でも、気持ちを止められない。
檜じゃなきゃ嫌だ 俺・・・
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何度も何度も、俺は檜を求めた・・・
与えられる快楽に、俺は作り変えられていく。
貪るように、俺は檜の唇を食んだ。
やさしく受け止めてくれる檜・・・
あぁ、俺・・・
変でも良いや・・・
「檜、もっと、もっとぉ・・・あぁっ、いいっ・・・もっとぉ・・・」
それが、終わり、気付くと夕方だった。
あ・・・なんてこった!! こんな時間に・・・
檜は優しく俺の髪を撫でていた。
裸体で檜の体温を感じながら、ずっと眠っていたようだ。
微かに香りがする・・・檜の体臭とコロンの混じった臭いか・・・
森の中にいる様な清々しい香りだ・・・いや、木の臭い・・・ひのきの香りか・・・
この香り好きだ・・・胸にしがみ付き、臭いを嗅いだ・・・
くすっ、檜は微笑み、俺の髪にキスをする。
「君はとても可愛いよ・・・葵。 こんなに興奮したのは久方ぶりだ、体 痛くは無いかい」
「あ・・・はい」
かぁ―っと 顔が熱くなる・・・俺 しちゃったんだ、檜さんと・・・俺・・・
自分の淫らな行為を思い出し・・・恥ずかしくなって、体を強張らせた。
檜は微笑んで俺の前髪をかきあげ、額に軽くキスする。
「俺、男は初めて抱いたんだ・・・こんなに良いとは 知らなかったよ」
「そ、そうなんですか・・・」
「くすっ、葵だって初めてのくせに・・・それとも もう誰かと こういう事してた?」
「あ、あの俺・・・俺は、その・・・ 昨夜から襲われかけてて・・・逃げてきたんです」
「あぁ、桐から聞いてる・・・家から飛び出して来たんだろ」
「・・・っ・・・知って らしたんですか!」
「朝っぱらから、何も持たずに家から逃げ出すのは、身の危険だと想像が付くからね。 もし初めてじゃなかったら、桐は薬なんて使わずに君に入れていたはずだよ。 初めてだと わかったからこそ、あいつは、薬を使ったんだ」
「えっ、わかったって・・・」
「気付かなかったかも しれないけど、桐は男専門なんだ しかも受けだ」
「えぇっ!!」
マジかよ・・・副部長!! 計画的に俺を襲ったのか!!
いや、思い返すと・・・ 確かに今までだって噂がなかったわけじゃない。
でも、俺を狙うなんて・・・ 思ってもみなかったから・・・
俺の体を優しく撫でる、背中から腰にかけて・・・ゾクゾクと甘い刺激が俺を痺れさせる。
強張った体を、愛撫するように・・・檜は俺を撫で回す・・・やばい、俺また・・・
檜の鼓動が伝わってくる・・・興奮してくれているのがわかった。 嬉しい・・・
「けど、今度は俺が男に はまったかも・・・ 葵、離さないよ、もう・・・」
唇を重ねて、情熱的に舌を絡ませあって・・・ 俺は夢見心地になる・・・
もう随分前からの恋人の様な・・・ 気分になって・・・ 俺は檜に甘える。
俺、檜が好きだ、好きだ・・・好き・・・心の奥から湧き上がってくる。
体の相性が最高なだけかもしれない・・・でも、俺・・・
俺の初体験の相手だからか?!
いや、そうじゃない!! 俺もう、檜しか・・・ 檜じゃ無きゃ嫌だ・・・
桐は檜の弟だ・・・俺・・・どうしよう・・・どうしよう・・・でも、気持ちを止められない。
檜じゃなきゃ嫌だ 俺・・・
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葵―春物語 1−13 ※R18
※R18
檜のベットの中で、葵は優しく愛撫されていた。
「もっと、もっといっぱい抱いてください、俺をもっと抱いて・・・」
「葵っ!! 俺は・・・ あぁっ、葵っ!!」
痛ぇくらいに キツク抱きしめられて、体が熱く溶けていく・・・
再び、体をひらかれ 耐えがたい甘い刺激が俺の脳を痺れさせる・・・
檜が触れる場所が、快楽の基点になり・・・肌があわだつ。
ゆっくりと、檜は俺の中に入ってきた。
強烈な圧迫感・・・太く熱く滾るような杭が、限界まで秘穴を拡げさせる・・・
先程檜が 放った情液に助けられ、ファルスの頭を受け入れられた。
うそっ・・・何これ、苦しいし 痛ぇ!マジ痛ぇ!! うあっ痛ぇ!! 痛ぇ!!
冷や汗が全身に滲む・・・
「いっ・・・た・・・・・・な、んで・・・くっ・・・」
「葵っ、ごめん・・・ごめんよ・・・ 息を吐いて、力を抜いて・・・ ごめん薬の効き目が薄れてきたんだ、ごめん・・・痛ぇかい・・・ごめんよ 葵、 あぁっ、葵っ」
檜は、俺の痛みに縮こまった股間のモノを優しく触れ、弄り出す・・・
ふにゃっと柔らかくなってしまった俺のモノを優しく包み込み、
括れの部分を指で輪を作りクリクリと動かして形が段々と、はっきりくっきり・・・
あ・・・う、そっ・・・マジ?! 立ち上がってきてしまった・・・マジ俺、秘穴が痛ぇのに!!
鈴口に爪を引っ掛けられ、先端にいくほど握りを強く扱かれ、早く遅く強く軟く・・・
先が読めない扱きに俺は感じてしまって・・・先走りで檜の指を濡らしてしまった。
淫猥な水音が聞こえてきて、俺は恥ずかしくて。
片方の手を移動させて、俺の胸の粒を弾きだした!
うぁっ、そんな事されたら俺!
「んっ、あっ・・・あっ・・・やっ・・・あっ」
甘ったるい声が、聞こえてきて・・・
ずっ、ずずっ・・・と俺に合わせて、檜が押し入れてくる・・・
「ひっ! あっ・・・やぁっ、檜 やめっ やだっ」
くちゅっ、くちゅっと俺をなだめる様に、騙し入れる・・・
首を振り、俺は涙が溢れる・・・マジ痛ぇって・・・痛ぇんだってば!!
抜いて、抜いてくれ・・・痛ぇ!
薬、薬使ってよ さっきの薬・・・・こんな痛ぇの嫌だ、俺!
「ごめん、ごめんよ・・・こんな酷い事してしまって・・・ でも止められない・・・ 葵を俺のモノにしたい・・・俺だけのモノに、ごめん、ごめんよ。 止められない 許してくれ葵」
興奮している檜は、小刻みに腰を動かしている・・・ 馴染ませるように・・・
目元が艶を帯びて、すっごく色っぽい・・・男の色気だ・・・
魅せられる様に俺は うなずいてしまった。
げっ、何やってる俺、止めさせなきゃ・・・マジ俺 痛ぇんだってば!!
ジンジンと鈍痛が俺に襲い掛かる、さっきの性交と違い、快感より痛みの方が勝っている。
檜が俺の胸の粒に吸い付き、唇と舌で愛撫する・・・軽く歯を立てたりして・・・
「あっ、やんっ、それっ、やっ・・・だめぇっ やだあぁ―――っ!!」
ぐっと押し入れ 檜は、ふぅっと息を吐いた。
「葵、全部入ったよ・・・素敵だ・・・素敵だよ 葵・・・なんて、君は可愛いんだろ」
俺の涙を舐め取りながら、囁いた。
「馴染むまでじっとしてるから・・・ごめん葵・・・ 可愛いよ・・・」
俺の体内に檜を感じる・・・太くて熱くてドクドクと脈が打ってる・・・
体の内側から焼かれちゃうんじゃねぇか・・・俺・・・ マジ熱くて痛みに痺れて・・・
押し入れられる痛みは少し治まって・・・檜と繋がってるって実感・・・嬉しい俺。
涙が止まんねぇ・・・何で・・・痛ぇからか? 嬉しいからか?
「葵、俺に抱かれるの嫌?」
「ちがっ、痛ぇ から 俺、檜 じゃなきゃ 嫌だ」
俺は檜に しがみついた、・・・っ・・・痛ぇ!! ダメだ動かすとマジ痛ぇ!!
「葵っ 葵っ」
ふわっと優しく微笑んで 俺の唇にそれを重ね合わせてキスして・・・
舌が入ってきた・・・檜の・・・あ・・・俺・・・
檜の舌が俺の口内で暴れまわる・・・俺の舌を絡めとり・・・吸い付かれて・・・
脳が痺れる・・・
ゾクゾクする・・・腰に甘い電流が流れて・・・自然に小刻みに腰を動かす・・・
と同時に、痛みの中に快感も生まれて・・・
小刻みな動きから徐々に動かすのが大きくなって・・・
檜も心得ているのか、俺の無意識の動きに合わせるように腰を回し始める・・・
痛みと快感のバランスが徐々に変化を見せ、快感の方が強くなる・・・
喘ぎが、鼻から漏れる・・・脳が沸騰しそうだ・・・
俺・・・もう、あぁ 檜 檜っ
ゆっくりと顔が離れていく、愛しげに俺を見詰めてる・・・
「可愛いよ、葵・・・可愛い・・・ 他の男に その顔見せないで 約束だよ」
その顔・・・ったって知るか・・・俺・・・そんな事わかんねぇ・・・
ゆっくりと回しながら動かし始めた・・・内臓をかき回されるような感覚・・・
ゆっくりとギリギリまで引き抜き・・・ぐぐっと最奥まで押し入れる。
「うあっ、あぁぁっ・・・ひあっ、ああぁぁっ あぁっ、やぁっ」
何度も、繰り返され、首を振りシーツを掴み耐える・・・
「くっ、力を抜いて・・・葵・・・力まないで・・・」
「うぁっ、 あぁっ、むりぃっ、いぁぁあっ・・・やぁぁっ」
俺の性感帯を把握されてしまったのか・・・痛みを和らげるためなのか・・・
檜は俺の感じる所ばかり、愛撫した・・・
俺は悶え、喘ぎながら・・・この痛みと圧迫で体がバラバラになりそうだ・・・
「可愛い、可愛いよ・・・葵・・・もっと、もっと感じて・・・」
ビクビクと体を震わせて・・・ 快感に身を委ねている俺に・・・ そんな事言うなよ・・・
恥ずかしくて・・・ 目蓋を閉じた・・・ 視界がさえぎられると、声が余計に我慢できない!
けど、俺 恥ずかしくて目開けられない・・・ 声何とかならねぇか・・・
経験値の差だろ・・・ 俺は何度もいかされ・・・ 激しく打ち込まれながら・・・
快楽の絶頂で意識を手放した・・・
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檜のベットの中で、葵は優しく愛撫されていた。
「もっと、もっといっぱい抱いてください、俺をもっと抱いて・・・」
「葵っ!! 俺は・・・ あぁっ、葵っ!!」
痛ぇくらいに キツク抱きしめられて、体が熱く溶けていく・・・
再び、体をひらかれ 耐えがたい甘い刺激が俺の脳を痺れさせる・・・
檜が触れる場所が、快楽の基点になり・・・肌があわだつ。
ゆっくりと、檜は俺の中に入ってきた。
強烈な圧迫感・・・太く熱く滾るような杭が、限界まで秘穴を拡げさせる・・・
先程檜が 放った情液に助けられ、ファルスの頭を受け入れられた。
うそっ・・・何これ、苦しいし 痛ぇ!マジ痛ぇ!! うあっ痛ぇ!! 痛ぇ!!
冷や汗が全身に滲む・・・
「いっ・・・た・・・・・・な、んで・・・くっ・・・」
「葵っ、ごめん・・・ごめんよ・・・ 息を吐いて、力を抜いて・・・ ごめん薬の効き目が薄れてきたんだ、ごめん・・・痛ぇかい・・・ごめんよ 葵、 あぁっ、葵っ」
檜は、俺の痛みに縮こまった股間のモノを優しく触れ、弄り出す・・・
ふにゃっと柔らかくなってしまった俺のモノを優しく包み込み、
括れの部分を指で輪を作りクリクリと動かして形が段々と、はっきりくっきり・・・
あ・・・う、そっ・・・マジ?! 立ち上がってきてしまった・・・マジ俺、秘穴が痛ぇのに!!
鈴口に爪を引っ掛けられ、先端にいくほど握りを強く扱かれ、早く遅く強く軟く・・・
先が読めない扱きに俺は感じてしまって・・・先走りで檜の指を濡らしてしまった。
淫猥な水音が聞こえてきて、俺は恥ずかしくて。
片方の手を移動させて、俺の胸の粒を弾きだした!
うぁっ、そんな事されたら俺!
「んっ、あっ・・・あっ・・・やっ・・・あっ」
甘ったるい声が、聞こえてきて・・・
ずっ、ずずっ・・・と俺に合わせて、檜が押し入れてくる・・・
「ひっ! あっ・・・やぁっ、檜 やめっ やだっ」
くちゅっ、くちゅっと俺をなだめる様に、騙し入れる・・・
首を振り、俺は涙が溢れる・・・マジ痛ぇって・・・痛ぇんだってば!!
抜いて、抜いてくれ・・・痛ぇ!
薬、薬使ってよ さっきの薬・・・・こんな痛ぇの嫌だ、俺!
「ごめん、ごめんよ・・・こんな酷い事してしまって・・・ でも止められない・・・ 葵を俺のモノにしたい・・・俺だけのモノに、ごめん、ごめんよ。 止められない 許してくれ葵」
興奮している檜は、小刻みに腰を動かしている・・・ 馴染ませるように・・・
目元が艶を帯びて、すっごく色っぽい・・・男の色気だ・・・
魅せられる様に俺は うなずいてしまった。
げっ、何やってる俺、止めさせなきゃ・・・マジ俺 痛ぇんだってば!!
ジンジンと鈍痛が俺に襲い掛かる、さっきの性交と違い、快感より痛みの方が勝っている。
檜が俺の胸の粒に吸い付き、唇と舌で愛撫する・・・軽く歯を立てたりして・・・
「あっ、やんっ、それっ、やっ・・・だめぇっ やだあぁ―――っ!!」
ぐっと押し入れ 檜は、ふぅっと息を吐いた。
「葵、全部入ったよ・・・素敵だ・・・素敵だよ 葵・・・なんて、君は可愛いんだろ」
俺の涙を舐め取りながら、囁いた。
「馴染むまでじっとしてるから・・・ごめん葵・・・ 可愛いよ・・・」
俺の体内に檜を感じる・・・太くて熱くてドクドクと脈が打ってる・・・
体の内側から焼かれちゃうんじゃねぇか・・・俺・・・ マジ熱くて痛みに痺れて・・・
押し入れられる痛みは少し治まって・・・檜と繋がってるって実感・・・嬉しい俺。
涙が止まんねぇ・・・何で・・・痛ぇからか? 嬉しいからか?
「葵、俺に抱かれるの嫌?」
「ちがっ、痛ぇ から 俺、檜 じゃなきゃ 嫌だ」
俺は檜に しがみついた、・・・っ・・・痛ぇ!! ダメだ動かすとマジ痛ぇ!!
「葵っ 葵っ」
ふわっと優しく微笑んで 俺の唇にそれを重ね合わせてキスして・・・
舌が入ってきた・・・檜の・・・あ・・・俺・・・
檜の舌が俺の口内で暴れまわる・・・俺の舌を絡めとり・・・吸い付かれて・・・
脳が痺れる・・・
ゾクゾクする・・・腰に甘い電流が流れて・・・自然に小刻みに腰を動かす・・・
と同時に、痛みの中に快感も生まれて・・・
小刻みな動きから徐々に動かすのが大きくなって・・・
檜も心得ているのか、俺の無意識の動きに合わせるように腰を回し始める・・・
痛みと快感のバランスが徐々に変化を見せ、快感の方が強くなる・・・
喘ぎが、鼻から漏れる・・・脳が沸騰しそうだ・・・
俺・・・もう、あぁ 檜 檜っ
ゆっくりと顔が離れていく、愛しげに俺を見詰めてる・・・
「可愛いよ、葵・・・可愛い・・・ 他の男に その顔見せないで 約束だよ」
その顔・・・ったって知るか・・・俺・・・そんな事わかんねぇ・・・
ゆっくりと回しながら動かし始めた・・・内臓をかき回されるような感覚・・・
ゆっくりとギリギリまで引き抜き・・・ぐぐっと最奥まで押し入れる。
「うあっ、あぁぁっ・・・ひあっ、ああぁぁっ あぁっ、やぁっ」
何度も、繰り返され、首を振りシーツを掴み耐える・・・
「くっ、力を抜いて・・・葵・・・力まないで・・・」
「うぁっ、 あぁっ、むりぃっ、いぁぁあっ・・・やぁぁっ」
俺の性感帯を把握されてしまったのか・・・痛みを和らげるためなのか・・・
檜は俺の感じる所ばかり、愛撫した・・・
俺は悶え、喘ぎながら・・・この痛みと圧迫で体がバラバラになりそうだ・・・
「可愛い、可愛いよ・・・葵・・・もっと、もっと感じて・・・」
ビクビクと体を震わせて・・・ 快感に身を委ねている俺に・・・ そんな事言うなよ・・・
恥ずかしくて・・・ 目蓋を閉じた・・・ 視界がさえぎられると、声が余計に我慢できない!
けど、俺 恥ずかしくて目開けられない・・・ 声何とかならねぇか・・・
経験値の差だろ・・・ 俺は何度もいかされ・・・ 激しく打ち込まれながら・・・
快楽の絶頂で意識を手放した・・・
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葵―春物語 1−14
香しい ひのきの香りに包まれて、俺は目覚めた・・・
う・・・ん・・・俺・・・
身じろぐと、体の奥から鈍痛が襲い掛かった・・・いっ!!
あれ、俺さ・・・なんで・・・手さぐりで寝心地のいいベットを撫でる・・・
ぬくもりはあるが、俺以外誰も居ない・・・ 檜?!
そうだ、桐のお兄さんの檜だ!!
どこ?! 檜?
起き上がろうとしてためらう・・・痛いし・・・
どこへ行ったんだろ 檜・・・俺の体こんなにしやがって!!
俺を一人にしておくなんて・・・
心細くなる・・・
あっ!! そうだ俺・・・
窓から見える空はもう暗かった。
帰んなきゃ・・・ 今、何時だろ。
やばい、怒られる!! 絶対 怒られるって母さんに!!
携帯・・・俺の携帯は?
あー!!桐の部屋か!! 俺すっぽんポンだし・・・
痛みを堪えながら・・・ベットから降りる。
ふら付きながら、ドアの方へ歩いて2歩・・・俺は床に座り込んだ・・・
腰が抜けてる・・・力が入んねぇ・・・ガーン!!
くそっ!! マジかよ・・・どうしよう!!
まずいって、俺・・・
何とか服と携帯。
ドアが開いた・・・
「・・・っ・・・葵!! ダメじゃないか、まだ寝てないと」
檜が駆け寄って 俺を抱き上げ再びベットに寝かしつけた。
「母さんに連絡しねぇと、心配するからさ・・・もう夜みてぇだし」
「あぁ、それならさっき桐に番号聞いて連絡しておいたよ。 今日はここへ泊めるからって明日、学校へ行く前に家まで送っていくから 大丈夫だろ」
俺の腹の虫がなった・・・ガーン!!
「くすっ、腹減ったよな・・・うん。消化の良い物 今もって来るから待ってて」
俺の唇に軽くキスをして・・・檜はドアから出て行った。
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う・・・ん・・・俺・・・
身じろぐと、体の奥から鈍痛が襲い掛かった・・・いっ!!
あれ、俺さ・・・なんで・・・手さぐりで寝心地のいいベットを撫でる・・・
ぬくもりはあるが、俺以外誰も居ない・・・ 檜?!
そうだ、桐のお兄さんの檜だ!!
どこ?! 檜?
起き上がろうとしてためらう・・・痛いし・・・
どこへ行ったんだろ 檜・・・俺の体こんなにしやがって!!
俺を一人にしておくなんて・・・
心細くなる・・・
あっ!! そうだ俺・・・
窓から見える空はもう暗かった。
帰んなきゃ・・・ 今、何時だろ。
やばい、怒られる!! 絶対 怒られるって母さんに!!
携帯・・・俺の携帯は?
あー!!桐の部屋か!! 俺すっぽんポンだし・・・
痛みを堪えながら・・・ベットから降りる。
ふら付きながら、ドアの方へ歩いて2歩・・・俺は床に座り込んだ・・・
腰が抜けてる・・・力が入んねぇ・・・ガーン!!
くそっ!! マジかよ・・・どうしよう!!
まずいって、俺・・・
何とか服と携帯。
ドアが開いた・・・
「・・・っ・・・葵!! ダメじゃないか、まだ寝てないと」
檜が駆け寄って 俺を抱き上げ再びベットに寝かしつけた。
「母さんに連絡しねぇと、心配するからさ・・・もう夜みてぇだし」
「あぁ、それならさっき桐に番号聞いて連絡しておいたよ。 今日はここへ泊めるからって明日、学校へ行く前に家まで送っていくから 大丈夫だろ」
俺の腹の虫がなった・・・ガーン!!
「くすっ、腹減ったよな・・・うん。消化の良い物 今もって来るから待ってて」
俺の唇に軽くキスをして・・・檜はドアから出て行った。
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葵―春物語 1−15
檜と入れ替わりに、ヒョイと顔を覗かせたのは桐だ。
俺は桐に文句を言いたいぞ!!
そりゃ、檜は素敵だよ・・・認めるけどさ・・・でも・・・だからって!!
「葵・・・大丈夫か? あーその、ごめんな・・・ 兄貴に酷くされたんだろ・・・ごめん。 こんな事になるなんて 俺さ・・・あの・・・ 葵? やっぱ怒ってる・・・よな・・・」
「桐〜〜〜!! お前なぁ!! どうしてくれんだよ、俺の体・・・ 今だって痛みで動けないんだぜ!!」
両手を合わせて謝りながら俺に近付いてくる。 ったく誰のせいだよ!!
「ごめんて・・・そうだよな 痛いだろ・・・でも、慣れだからさ・・・ あー、でも・・・檜、デカイからなぁ・・・」
うっ!! 確かに・・・ビデオでも見たし、体験もした。
薬の効き目が薄れたら、凄ぇ痛かったし。 うん! 檜のはデカイ 絶対デカイ!!
思い出しながら俺は全身が熱くなる・・・体の内側に、まだ檜の居た名残の異物感が・・・
当分消えそうに無い その異物感・・・
なんか まだ物が挟まっていそうな感覚だ・・・
檜の艶っぽい表情を思い出す・・・股間に熱が集まってきてしまった。 うぁっ!!
どんだけ スケベなんだよ俺は!!
今日一日で、凄い体験の連続・・・ なんだか随分前から してる気がするけど・・・
今日が初体験だったんだよなぁ・・・ しみじみと思い返す。
「檜のテクニックどうだった? 少しは良かったのかな・・・ 葵」
「ば、ばかっ!! んな事、聞くんじゃねぇ!!」
俺は布団を頭からかぶった。
言えるか!!
「そこで何をしている! 桐、出なさい!!」
「あ、兄貴・・・俺 葵に謝ってたんだ・・・」
低く冷たく突き放すような声色が聞こえた・・・・・っ・・・檜?!
俺は、この兄弟の仲を 壊しちまったのか?!
まずい、どうしよう!! 今朝は仲の良さそうな兄弟に見えたのに。
「後の事は俺がやるから、出なさい」
「う・・・ん・・・兄貴、でも・・・葵にあんまり酷くしないで 初心者なんだからさ」
「わかってるさ」
「じゃ、葵・・・また明日な」
桐が出て行く気配がして、俺は布団から頭を出した・・・
「桐・・・」
いつまでも部屋から出て来れなくなっている俺を心配してくれている事に気付き、
今の態度は なかんたんじゃんねぇかと・・・沈んだ気分になった。
気付くのおせーし、俺・・・
「葵、大丈夫かい?」
優しげに俺に微笑む・・・檜・・・俺の鼓動は早くなる・・・
既に立っちゃってるし・・・
この優しさは、きっと檜の彼女達に向けられていた物だろう、と察しは付くけど。
俺は戸惑いながら、うなずいた。
「消化のいい物と思って、煮込みうどんもって来たよ。お口に合うかわからないけど」
俺をゆっくり抱き起こして、フーフーして食べさせてくれる・・・
いや、俺自分で食えるけど・・・でも、まぁいいか・・・
・・・座ると、鈍痛が・・・あそこに触れないように尻を浮かせて・・・
体がぎしぎしと痛むのは無理な姿勢でやりまくったからだろ・・・
トントン・・・控えめなノックの音が・・・
「兄貴・・・これ、使って、葵に・・・尻の下に敷いて、痛み和らぐからさ」
「わかった・・・」
ドーナッツ型のクッションだ・・・
俺は恥ずかしかったが、確かに・・・尻の下に敷くと・・・直接当たらなくて・・・痛みが少ない。
経験者は語る・・・的な・・・見透かされた様でマジ恥ずかしいんですけど。
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俺は桐に文句を言いたいぞ!!
そりゃ、檜は素敵だよ・・・認めるけどさ・・・でも・・・だからって!!
「葵・・・大丈夫か? あーその、ごめんな・・・ 兄貴に酷くされたんだろ・・・ごめん。 こんな事になるなんて 俺さ・・・あの・・・ 葵? やっぱ怒ってる・・・よな・・・」
「桐〜〜〜!! お前なぁ!! どうしてくれんだよ、俺の体・・・ 今だって痛みで動けないんだぜ!!」
両手を合わせて謝りながら俺に近付いてくる。 ったく誰のせいだよ!!
「ごめんて・・・そうだよな 痛いだろ・・・でも、慣れだからさ・・・ あー、でも・・・檜、デカイからなぁ・・・」
うっ!! 確かに・・・ビデオでも見たし、体験もした。
薬の効き目が薄れたら、凄ぇ痛かったし。 うん! 檜のはデカイ 絶対デカイ!!
思い出しながら俺は全身が熱くなる・・・体の内側に、まだ檜の居た名残の異物感が・・・
当分消えそうに無い その異物感・・・
なんか まだ物が挟まっていそうな感覚だ・・・
檜の艶っぽい表情を思い出す・・・股間に熱が集まってきてしまった。 うぁっ!!
どんだけ スケベなんだよ俺は!!
今日一日で、凄い体験の連続・・・ なんだか随分前から してる気がするけど・・・
今日が初体験だったんだよなぁ・・・ しみじみと思い返す。
「檜のテクニックどうだった? 少しは良かったのかな・・・ 葵」
「ば、ばかっ!! んな事、聞くんじゃねぇ!!」
俺は布団を頭からかぶった。
言えるか!!
「そこで何をしている! 桐、出なさい!!」
「あ、兄貴・・・俺 葵に謝ってたんだ・・・」
低く冷たく突き放すような声色が聞こえた・・・・・っ・・・檜?!
俺は、この兄弟の仲を 壊しちまったのか?!
まずい、どうしよう!! 今朝は仲の良さそうな兄弟に見えたのに。
「後の事は俺がやるから、出なさい」
「う・・・ん・・・兄貴、でも・・・葵にあんまり酷くしないで 初心者なんだからさ」
「わかってるさ」
「じゃ、葵・・・また明日な」
桐が出て行く気配がして、俺は布団から頭を出した・・・
「桐・・・」
いつまでも部屋から出て来れなくなっている俺を心配してくれている事に気付き、
今の態度は なかんたんじゃんねぇかと・・・沈んだ気分になった。
気付くのおせーし、俺・・・
「葵、大丈夫かい?」
優しげに俺に微笑む・・・檜・・・俺の鼓動は早くなる・・・
既に立っちゃってるし・・・
この優しさは、きっと檜の彼女達に向けられていた物だろう、と察しは付くけど。
俺は戸惑いながら、うなずいた。
「消化のいい物と思って、煮込みうどんもって来たよ。お口に合うかわからないけど」
俺をゆっくり抱き起こして、フーフーして食べさせてくれる・・・
いや、俺自分で食えるけど・・・でも、まぁいいか・・・
・・・座ると、鈍痛が・・・あそこに触れないように尻を浮かせて・・・
体がぎしぎしと痛むのは無理な姿勢でやりまくったからだろ・・・
トントン・・・控えめなノックの音が・・・
「兄貴・・・これ、使って、葵に・・・尻の下に敷いて、痛み和らぐからさ」
「わかった・・・」
ドーナッツ型のクッションだ・・・
俺は恥ずかしかったが、確かに・・・尻の下に敷くと・・・直接当たらなくて・・・痛みが少ない。
経験者は語る・・・的な・・・見透かされた様でマジ恥ずかしいんですけど。
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葵―春物語 1−16
夜飯の煮込みうどんは旨かった。
はらわたに染み渡るように・・・うーん満足♪
シャワーを浴びて、さっぱりした。
バスローブを借りて、檜さんのベットで、ウトウトと眠り込んだ。
翌日早く眼が覚めた俺は、横に眠る檜にドキドキだ。
美しい横顔に体が熱くなる。
起きなきゃ、とにかく起きなきゃ。
そぉっと、ベットを抜け出して、バスローブのまま窓際まで移動した。
薄暗い・・・雨がしとしと降っている。
壁掛け時計は午前5時をさしていた。 うーんまだちょっと早いけど・・・でもなぁ。
檜の部屋を抜け出した。
桐の部屋に置きっぱなしだろう服と携帯を取りに行くのも、ためらわれた。
階下に降り、リビングに入った。
リビングから見える、西洋風の庭は、薄暗い中に雨に打たれ、幻想的な風景だ。
俺は、引き寄せられる様に、リビングから庭に通ずるドアを開け、フラフラと歩き出した。
苔むす木々の間を歩く・・・しとしと雨に打たれながら・・・
雨水が体温を奪っていく・・・
不思議な気分だった。 高揚する 気分のまま行動する。
小池の周りの空間で、空を見上げて 両腕を空に向かってY字に上げて ぐるぐると回った。
そのまま仰向けに倒れた。
空から雨の粒が俺に向かって降ってくる。
自分がこの幻想的な絵の中に溶け込んだ気がして・・・そのまま眼を閉じた。
どれ位そこにそうしていたんだろう・・・騒がしく俺を呼んでいる声が近付いてきた。
「あ、あおい!! あおいぃ!! こんな所で何やってんだ!! お前は!!」
ゆっくり眼を開けると、心配そうな檜と 桐の顔がドアップだった。
苦しいくらいに檜に抱きしめられ、抱き上げられた・・・
「・・・・・」
何やってた・・・って俺・・・うーん、なんだろ・・・・・・理由なんて無い。
ただ何となく・・・かな。
苦笑するしかない。
俺は雨に濡れた檜の前髪を震える手で触れた・・・
雨が髪から滴って妙に艶っぽくて・・・そうせずにいられなかったんだ。
「兄貴とにかく、中へ」
「あぁ」
早急にバスルームに連れて行かれ、体を温められた。
「葵、俺がどんなに肝を冷したかわかるか? ったく」
「ごめんなさい 俺・・・」
「服や携帯があるのに 葵が家の中にどこにも居ないとわかって、本当に命が縮まったよ」
温まると、リビングに連れて行かれ、そこで待っていた桐に、
温かい飲み物を、渡された。
ホットミルクに蜂蜜を垂らした飲み物だった。 旨い・・・
雨に打たれてそれほど時間が過ぎてなかったのか 熱を出さなかったのは幸いだった。
俺、結構丈夫に出来てんだなぁ・・・などと、溜息を付いた。
いや、別に学校を休みたかったって、わけじゃない。
檜は俺を引き止めたが、でも、やっぱ学校行くからと、7時には家へ送ってもらい、
準備して、いつも通りに登校した。
教室内もいつも通りのはずなんだけど、何だかいつもと違って見えた。
違うクラスだってのに、副部長の桐が わざわざ俺の様子を見に来た。
心配性だなぁ・・・俺、本当に大丈夫だって。
俺の周りのダチ達はいつもの様に女の話で盛り上がっている。
話を合わせながら、その輪の中に入るのが、今日はためらわれた。
色褪せて見えるのは何故だろう。
何をやっても無気力・・・やる気が起こらない・・・なんでだ、俺。
「大丈夫〜葵ちゃん♪」
俺の肩にずうずうしく腕を回し、しな垂れかかってくるのは、ダチの幸久(ゆきひさ)だ。
「だりーんだ、よせ」
「マジ、葵 大丈夫かよ・・・何、休み中 女とアレか?」
「あー・・・まぁ」
「マジ〜〜〜! いいよなぁ・・・俺も早く やりてえぇ〜〜」
ダチの間で俺は、ベッピンの彼女持ちって事になってる。
話を合わせているうちに、つい見栄をを張っちまったんだ、しょうがねぇだろ。
まぁ、桐にはバレてたし・・・俺の嘘を信じてる奴 どの位いるんだか・・・微妙なところだ。
熱は出てないにしろ、今日は体の調子が悪いのは嘘じゃない。
マジにダルイ・・・原因は雨に打たれたからじゃなく、檜とエッチしまくった事だけどな。
それを知ってるのは、俺と檜と桐だけだ。
俺は机に突っ伏したまま、動く気がしない。
「なぁ、保健室連れてってやるよ、マジ具合悪そうじゃん葵」
「あー、いい・・・動くのも嫌だ」
「だったらなおさら、連れてかなきゃ、おい手伝え」
親切心を起こした委員長と幸久が、俺の脇の下を肩にかけ、二人がかりで保健室まで・・・
保健室のベットに強制的に寝かされた・・・
「おとなしく寝てろよ、葵 いいな」
「わかった」
無駄にエネルギーを消耗したくなくて、俺は うなずいた。
ま、いいか・・・ ありがたく目を閉じると すぐに睡魔が襲ってきた。
いつの間にか寝てしまったらしい。
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はらわたに染み渡るように・・・うーん満足♪
シャワーを浴びて、さっぱりした。
バスローブを借りて、檜さんのベットで、ウトウトと眠り込んだ。
翌日早く眼が覚めた俺は、横に眠る檜にドキドキだ。
美しい横顔に体が熱くなる。
起きなきゃ、とにかく起きなきゃ。
そぉっと、ベットを抜け出して、バスローブのまま窓際まで移動した。
薄暗い・・・雨がしとしと降っている。
壁掛け時計は午前5時をさしていた。 うーんまだちょっと早いけど・・・でもなぁ。
檜の部屋を抜け出した。
桐の部屋に置きっぱなしだろう服と携帯を取りに行くのも、ためらわれた。
階下に降り、リビングに入った。
リビングから見える、西洋風の庭は、薄暗い中に雨に打たれ、幻想的な風景だ。
俺は、引き寄せられる様に、リビングから庭に通ずるドアを開け、フラフラと歩き出した。
苔むす木々の間を歩く・・・しとしと雨に打たれながら・・・
雨水が体温を奪っていく・・・
不思議な気分だった。 高揚する 気分のまま行動する。
小池の周りの空間で、空を見上げて 両腕を空に向かってY字に上げて ぐるぐると回った。
そのまま仰向けに倒れた。
空から雨の粒が俺に向かって降ってくる。
自分がこの幻想的な絵の中に溶け込んだ気がして・・・そのまま眼を閉じた。
どれ位そこにそうしていたんだろう・・・騒がしく俺を呼んでいる声が近付いてきた。
「あ、あおい!! あおいぃ!! こんな所で何やってんだ!! お前は!!」
ゆっくり眼を開けると、心配そうな檜と 桐の顔がドアップだった。
苦しいくらいに檜に抱きしめられ、抱き上げられた・・・
「・・・・・」
何やってた・・・って俺・・・うーん、なんだろ・・・・・・理由なんて無い。
ただ何となく・・・かな。
苦笑するしかない。
俺は雨に濡れた檜の前髪を震える手で触れた・・・
雨が髪から滴って妙に艶っぽくて・・・そうせずにいられなかったんだ。
「兄貴とにかく、中へ」
「あぁ」
早急にバスルームに連れて行かれ、体を温められた。
「葵、俺がどんなに肝を冷したかわかるか? ったく」
「ごめんなさい 俺・・・」
「服や携帯があるのに 葵が家の中にどこにも居ないとわかって、本当に命が縮まったよ」
温まると、リビングに連れて行かれ、そこで待っていた桐に、
温かい飲み物を、渡された。
ホットミルクに蜂蜜を垂らした飲み物だった。 旨い・・・
雨に打たれてそれほど時間が過ぎてなかったのか 熱を出さなかったのは幸いだった。
俺、結構丈夫に出来てんだなぁ・・・などと、溜息を付いた。
いや、別に学校を休みたかったって、わけじゃない。
檜は俺を引き止めたが、でも、やっぱ学校行くからと、7時には家へ送ってもらい、
準備して、いつも通りに登校した。
教室内もいつも通りのはずなんだけど、何だかいつもと違って見えた。
違うクラスだってのに、副部長の桐が わざわざ俺の様子を見に来た。
心配性だなぁ・・・俺、本当に大丈夫だって。
俺の周りのダチ達はいつもの様に女の話で盛り上がっている。
話を合わせながら、その輪の中に入るのが、今日はためらわれた。
色褪せて見えるのは何故だろう。
何をやっても無気力・・・やる気が起こらない・・・なんでだ、俺。
「大丈夫〜葵ちゃん♪」
俺の肩にずうずうしく腕を回し、しな垂れかかってくるのは、ダチの幸久(ゆきひさ)だ。
「だりーんだ、よせ」
「マジ、葵 大丈夫かよ・・・何、休み中 女とアレか?」
「あー・・・まぁ」
「マジ〜〜〜! いいよなぁ・・・俺も早く やりてえぇ〜〜」
ダチの間で俺は、ベッピンの彼女持ちって事になってる。
話を合わせているうちに、つい見栄をを張っちまったんだ、しょうがねぇだろ。
まぁ、桐にはバレてたし・・・俺の嘘を信じてる奴 どの位いるんだか・・・微妙なところだ。
熱は出てないにしろ、今日は体の調子が悪いのは嘘じゃない。
マジにダルイ・・・原因は雨に打たれたからじゃなく、檜とエッチしまくった事だけどな。
それを知ってるのは、俺と檜と桐だけだ。
俺は机に突っ伏したまま、動く気がしない。
「なぁ、保健室連れてってやるよ、マジ具合悪そうじゃん葵」
「あー、いい・・・動くのも嫌だ」
「だったらなおさら、連れてかなきゃ、おい手伝え」
親切心を起こした委員長と幸久が、俺の脇の下を肩にかけ、二人がかりで保健室まで・・・
保健室のベットに強制的に寝かされた・・・
「おとなしく寝てろよ、葵 いいな」
「わかった」
無駄にエネルギーを消耗したくなくて、俺は うなずいた。
ま、いいか・・・ ありがたく目を閉じると すぐに睡魔が襲ってきた。
いつの間にか寝てしまったらしい。
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葵―春物語 1−17 ※R18
※R18
うぅっ、くぅんっ、うはっ・・・ダメダメだって・・・うっ・・・んんっ、いやっ・・・
頭の中になだれ込んでくる甘い喘ぎ声・・・
夢の中で俺は・・・それを聞きながら・・・覚醒した・・・
眼を開けると、真っ白い天井が見え、横には白いカーテンが・・・
ん・・・保健室?!
まだ夢から覚醒しきっていないのか、声を押し殺したような喘ぎ声が聞こえてくる・・・
起き上がり、ベットの上に座りなおした。
今度こそ、ちゃんと起きたぞ 俺は。
どうやら隣のベットから聞こえてくるそれは、影が2つあった。
保健室で逢引かよ・・・
脱力して、淫猥な夢を見たのは、この喘ぎ声のせいだと 胸を撫で下ろした。
初体験が強烈だったから、夢の中までドスケベに、なっちまったのかと落ち込んでた。
大体なぁ、淡白なんだよ 俺は。
そりゃまぁ、興味はあったけどさ、スケベな事考えんのって、頻繁じゃなかったし。
初体験は可愛い女の子と、ロマンティックな場所で、
キャンドルライトに照らされながら・・・って・・・
檜はとっても美形だし、すげぇ感じさせてもらったし・・・それに関しては不満はないさ。
でも、俺・・・雄を受け入れるなんて・・・はぁ・・・こんなはずじゃなかったのになぁ。
目を付けてた女の子がいたわけじゃねぇし、夢物語だったけど・・・
なんだかなぁ。
隣からは、どんどん喘ぎ声が甘く激しいモノになっていく。
「んんっ、だめぇ・・・隣が起きちゃう・・・気付かれちゃうから、だめぇっ・・・あっ、あっ」
・・・あー・・・・・・とっくに起きてるし、聞こえてるんですけど・・・
あれ・・・聞き覚えのある声だ・・・誰だったっけ・・・うーんと。 ん?!
あっ、もしかして!!
そぉ―――っと、カーテンに近付き、指でちょこっと 隙間を作り覗いた。
そこで悶えていたのは・・・やっぱり、部の顧問の岩沼だった!!
おいおい、嫁 貰うんだろ、5月12日に・・・
何、男とやってんだよ・・・しかも、受けジャン。
相手の男は、この保健室の・・・水城 浄(みずき きよし)先生だ。
内科医で、木土日祝祭日以外は、学校にいる勤務医だ。
秘穴を弄られながら腰を振り、口に手を当てて悶えている・・・
こんな時でも冷静なのか・・・水城先生は甘く喘いでいる岩沼と対照的だった。
俺と目が合うと、ニヤリと口の端を持ち上げた。
どきっ!!慌てて引っ込んだ。
カーテン越しに覗いているのをわかってて、わざとだろアレは・・・
バクバク言う心臓の辺りを手で押さえながら、深呼吸した。 落ち着け俺。
噂は本当だったんだ。
でも、どうするんだろう、結婚するんだろ? 岩沼の奴。
それとも、結婚してもこの関係続けんのか?
それはちょっと卑怯じゃねぇの?!
てか、奥さんになる人にさぁ・・・
それとも、男同士って・・・すぐ切れるモンなのか??
それに岩沼って、男としてて、女に立つのか?!
ちょい興味があるぞ・・・俺は・・・今後の参考に・・・
もし、それが可能なら・・・俺、檜と関係続けても、
いつか嫁さんと家庭築く事、可能かも知れねぇジャン。
あーでも、本当に惚れたんなら・・・
相手が他の奴とエッチするの耐えられないか・・・
とにかく、勉強させてもらおう。
うん。 先輩のを拝見させてもらって・・・
もう一度、カーテン越しに覗くと、
二人はキスしてた。 濃厚なディープキスだ!
もちろん その間も水城先生は、岩沼の秘穴を指で 淫猥な水音を立てて、せめている。
キスを深くしながら、瑞葵先生は岩沼に圧し掛かり、体を開かせて合体した。
うわぁっ、すげぇっ!
わざとなんだろう、水城先生は 俺に向かって接合部が、よく見えるように体位を変えた。
何で そんな事すんだよ・・・恥ずかしいジャンか・・・
後ろから抱きかかえる様に座りなおし、
自分の足の外側に岩沼の足をかけて、リズミカルに打ち込んでいる。
岩沼の比較的白い肌に、赤く鬱血した胸の飾りは映えた。
弄られすぎなんだろう・・・それに触れると体が、よりいっそう仰け反る・・・
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うぅっ、くぅんっ、うはっ・・・ダメダメだって・・・うっ・・・んんっ、いやっ・・・
頭の中になだれ込んでくる甘い喘ぎ声・・・
夢の中で俺は・・・それを聞きながら・・・覚醒した・・・
眼を開けると、真っ白い天井が見え、横には白いカーテンが・・・
ん・・・保健室?!
まだ夢から覚醒しきっていないのか、声を押し殺したような喘ぎ声が聞こえてくる・・・
起き上がり、ベットの上に座りなおした。
今度こそ、ちゃんと起きたぞ 俺は。
どうやら隣のベットから聞こえてくるそれは、影が2つあった。
保健室で逢引かよ・・・
脱力して、淫猥な夢を見たのは、この喘ぎ声のせいだと 胸を撫で下ろした。
初体験が強烈だったから、夢の中までドスケベに、なっちまったのかと落ち込んでた。
大体なぁ、淡白なんだよ 俺は。
そりゃまぁ、興味はあったけどさ、スケベな事考えんのって、頻繁じゃなかったし。
初体験は可愛い女の子と、ロマンティックな場所で、
キャンドルライトに照らされながら・・・って・・・
檜はとっても美形だし、すげぇ感じさせてもらったし・・・それに関しては不満はないさ。
でも、俺・・・雄を受け入れるなんて・・・はぁ・・・こんなはずじゃなかったのになぁ。
目を付けてた女の子がいたわけじゃねぇし、夢物語だったけど・・・
なんだかなぁ。
隣からは、どんどん喘ぎ声が甘く激しいモノになっていく。
「んんっ、だめぇ・・・隣が起きちゃう・・・気付かれちゃうから、だめぇっ・・・あっ、あっ」
・・・あー・・・・・・とっくに起きてるし、聞こえてるんですけど・・・
あれ・・・聞き覚えのある声だ・・・誰だったっけ・・・うーんと。 ん?!
あっ、もしかして!!
そぉ―――っと、カーテンに近付き、指でちょこっと 隙間を作り覗いた。
そこで悶えていたのは・・・やっぱり、部の顧問の岩沼だった!!
おいおい、嫁 貰うんだろ、5月12日に・・・
何、男とやってんだよ・・・しかも、受けジャン。
相手の男は、この保健室の・・・水城 浄(みずき きよし)先生だ。
内科医で、木土日祝祭日以外は、学校にいる勤務医だ。
秘穴を弄られながら腰を振り、口に手を当てて悶えている・・・
こんな時でも冷静なのか・・・水城先生は甘く喘いでいる岩沼と対照的だった。
俺と目が合うと、ニヤリと口の端を持ち上げた。
どきっ!!慌てて引っ込んだ。
カーテン越しに覗いているのをわかってて、わざとだろアレは・・・
バクバク言う心臓の辺りを手で押さえながら、深呼吸した。 落ち着け俺。
噂は本当だったんだ。
でも、どうするんだろう、結婚するんだろ? 岩沼の奴。
それとも、結婚してもこの関係続けんのか?
それはちょっと卑怯じゃねぇの?!
てか、奥さんになる人にさぁ・・・
それとも、男同士って・・・すぐ切れるモンなのか??
それに岩沼って、男としてて、女に立つのか?!
ちょい興味があるぞ・・・俺は・・・今後の参考に・・・
もし、それが可能なら・・・俺、檜と関係続けても、
いつか嫁さんと家庭築く事、可能かも知れねぇジャン。
あーでも、本当に惚れたんなら・・・
相手が他の奴とエッチするの耐えられないか・・・
とにかく、勉強させてもらおう。
うん。 先輩のを拝見させてもらって・・・
もう一度、カーテン越しに覗くと、
二人はキスしてた。 濃厚なディープキスだ!
もちろん その間も水城先生は、岩沼の秘穴を指で 淫猥な水音を立てて、せめている。
キスを深くしながら、瑞葵先生は岩沼に圧し掛かり、体を開かせて合体した。
うわぁっ、すげぇっ!
わざとなんだろう、水城先生は 俺に向かって接合部が、よく見えるように体位を変えた。
何で そんな事すんだよ・・・恥ずかしいジャンか・・・
後ろから抱きかかえる様に座りなおし、
自分の足の外側に岩沼の足をかけて、リズミカルに打ち込んでいる。
岩沼の比較的白い肌に、赤く鬱血した胸の飾りは映えた。
弄られすぎなんだろう・・・それに触れると体が、よりいっそう仰け反る・・・
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葵―春物語 1−18
興奮しながらも、俺はしっかりと見物させてもらった。
事が終わると、岩沼はそのままぐったりとベットに眠ってしまった。
服の乱れを直し、水城先生は何食わぬ顔をして、俺のベットに来た。
「どうだった? 萌えたか」
ニヤリとして小声で俺に囁いた・・・
「はぁ・・・まぁ・・・」
「どれ、見せてみろ」
「げっ、いいです・・・いいですってば!!」
「遠慮するな、我慢は毒だ」
俺を押し倒してきた! じょ、冗談じゃねぇ!!
素早く俺を剥くと、水城先生は目を見張った・・・
うわぁっ!! どうしよう!!
「なるほどな、もう食われた後か・・・くくっ、しっかりと所有者印が付いてる」
えっ、所有者印? 何の事だ?
俺の表情を読み取ったのか、俺の肌に触れてきた・・・な、なにするんだ!!
「キスマークだらけだ・・・くくっ、よっぽど激しく やられたんだな」
うわっ!! 指摘されて改めて見ると、俺の体は赤い鬱血が散らばっていた・・・ガーン!!
てか・・・今頃気付く俺も俺だ・・・全身が硬直し熱くなった。
マジ恥ずかしいって!! どこかに穴があったら潜りたいぜ!!
俺の耳に唇を寄せ囁く。 耳に息がかかり、変になりそうだ。
「まぁアレだ、欲求不満になる年頃だろうけどな、普通に授業を受けれる位に、相手に我慢させる様に、しむける事が肝心だ。 あんまりガッツクと長続きしないぞ・・・って教えてやれ。 お前の言う事を何でも聞かせる位に、相手をメロメロにさせて、優位に立つことだ。 男の体は、女と違うんだから。 そうでもしないと遊ばれるだけだぞ」
ニヤニヤと俺の顔を覗き込み、俺の芯を持ち始めている、股間のモノを握った。
ぞくっ・・・鳥肌が立つ・・・
「は、離して・・・やだっ!!」
ユルユルと動かされて、自然に腰が揺れてしまう・・・う、うそっ!!
俺、檜とじゃなきゃ嫌なのに・・・心が拒絶してるのに 何でだよ!!
節操のない俺の体にショックを受けた。
俺の表情を読み取ったらしい先生は、囁き続ける。
「何も心配するな、これは処理だ、わかるな・・・自慰してるのと変わらない、俺は医者で、患者である お前を手伝ってやってるだけだ。 わかったか」
俺は震えながら、うなずいた。
「いい子だ・・・気持ち良くなってれば良い・・・安心して俺に任せなさい」
労わるような優しい手付きで・・・でも、確実に俺を追い上げていく・・・
経験の差か? 大人の余裕か? わかんねぇけど、医者の言う事は聞いた方が良い。
医者って言う職業の輩に、絶対的な信頼を寄せていたし・・・
情欲処理まで、やってもらうなんて・・・恥ずかしいやら情けないやら・・・
目の前が真っ白に染まって・・・俺は白濁したソレを放った。
水城先生の手に・・・だ。
「くすっ、いい子だ。 ゆっくり休みなさい」
俺の衣服を正すと、上掛けをかけて寝かしつけた。
あー・・・俺、なんか なさけねぇかも・・・
気持ち良かったけど、気分の高揚は無かった。
体が熱くなって、放って治まっただけ・・・心は満たされない・・・
あ、だから情欲処理なのか・・・
・・・・・・檜が俺に与えてくれたのは、熱い感情だ。
切ないような恋心・・・ やっぱり、檜は俺にとって・・・大切な男なんだろう。
赤い糸で繋がってるとか?!
想像して、恥ずかしくなった・・・赤い糸って・・・俺は乙女かよ!!
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事が終わると、岩沼はそのままぐったりとベットに眠ってしまった。
服の乱れを直し、水城先生は何食わぬ顔をして、俺のベットに来た。
「どうだった? 萌えたか」
ニヤリとして小声で俺に囁いた・・・
「はぁ・・・まぁ・・・」
「どれ、見せてみろ」
「げっ、いいです・・・いいですってば!!」
「遠慮するな、我慢は毒だ」
俺を押し倒してきた! じょ、冗談じゃねぇ!!
素早く俺を剥くと、水城先生は目を見張った・・・
うわぁっ!! どうしよう!!
「なるほどな、もう食われた後か・・・くくっ、しっかりと所有者印が付いてる」
えっ、所有者印? 何の事だ?
俺の表情を読み取ったのか、俺の肌に触れてきた・・・な、なにするんだ!!
「キスマークだらけだ・・・くくっ、よっぽど激しく やられたんだな」
うわっ!! 指摘されて改めて見ると、俺の体は赤い鬱血が散らばっていた・・・ガーン!!
てか・・・今頃気付く俺も俺だ・・・全身が硬直し熱くなった。
マジ恥ずかしいって!! どこかに穴があったら潜りたいぜ!!
俺の耳に唇を寄せ囁く。 耳に息がかかり、変になりそうだ。
「まぁアレだ、欲求不満になる年頃だろうけどな、普通に授業を受けれる位に、相手に我慢させる様に、しむける事が肝心だ。 あんまりガッツクと長続きしないぞ・・・って教えてやれ。 お前の言う事を何でも聞かせる位に、相手をメロメロにさせて、優位に立つことだ。 男の体は、女と違うんだから。 そうでもしないと遊ばれるだけだぞ」
ニヤニヤと俺の顔を覗き込み、俺の芯を持ち始めている、股間のモノを握った。
ぞくっ・・・鳥肌が立つ・・・
「は、離して・・・やだっ!!」
ユルユルと動かされて、自然に腰が揺れてしまう・・・う、うそっ!!
俺、檜とじゃなきゃ嫌なのに・・・心が拒絶してるのに 何でだよ!!
節操のない俺の体にショックを受けた。
俺の表情を読み取ったらしい先生は、囁き続ける。
「何も心配するな、これは処理だ、わかるな・・・自慰してるのと変わらない、俺は医者で、患者である お前を手伝ってやってるだけだ。 わかったか」
俺は震えながら、うなずいた。
「いい子だ・・・気持ち良くなってれば良い・・・安心して俺に任せなさい」
労わるような優しい手付きで・・・でも、確実に俺を追い上げていく・・・
経験の差か? 大人の余裕か? わかんねぇけど、医者の言う事は聞いた方が良い。
医者って言う職業の輩に、絶対的な信頼を寄せていたし・・・
情欲処理まで、やってもらうなんて・・・恥ずかしいやら情けないやら・・・
目の前が真っ白に染まって・・・俺は白濁したソレを放った。
水城先生の手に・・・だ。
「くすっ、いい子だ。 ゆっくり休みなさい」
俺の衣服を正すと、上掛けをかけて寝かしつけた。
あー・・・俺、なんか なさけねぇかも・・・
気持ち良かったけど、気分の高揚は無かった。
体が熱くなって、放って治まっただけ・・・心は満たされない・・・
あ、だから情欲処理なのか・・・
・・・・・・檜が俺に与えてくれたのは、熱い感情だ。
切ないような恋心・・・ やっぱり、檜は俺にとって・・・大切な男なんだろう。
赤い糸で繋がってるとか?!
想像して、恥ずかしくなった・・・赤い糸って・・・俺は乙女かよ!!
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葵―春物語 1−19 ※R18
水城浄は、俺に暖かいレモネードを作ってくれた。
気分も落ち着き、3時限目から授業に出た。
体のダルさは少し治まったものの、本調子では なかったが。
保健室に、いつまでも寝てられないし。
寝てるんだったら、家に帰った方がいい。
隣の席の信井が心配そうに俺に声をかけてきた。
「葵、大丈夫なん?」
「へーき、ありがと」
ウィンクすると、信井は何故か固まった。
3時限目は、古文の授業・・・源氏物語・・・か。
光源氏の女遍歴のアレだ。
教科書を読みながら、妄想した。
光源氏が檜で、そっくり物語のまま・・・あのビデオ画像も、妄想に拍車を掛けた。
うぉっ、はまり役かも・・・マジ。
・・・・・・源氏物語を読みながら、立っちまった・・・ガーン!!
もちろん、檜が女性を抱くシーンとか、エッチした時の快感が・・・オーバーラップして・・・
ってか・・・何で俺、相手役で出てくるんだ。 十二単を着て女の様に抱かれてる。
文学としての授業なんだろけど。 年頃の男には、ちょっとアレだろ。
てか俺だけか? こんな風に なってんの。
やっぱ俺・・・変?! ・・・あー本当にどうしちまったんだよ・・・くそっ!!
さっき出した、ばっかりなのに。
一回立っちまうと、出すまで なかなか治まらない・・・
休み時間にトイレにたった。
「葵、どこ行くんだ?」
「トイレ」
「なら俺も」
スキンシップ過多な喜多山が、俺に肩を回して来た。
同じ部に所属している。
連れションしながら、喜多山が覗き込んできた、げっ!!
「くすっ、葵 やっぱそうなんジャン」
「うわっ、よせ喜多山!!」
「まぁまぁ、良いじゃん」
「良くない、離せ バカ!!」
俺は、トイレの個室に連れ込まれ、鍵をかけられた。
しっかり俺のファルスを握られたまま・・・だ。
※R18
「しようぜ、いいだろ葵」
「良くない、離せ ヤダッ」
キショイ・・・バカ野郎!!
俺のファルスと喜多山のファルスの鈴口同士をくっ付けて、グリグリしてくる。
「俺も、授業中興奮しちゃってさぁ、ちょうど良かったよ 葵」
「ば、バカ止せって・・・んっ、んぁっ・・・やだって」
グリグリしながら扱き合わせて・・・変になる・・・
「女とばっかりだと飽きるだろ、たまには遊ぼうぜ」
「俺は、飽きないって・・・やだってば 喜多山」
「まぁまぁ、そう言わず・・・気持ちよくしてやるから 付き合えよ」
そういいながら、俺のファルスを喜多山のを重ね合わせて、2つ一緒に扱き出した。
どちらのかわからないヌルヌルとした先走りが、滑りをよくして、たまらない快感に・・・
連れ込まれたトイレの中で俺は、喜多山に押さえ込まれたまま、いかされてしまった。
「・・・葵、お前・・・結構 可愛いのな・・・知らなかったぜ・・・」
ぎくっ!!
呼吸を整えていた俺に喜多山は、熱く囁いた。
喜多山は俺を抱きしめてきた。 両手で突っぱねたが、もろともせず抱きしめてくる。
「バカ言うな、俺には ちゃんと相手がいるんだ」
「わかってるって・・・葵ちゃん」
俺の頬に軽くキスして、喜多山は出て行った。
すかさず俺は鍵を掛け、洋式トイレに、ずるずると座り込んだ。
じょ、冗談じゃない・・・ 俺は・・・
こんな・・・
うっく・・・
無性に物悲しくなって、泣き出してしまった。
泣き声を出さないように、俺は泣いた。
俺は、トイレから出たあと、具合が悪いからと早退した。
信井は俺の顔を覗き込み、無言のままうなずくと、
じっと見詰めて、携帯で どこかに連絡し、
何故か俺の荷物を持って、昇降口まで付いてきた。
「あんま、無理すんじゃねぇぞ、タクシー着たから乗ってけよ」
「えっ、呼んでくれたのか、ありがと」
「ん、いいさ・・・家の母ちゃんだし、使ってやってくれ」
「えっ・・・」
思い出した、信井んとこの母ちゃんは、個人タクシーやってんだった。
「あら、黒瀬さんとこの、葵ちゃん、あらまぁ・・・いつもバカ息子が お世話になって」
「あ、いえ・・・こちらこそお世話になってます」
「いいから、母ちゃん・・・葵んとこ、送ってやって」
「はいはい、ささ、乗ってくださいな 葵ちゃん」
明るい信井の母ちゃんのおしゃべりは 到着するまで続き、憂鬱な気分だった俺は、
気がまぎれて助かった。
ただいま・・・鍵を開けて、無人の家の中に入り戸締りをした。
自分の部屋に入り溜息を付く。
一日ぶりの自分のベットにダイブした。
枕を抱きながら、俺のこれからを考えると憂鬱は さらに深まる。
クラスメートの喜多山からされた あの行為が、尾を引いていた。
行為の後のあの言葉が、耳から離れない・・・
俺・・・
変わっちまったのか?
檜との経験で、俺・・・男に抱かれたいってフェロモンでも、出してんだろうか。
なんで急に、俺に ちょっかいかけてくるんだよぉ。
喜多山は俺を 結構可愛い って言った。
俺、抱かれたいのは、檜だけなのに。
・・・・・・いや、その思考自体が おかしいんだ。
俺、抱かれちゃいけないだろ、しっかりしろ。
( 第10章/エリア1 目次へ )
気分も落ち着き、3時限目から授業に出た。
体のダルさは少し治まったものの、本調子では なかったが。
保健室に、いつまでも寝てられないし。
寝てるんだったら、家に帰った方がいい。
隣の席の信井が心配そうに俺に声をかけてきた。
「葵、大丈夫なん?」
「へーき、ありがと」
ウィンクすると、信井は何故か固まった。
3時限目は、古文の授業・・・源氏物語・・・か。
光源氏の女遍歴のアレだ。
教科書を読みながら、妄想した。
光源氏が檜で、そっくり物語のまま・・・あのビデオ画像も、妄想に拍車を掛けた。
うぉっ、はまり役かも・・・マジ。
・・・・・・源氏物語を読みながら、立っちまった・・・ガーン!!
もちろん、檜が女性を抱くシーンとか、エッチした時の快感が・・・オーバーラップして・・・
ってか・・・何で俺、相手役で出てくるんだ。 十二単を着て女の様に抱かれてる。
文学としての授業なんだろけど。 年頃の男には、ちょっとアレだろ。
てか俺だけか? こんな風に なってんの。
やっぱ俺・・・変?! ・・・あー本当にどうしちまったんだよ・・・くそっ!!
さっき出した、ばっかりなのに。
一回立っちまうと、出すまで なかなか治まらない・・・
休み時間にトイレにたった。
「葵、どこ行くんだ?」
「トイレ」
「なら俺も」
スキンシップ過多な喜多山が、俺に肩を回して来た。
同じ部に所属している。
連れションしながら、喜多山が覗き込んできた、げっ!!
「くすっ、葵 やっぱそうなんジャン」
「うわっ、よせ喜多山!!」
「まぁまぁ、良いじゃん」
「良くない、離せ バカ!!」
俺は、トイレの個室に連れ込まれ、鍵をかけられた。
しっかり俺のファルスを握られたまま・・・だ。
※R18
「しようぜ、いいだろ葵」
「良くない、離せ ヤダッ」
キショイ・・・バカ野郎!!
俺のファルスと喜多山のファルスの鈴口同士をくっ付けて、グリグリしてくる。
「俺も、授業中興奮しちゃってさぁ、ちょうど良かったよ 葵」
「ば、バカ止せって・・・んっ、んぁっ・・・やだって」
グリグリしながら扱き合わせて・・・変になる・・・
「女とばっかりだと飽きるだろ、たまには遊ぼうぜ」
「俺は、飽きないって・・・やだってば 喜多山」
「まぁまぁ、そう言わず・・・気持ちよくしてやるから 付き合えよ」
そういいながら、俺のファルスを喜多山のを重ね合わせて、2つ一緒に扱き出した。
どちらのかわからないヌルヌルとした先走りが、滑りをよくして、たまらない快感に・・・
連れ込まれたトイレの中で俺は、喜多山に押さえ込まれたまま、いかされてしまった。
「・・・葵、お前・・・結構 可愛いのな・・・知らなかったぜ・・・」
ぎくっ!!
呼吸を整えていた俺に喜多山は、熱く囁いた。
喜多山は俺を抱きしめてきた。 両手で突っぱねたが、もろともせず抱きしめてくる。
「バカ言うな、俺には ちゃんと相手がいるんだ」
「わかってるって・・・葵ちゃん」
俺の頬に軽くキスして、喜多山は出て行った。
すかさず俺は鍵を掛け、洋式トイレに、ずるずると座り込んだ。
じょ、冗談じゃない・・・ 俺は・・・
こんな・・・
うっく・・・
無性に物悲しくなって、泣き出してしまった。
泣き声を出さないように、俺は泣いた。
俺は、トイレから出たあと、具合が悪いからと早退した。
信井は俺の顔を覗き込み、無言のままうなずくと、
じっと見詰めて、携帯で どこかに連絡し、
何故か俺の荷物を持って、昇降口まで付いてきた。
「あんま、無理すんじゃねぇぞ、タクシー着たから乗ってけよ」
「えっ、呼んでくれたのか、ありがと」
「ん、いいさ・・・家の母ちゃんだし、使ってやってくれ」
「えっ・・・」
思い出した、信井んとこの母ちゃんは、個人タクシーやってんだった。
「あら、黒瀬さんとこの、葵ちゃん、あらまぁ・・・いつもバカ息子が お世話になって」
「あ、いえ・・・こちらこそお世話になってます」
「いいから、母ちゃん・・・葵んとこ、送ってやって」
「はいはい、ささ、乗ってくださいな 葵ちゃん」
明るい信井の母ちゃんのおしゃべりは 到着するまで続き、憂鬱な気分だった俺は、
気がまぎれて助かった。
ただいま・・・鍵を開けて、無人の家の中に入り戸締りをした。
自分の部屋に入り溜息を付く。
一日ぶりの自分のベットにダイブした。
枕を抱きながら、俺のこれからを考えると憂鬱は さらに深まる。
クラスメートの喜多山からされた あの行為が、尾を引いていた。
行為の後のあの言葉が、耳から離れない・・・
俺・・・
変わっちまったのか?
檜との経験で、俺・・・男に抱かれたいってフェロモンでも、出してんだろうか。
なんで急に、俺に ちょっかいかけてくるんだよぉ。
喜多山は俺を 結構可愛い って言った。
俺、抱かれたいのは、檜だけなのに。
・・・・・・いや、その思考自体が おかしいんだ。
俺、抱かれちゃいけないだろ、しっかりしろ。
( 第10章/エリア1 目次へ )
葵―春物語 1−20
いつの間にか寝てしまったようで、目が覚めたのは夕方だった。
階下で何か話し声が聞こえてくる・・・話しながら階段を上がってきているようだ。
母さんと誰かが・・・
「わざわざすみませんねぇ、ちょっと待ってください」
ガチャッとドアが開いた。 俺の部屋の鍵は かからないんだ。
弟の拓弥が昔、暴れて壊して・・・そのままになってる。
「あおい――っ、間宮さんが お見舞いに来られたわよ。 じゃ、ごゆっくり間宮さん」
地声の大きい母さんの声が、部屋の中に響き渡る・・・
約10畳で、大声出ださなくったって聞こえるのに。
布団をかぶり、返事をした。
「ん―――っ、ダルイんだって」
「だいぶ酷いのかい? ごめん葵・・・俺」
部屋の中ほどまで、間宮桐が入って来た気配がした。
「桐のせいじゃないし、俺・・・が変なんだ・・・俺 変わっちまったんだ 桐」
布団をかぶったまま、俺は答えた。
聞こえてきたのは押し殺したような、震えた声・・・
自分の声に戸惑いながら、今日あった事を話した。
桐は、話を聞きながら布団の上から、トントンと俺を慰める様に触れた。
涙が、止まらなくなって 胸が苦しくて、切なくて、辛かった。
「ごめん・・・ごめんよ、葵・・・本当にごめん。 俺が悪いんだ」
「桐は悪くないって言ってるだろ」
違うって言ってるのに。 桐のせいじゃない。 俺が変なんだ。
「・・・・・・知ってたんだ・・・俺」
「何が」
「葵は気付かなかったのかも・・・随分前から狙われてたんだよ、葵は」
「狙われてた・・・って」
「今に今始まった事じゃないんだ。 葵争奪戦、結構 凄いんだって」
「何言って・・・」
俺はバーゲンの商品か?!変な言い方しやがって・・・
「俺、他の奴等に葵を取られたくなくてさ、結構予防線張ってたんだけど、あいつ等 最後の夏にって、色めき立ってきたんだ、だから俺・・・抜け駆けしてGW中に頂いちゃおうかって・・・」
「なっ!! バカ 桐 なんだよそれ!!」
布団を跳ね上げ起き上がった。
桐は俺のベットの横で、神妙な表情で座っていた。
「結果的に俺じゃなくて、兄貴に取られちゃって・・・ でもって、葵の色気が表に溢れ出るようになっちゃって・・・ 余計奴等に拍車が かかっちゃったんだ」
「んなこと・・・俺、色気なんて・・・」
色気って何だよ、俺、そんなフェロモン垂れ流しなのかよ、冗談きついぜ。
「兄貴が、夢中になるなんて、初めてだよ。 大抵一回きりだもん。 葵さぁ、兄貴に何回やられたのさ・・・ 兄貴を惑わせる程の色気が溢れてるって証明だろ」
「・・・・・・・・・」
何回ってそりゃ・・・んなこと数えてないって。
途中から意識なくしたりしたし・・・
桐の視線に、居心地の悪い思いをしながら、うつむいた。
俺の手に桐の手が重なった。 視線が絡み合う。
縋る様な桐の視線に、胸が熱くなった。
この感情は・・・一体なんだ・・・初めての感情に戸惑う。
桐は、中腰になり 俺の額に桐の額をくっ付けた。
「葵、ごめんね。 好きだよ 好きなんだ ごめん」
「き・・・り・・・」
好きって・・・ 桐、お前・・・何に言ってるんだ・・・ 好き?!・・・俺の事好き?!
それって、恋愛感情なのか・・・ 桐が俺を好き・・・ 俺を、好き・・・
メロメロニさせて優位に立て・・・ 結構 可愛いのな・・・ しようぜ いいだろ・・・
好きだよ、好きなんだ・・・ 遊ばれてしまうぞ・・・ 情欲処理だ・・・
今日言われた言葉が、頭の中をぐるぐる回り、なかなか理解できない、混乱状態に陥った。
うあ・・・うぁ・・・うぁ・・・
桐は 顔をずらして、葵の唇に唇を重ねた。
優しく、触れるだけのキス・・・
葵の頬を、両手で包み込んで、唇で葵のそれを食んだ。
葵の目は、虚ろで焦点が合ってない・・・
くすっ・・・もらった・・・ 今度こそ逃がさないよ・・・ 葵・・・
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階下で何か話し声が聞こえてくる・・・話しながら階段を上がってきているようだ。
母さんと誰かが・・・
「わざわざすみませんねぇ、ちょっと待ってください」
ガチャッとドアが開いた。 俺の部屋の鍵は かからないんだ。
弟の拓弥が昔、暴れて壊して・・・そのままになってる。
「あおい――っ、間宮さんが お見舞いに来られたわよ。 じゃ、ごゆっくり間宮さん」
地声の大きい母さんの声が、部屋の中に響き渡る・・・
約10畳で、大声出ださなくったって聞こえるのに。
布団をかぶり、返事をした。
「ん―――っ、ダルイんだって」
「だいぶ酷いのかい? ごめん葵・・・俺」
部屋の中ほどまで、間宮桐が入って来た気配がした。
「桐のせいじゃないし、俺・・・が変なんだ・・・俺 変わっちまったんだ 桐」
布団をかぶったまま、俺は答えた。
聞こえてきたのは押し殺したような、震えた声・・・
自分の声に戸惑いながら、今日あった事を話した。
桐は、話を聞きながら布団の上から、トントンと俺を慰める様に触れた。
涙が、止まらなくなって 胸が苦しくて、切なくて、辛かった。
「ごめん・・・ごめんよ、葵・・・本当にごめん。 俺が悪いんだ」
「桐は悪くないって言ってるだろ」
違うって言ってるのに。 桐のせいじゃない。 俺が変なんだ。
「・・・・・・知ってたんだ・・・俺」
「何が」
「葵は気付かなかったのかも・・・随分前から狙われてたんだよ、葵は」
「狙われてた・・・って」
「今に今始まった事じゃないんだ。 葵争奪戦、結構 凄いんだって」
「何言って・・・」
俺はバーゲンの商品か?!変な言い方しやがって・・・
「俺、他の奴等に葵を取られたくなくてさ、結構予防線張ってたんだけど、あいつ等 最後の夏にって、色めき立ってきたんだ、だから俺・・・抜け駆けしてGW中に頂いちゃおうかって・・・」
「なっ!! バカ 桐 なんだよそれ!!」
布団を跳ね上げ起き上がった。
桐は俺のベットの横で、神妙な表情で座っていた。
「結果的に俺じゃなくて、兄貴に取られちゃって・・・ でもって、葵の色気が表に溢れ出るようになっちゃって・・・ 余計奴等に拍車が かかっちゃったんだ」
「んなこと・・・俺、色気なんて・・・」
色気って何だよ、俺、そんなフェロモン垂れ流しなのかよ、冗談きついぜ。
「兄貴が、夢中になるなんて、初めてだよ。 大抵一回きりだもん。 葵さぁ、兄貴に何回やられたのさ・・・ 兄貴を惑わせる程の色気が溢れてるって証明だろ」
「・・・・・・・・・」
何回ってそりゃ・・・んなこと数えてないって。
途中から意識なくしたりしたし・・・
桐の視線に、居心地の悪い思いをしながら、うつむいた。
俺の手に桐の手が重なった。 視線が絡み合う。
縋る様な桐の視線に、胸が熱くなった。
この感情は・・・一体なんだ・・・初めての感情に戸惑う。
桐は、中腰になり 俺の額に桐の額をくっ付けた。
「葵、ごめんね。 好きだよ 好きなんだ ごめん」
「き・・・り・・・」
好きって・・・ 桐、お前・・・何に言ってるんだ・・・ 好き?!・・・俺の事好き?!
それって、恋愛感情なのか・・・ 桐が俺を好き・・・ 俺を、好き・・・
メロメロニさせて優位に立て・・・ 結構 可愛いのな・・・ しようぜ いいだろ・・・
好きだよ、好きなんだ・・・ 遊ばれてしまうぞ・・・ 情欲処理だ・・・
今日言われた言葉が、頭の中をぐるぐる回り、なかなか理解できない、混乱状態に陥った。
うあ・・・うぁ・・・うぁ・・・
桐は 顔をずらして、葵の唇に唇を重ねた。
優しく、触れるだけのキス・・・
葵の頬を、両手で包み込んで、唇で葵のそれを食んだ。
葵の目は、虚ろで焦点が合ってない・・・
くすっ・・・もらった・・・ 今度こそ逃がさないよ・・・ 葵・・・
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葵―春物語 1−21 ※R18
※R18
桐に キスされるのが、気持ち良かった。
どれ位そうしていたか わからない。
俺は目を閉じたまま、甘受していた。
中腰の姿勢が辛いのだろう、桐は俺の体をベットに倒して続けた。
圧し掛かられても、俺は抵抗しようとする気が起こらなかった。
目を閉じたまま、俺は甘受していた。
キスは徐々に深くなり、混乱していた俺は、とうとう思考を停止させた。
口内を舌で弄られて、ぞくぞくする。
桐が俺の体を愛撫し始めて・・・それが俺の官能を引き出すようになっても、
与えられる甘い刺激に俺の体は喜んだ。
胸の粒は立ち上がり、服の上から触れるだけでも、微弱な電流が股間に熱を溜めていく。
制服を着たままだった俺は、ゆっくりと桐に脱がされて、Yシャツの上からの刺激だ。
キスをとかれ、物足らなさに桐を見ると、胸の粒の辺りを、Yシャツの上から、
舌で舐め始めたところだった。
「・・・っ・・・」
昨夜から檜に弄られ吸われ、プクリと膨らんでいたそれを、チロチロと舐められ、
ビクビクと腰が揺れてしまう。
歯を立てられ舌で先端を擦られて、甘く噛まれ、くりくりと歯で弄られた。
「あぁんっ、あぁんっ、き・・・きり、やっ、だっ・・・あぁっ」
俺の声に顔を上げ、止めてくれた。 その行為を止めてくれるのかと油断した。
視線が絡み合い、桐はニッと笑った。
その直後、反対側の胸の粒に同じようにされて、息を詰めた!
首を振り喘ぎ・・・桐の肩を両手で掴み離そうと試みる。
その度に桐に、俺の股間の芯を持ち始めた先端を指で弾かれ、力が抜けてしまう。
繰り返される甘い刺激に、俺はすっかり抵抗できなくなり、喘ぎ続けた。
全裸に剥かれて、桐は俺を愛撫し続ける、股間に顔を埋めて、俺モノを銜えて。
尻のスリットに手を這わせた。
秘穴の周りを優しく撫でられながら口淫され続けた。
桐のそれはたまらなく良い。 我慢できずに 俺は、桐の口内に情液を放った。
俺は眠くなり、目を閉じて呼吸を整える。
ぬるっとした感触が秘穴の辺りに・・・
ぞくっ・・・記憶がよみがえる・・・
抱かれてしまう!! 嫌だ、嫌だ 入れないでお願い・・・桐!!
雄を受け入れる感覚がよみがえる・・・
入れないでお願い!!
俺の心を読んだかの様に、無情にも桐の指が入ってくる。
放って力を失ったそこを、桐は口に含んで吸い上げる。
「やぁっ!! しないで、しないでぇっ・・・きり、きりぃ!! 入れちゃ嫌だ だめぇっ!!」
桐の口淫はさらに続き、また反り返ってしまった。
昨夜の名残があるのか、すぐにそこは柔らかく・・・3本の指を受け入れた。
バラバラに指を動かされて、俺は腰が動いてしまう。
「ごめん、ごめんね 葵、好きなんだ、好きだ 葵、ごめん」
「や、めて・・・くれ・・・きりっ、や、だ・・・やっ・・・きりぃっ」
「やめない、ごめん・・・葵、葵っ、葵!!」
桐に貫かれた・・・・悲鳴はキスに飲み込まれた。
揺さぶられ俺の中で暴れまわる・・・
「葵、葵、好きだっ、好きだっ、葵っ、葵っ」
リズムよく打ち込まれて、俺は体を仰け反らせた。
体位を変え、俺はされるまま受け入れる、打ち込まれるたび涙が 頬を流れ続けた。
欲情した桐は、何度も俺の中に放った。
行為の最中に、眩しい光が数度放たれた。
桐を見やると、俺の方へ携帯電話を向け、なにやら操作している。
操作しながら、桐の雄が俺の中にゆっくりと出し入れされていた。
・・・・・っ・・・ハメ撮り!!
それが何なのかわかり、驚愕した。
「やだっ!! 撮るな、撮るなよ、止めてくれ 桐 イヤダァ!!」
桐が満足するまで抱かれ続けた・・・その行為が、長い時間のように思えた。
白い胸に赤く尖った胸の粒は映え、赤い鬱血が あちこちに付いている。
白い腹に、葵の放った白濁した情液が垂れ落ち、
反り返ったファルスから糸を引き、情液が溢れ続けている。
葵の秘穴に雄が差し込まれ、音を立てて かき回され、葵は目元も潤んで・・・
淫らで虚ろな表情で、涙を流しながら喘いでいる。
我慢できないほど、欲情する良い映像だと桐は思った。 素敵だよ葵。
携帯カメラで何度も淫猥で美しい葵を撮った。
数十秒のビデオも何度も撮った。
葵の甘い喘ぎ声と、淫猥な水音、 肉のぶつかる音を収録した。
最高だ・・・いいよ葵 凄く良い。 俺の最高のコレクションだ!!
携帯をしまった後も、欲情し、思う存分味わった。
俺は、檜ばかりか、桐にまで抱かれてしまった。
桐は、受けだって聞いたのに・・・その桐にまで・・・
俺・・・抱かれるのは檜だけって決めてたのに・・・
なんで抵抗できなかったんだろ。
俺って節操ないのか・・・俺って淫乱なのか・・・
桐が帰り、ベットの中で泣いた。
桐は、ティッシュで 体を汚した体液を 拭き取り、始末をしてくれたが、べた付きは治まらない。
二人の体液で べとべとになって汚れたシーツは、桐が取り替えてくれたが。
母の目も気になり、一人で歩けもせず・・・ シャワーを浴びる事は諦めた。
階下にいる母に気付かれなかった事が救いだ。
鬱々とした気持ちで眠りに落ちた。
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桐に キスされるのが、気持ち良かった。
どれ位そうしていたか わからない。
俺は目を閉じたまま、甘受していた。
中腰の姿勢が辛いのだろう、桐は俺の体をベットに倒して続けた。
圧し掛かられても、俺は抵抗しようとする気が起こらなかった。
目を閉じたまま、俺は甘受していた。
キスは徐々に深くなり、混乱していた俺は、とうとう思考を停止させた。
口内を舌で弄られて、ぞくぞくする。
桐が俺の体を愛撫し始めて・・・それが俺の官能を引き出すようになっても、
与えられる甘い刺激に俺の体は喜んだ。
胸の粒は立ち上がり、服の上から触れるだけでも、微弱な電流が股間に熱を溜めていく。
制服を着たままだった俺は、ゆっくりと桐に脱がされて、Yシャツの上からの刺激だ。
キスをとかれ、物足らなさに桐を見ると、胸の粒の辺りを、Yシャツの上から、
舌で舐め始めたところだった。
「・・・っ・・・」
昨夜から檜に弄られ吸われ、プクリと膨らんでいたそれを、チロチロと舐められ、
ビクビクと腰が揺れてしまう。
歯を立てられ舌で先端を擦られて、甘く噛まれ、くりくりと歯で弄られた。
「あぁんっ、あぁんっ、き・・・きり、やっ、だっ・・・あぁっ」
俺の声に顔を上げ、止めてくれた。 その行為を止めてくれるのかと油断した。
視線が絡み合い、桐はニッと笑った。
その直後、反対側の胸の粒に同じようにされて、息を詰めた!
首を振り喘ぎ・・・桐の肩を両手で掴み離そうと試みる。
その度に桐に、俺の股間の芯を持ち始めた先端を指で弾かれ、力が抜けてしまう。
繰り返される甘い刺激に、俺はすっかり抵抗できなくなり、喘ぎ続けた。
全裸に剥かれて、桐は俺を愛撫し続ける、股間に顔を埋めて、俺モノを銜えて。
尻のスリットに手を這わせた。
秘穴の周りを優しく撫でられながら口淫され続けた。
桐のそれはたまらなく良い。 我慢できずに 俺は、桐の口内に情液を放った。
俺は眠くなり、目を閉じて呼吸を整える。
ぬるっとした感触が秘穴の辺りに・・・
ぞくっ・・・記憶がよみがえる・・・
抱かれてしまう!! 嫌だ、嫌だ 入れないでお願い・・・桐!!
雄を受け入れる感覚がよみがえる・・・
入れないでお願い!!
俺の心を読んだかの様に、無情にも桐の指が入ってくる。
放って力を失ったそこを、桐は口に含んで吸い上げる。
「やぁっ!! しないで、しないでぇっ・・・きり、きりぃ!! 入れちゃ嫌だ だめぇっ!!」
桐の口淫はさらに続き、また反り返ってしまった。
昨夜の名残があるのか、すぐにそこは柔らかく・・・3本の指を受け入れた。
バラバラに指を動かされて、俺は腰が動いてしまう。
「ごめん、ごめんね 葵、好きなんだ、好きだ 葵、ごめん」
「や、めて・・・くれ・・・きりっ、や、だ・・・やっ・・・きりぃっ」
「やめない、ごめん・・・葵、葵っ、葵!!」
桐に貫かれた・・・・悲鳴はキスに飲み込まれた。
揺さぶられ俺の中で暴れまわる・・・
「葵、葵、好きだっ、好きだっ、葵っ、葵っ」
リズムよく打ち込まれて、俺は体を仰け反らせた。
体位を変え、俺はされるまま受け入れる、打ち込まれるたび涙が 頬を流れ続けた。
欲情した桐は、何度も俺の中に放った。
行為の最中に、眩しい光が数度放たれた。
桐を見やると、俺の方へ携帯電話を向け、なにやら操作している。
操作しながら、桐の雄が俺の中にゆっくりと出し入れされていた。
・・・・・っ・・・ハメ撮り!!
それが何なのかわかり、驚愕した。
「やだっ!! 撮るな、撮るなよ、止めてくれ 桐 イヤダァ!!」
桐が満足するまで抱かれ続けた・・・その行為が、長い時間のように思えた。
白い胸に赤く尖った胸の粒は映え、赤い鬱血が あちこちに付いている。
白い腹に、葵の放った白濁した情液が垂れ落ち、
反り返ったファルスから糸を引き、情液が溢れ続けている。
葵の秘穴に雄が差し込まれ、音を立てて かき回され、葵は目元も潤んで・・・
淫らで虚ろな表情で、涙を流しながら喘いでいる。
我慢できないほど、欲情する良い映像だと桐は思った。 素敵だよ葵。
携帯カメラで何度も淫猥で美しい葵を撮った。
数十秒のビデオも何度も撮った。
葵の甘い喘ぎ声と、淫猥な水音、 肉のぶつかる音を収録した。
最高だ・・・いいよ葵 凄く良い。 俺の最高のコレクションだ!!
携帯をしまった後も、欲情し、思う存分味わった。
俺は、檜ばかりか、桐にまで抱かれてしまった。
桐は、受けだって聞いたのに・・・その桐にまで・・・
俺・・・抱かれるのは檜だけって決めてたのに・・・
なんで抵抗できなかったんだろ。
俺って節操ないのか・・・俺って淫乱なのか・・・
桐が帰り、ベットの中で泣いた。
桐は、ティッシュで 体を汚した体液を 拭き取り、始末をしてくれたが、べた付きは治まらない。
二人の体液で べとべとになって汚れたシーツは、桐が取り替えてくれたが。
母の目も気になり、一人で歩けもせず・・・ シャワーを浴びる事は諦めた。
階下にいる母に気付かれなかった事が救いだ。
鬱々とした気持ちで眠りに落ちた。
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