葵―春物語 2 桐×克美1 ※R18
※R18
重苦しさと、息苦しさに覚醒した。
体の奥から焼かれるような熱い異物が蠢いている。
ソレはヒク付きながら、膨れ上がり、熱い液体が最奥に叩きつけられた。
その熱さに、両足が痙攣を起こした。
長いキスが解かれ、口の端から唾液が流れる。
間宮桐は、指を動かす事も、声を発する事も、出来ない位、だるく疲れていた。
目蓋を開けれたのが不思議な位・・・目の前には、俺を抱いていた男の顔が・・・
5人目の男だ・・・ここは、部室か・・・俺は途中で意識を失っていたらしい。
無表情な男の顔が、再び近付き 流れ落ちる唾液を舐め取った。
痙攣している両太腿を優しく擦ってくれている。
なぜだか、他の4人の気配がしない・・・俺は、この男と二人っきりなのか?
頭の中は、もやがかかっているようではっきりしない。
足りないのか・・・まだ俺の中に入ったままだ。
他の4人は一度出すと、興味なさ気に俺から離れてくれるのに、
昨日も一度では終わってくれなかったし・・・いや、昨日はそれだから助かったんだけど。
今はもう、勘弁して欲しい。
男に抱かれ慣れてる・・・って言っても、限度がある。
俺の中の雄は、また力を持ち始めたようで、ぐっと大きくなった。
こいつ・・・ノーマルじゃない・・・バイかゲイ・・・
俺は顔を歪めた・・・ 拒絶の声もあげられない・・・ 体に力も入らない・・・
涙が流れ落ちた・・・ もう、勘弁して・・・ 体が壊れちゃう・・・
すがるように男を見詰めた・・・
無表情だった顔が、ふっと微笑んだ。
俺の涙を指で拭き、唇を食み吸い上げる・・・ 食べられてしまうような感覚を覚えた。
「桐・・・俺の物になれ・・・俺だけの物に、俺は お前が気に入った」
そう言うと、また俺の中で熱く膨れ上がり、脈を打っている。
この男の雄は5人の中で、グロテスクで一番大きかった。
見た目、俺の兄貴といい勝負だろう・・・と思う。
激しく突き動かされ、涙が溢れ続けた・・・
もう、痛いのに・・・
全身がバラバラになってしまいそうだ。
何度も、いかされて、もう出ないと思うのに・・・
俺のファルスから、少量の情液が流れ出た。
同時に秘穴で雄を締め付けた。
くぅっ、と呻き熱いものが叩きつけられる。
「ふ――っ・・・桐、返事は?」
俺の耳たぶを舌で吸い上げ、息が吹きかかる。
ぞくぞくした快感・・・
も、もう勘弁してくれよ・・・
まだ衰えない、ファルスを俺から引き抜き、まるで労わる様に俺を抱きしめてくる。
額、頬、耳・・・軽く、いっぱいキスが降ってきた。
勢いを失わない男の雄が、尻に押し付けられて・・・落ち着かない。
まだする気なのか・・・もう無理だ。 いい加減にしてくれ。
体の奥の鈍痛にさいなまれながら、体の震えが止まらなくなった。
「桐? 怒ったのか・・・俺シツコクし過ぎたか? ・・・悪ぃ・・・加減が、まだわからなくて・・・ あのな、俺 あいつらと話しつけたから・・・ もう、お前を抱くのは俺だけだから、桐 そんな怒んなよ」
うなじにチリリと痛みが走った。
「俺の事 克美(かつみ)って呼べよ、桐」
東條(とうじょう) 克美は、そう言うと起き上がり、いつの間にか用意したらしい、
濡れタオルで、俺の腹や体に付いてしまった体液を丁寧に拭いてくれた。
ぬるかった。 校内で湯が出る場所は限られている・・・
そこまで足を運んでくれたのかと思い至り・・・まんざら悪い気はしなかった。
5人ともゴムを使ってくれたらしい・・・
克美が、ゴミをコンビニの袋に入れ、縛った。
ちらっと、ティッシュと一緒に使用済みのものが見えたから。
昨日は後始末するのに、大変だった事を思い出した。
使用済みタオルを別の袋に入れ、それらを、紙袋の中に入れた。
克美は向き直り、ゆっくりと、体に力の入らない俺に制服を着せてくれた。
「ここに、いつまでも居られねぇしな、歩けるか桐」
俺のわきの下に、肩を入れ抱きかかえて立たせると、有無を言わせず歩き始めた。
紙袋を手首に引っ掛け、いつの間にか持ってきておいたらしい二人の鞄を持ち、
克美は部室を出て、昇降口から下足に履き替え、校外へ・・・
促されるまま、校門近くのバス停から、バスに乗った・・・
何処へ・・・
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重苦しさと、息苦しさに覚醒した。
体の奥から焼かれるような熱い異物が蠢いている。
ソレはヒク付きながら、膨れ上がり、熱い液体が最奥に叩きつけられた。
その熱さに、両足が痙攣を起こした。
長いキスが解かれ、口の端から唾液が流れる。
間宮桐は、指を動かす事も、声を発する事も、出来ない位、だるく疲れていた。
目蓋を開けれたのが不思議な位・・・目の前には、俺を抱いていた男の顔が・・・
5人目の男だ・・・ここは、部室か・・・俺は途中で意識を失っていたらしい。
無表情な男の顔が、再び近付き 流れ落ちる唾液を舐め取った。
痙攣している両太腿を優しく擦ってくれている。
なぜだか、他の4人の気配がしない・・・俺は、この男と二人っきりなのか?
頭の中は、もやがかかっているようではっきりしない。
足りないのか・・・まだ俺の中に入ったままだ。
他の4人は一度出すと、興味なさ気に俺から離れてくれるのに、
昨日も一度では終わってくれなかったし・・・いや、昨日はそれだから助かったんだけど。
今はもう、勘弁して欲しい。
男に抱かれ慣れてる・・・って言っても、限度がある。
俺の中の雄は、また力を持ち始めたようで、ぐっと大きくなった。
こいつ・・・ノーマルじゃない・・・バイかゲイ・・・
俺は顔を歪めた・・・ 拒絶の声もあげられない・・・ 体に力も入らない・・・
涙が流れ落ちた・・・ もう、勘弁して・・・ 体が壊れちゃう・・・
すがるように男を見詰めた・・・
無表情だった顔が、ふっと微笑んだ。
俺の涙を指で拭き、唇を食み吸い上げる・・・ 食べられてしまうような感覚を覚えた。
「桐・・・俺の物になれ・・・俺だけの物に、俺は お前が気に入った」
そう言うと、また俺の中で熱く膨れ上がり、脈を打っている。
この男の雄は5人の中で、グロテスクで一番大きかった。
見た目、俺の兄貴といい勝負だろう・・・と思う。
激しく突き動かされ、涙が溢れ続けた・・・
もう、痛いのに・・・
全身がバラバラになってしまいそうだ。
何度も、いかされて、もう出ないと思うのに・・・
俺のファルスから、少量の情液が流れ出た。
同時に秘穴で雄を締め付けた。
くぅっ、と呻き熱いものが叩きつけられる。
「ふ――っ・・・桐、返事は?」
俺の耳たぶを舌で吸い上げ、息が吹きかかる。
ぞくぞくした快感・・・
も、もう勘弁してくれよ・・・
まだ衰えない、ファルスを俺から引き抜き、まるで労わる様に俺を抱きしめてくる。
額、頬、耳・・・軽く、いっぱいキスが降ってきた。
勢いを失わない男の雄が、尻に押し付けられて・・・落ち着かない。
まだする気なのか・・・もう無理だ。 いい加減にしてくれ。
体の奥の鈍痛にさいなまれながら、体の震えが止まらなくなった。
「桐? 怒ったのか・・・俺シツコクし過ぎたか? ・・・悪ぃ・・・加減が、まだわからなくて・・・ あのな、俺 あいつらと話しつけたから・・・ もう、お前を抱くのは俺だけだから、桐 そんな怒んなよ」
うなじにチリリと痛みが走った。
「俺の事 克美(かつみ)って呼べよ、桐」
東條(とうじょう) 克美は、そう言うと起き上がり、いつの間にか用意したらしい、
濡れタオルで、俺の腹や体に付いてしまった体液を丁寧に拭いてくれた。
ぬるかった。 校内で湯が出る場所は限られている・・・
そこまで足を運んでくれたのかと思い至り・・・まんざら悪い気はしなかった。
5人ともゴムを使ってくれたらしい・・・
克美が、ゴミをコンビニの袋に入れ、縛った。
ちらっと、ティッシュと一緒に使用済みのものが見えたから。
昨日は後始末するのに、大変だった事を思い出した。
使用済みタオルを別の袋に入れ、それらを、紙袋の中に入れた。
克美は向き直り、ゆっくりと、体に力の入らない俺に制服を着せてくれた。
「ここに、いつまでも居られねぇしな、歩けるか桐」
俺のわきの下に、肩を入れ抱きかかえて立たせると、有無を言わせず歩き始めた。
紙袋を手首に引っ掛け、いつの間にか持ってきておいたらしい二人の鞄を持ち、
克美は部室を出て、昇降口から下足に履き替え、校外へ・・・
促されるまま、校門近くのバス停から、バスに乗った・・・
何処へ・・・
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葵―春物語 2 桐×克美2
間宮桐は東條克美と一緒にバスに乗っていた。
バスの座席に揺られながら、振動で、快感が押し寄せてくる。
きつい・・・
激しく体の最奥を突かれ続けた体には・・・
この上下に揺さぶられる震動は、その行為そのものの動きに酷似し、錯覚を起こさせる。
まだ、秘穴に克美の雄を受け入れた余韻が強くある・・・
俺の雄が、新たに芯を持ち始めてしまうのを、
意識が朦朧となりながら、克美の首筋に頭をくっ付けて耐えた。
克美は、俺を優しく抱き・・・振動で向こう側へ倒れないように気を配ってくれている。
俺の吐息が乱れてしまうのを、克美は わかっていたようだった。
「後もう少ししたら着くから、我慢だ・・・ ゆっくり休みたいだろ」
優しげな声のトーンに不気味さを感じながら・・・俺はうなずいた。
バス停から歩いて5分くらいの所に、東條の自宅はあった。
古い日本家屋の家だった。
母屋には行かず、そのまま庭を突っ切り、離れに上がりこんだ。
離れは、克美の部屋として使用されているらしい。
「シャワー使うか、 とりあえず、裸にならねぇとな」
バスルームに連れて行かれ、俺の意思も確かめずに、
克美は手際よく脱がせて、全裸にされて・・・
外装とは別に、内装はリフォームしてあるらしく、水周りが綺麗だった。
バスタブにお湯を張りながら、バブルバスを垂らし、泡立たせる。
柔らかなバラの香りがバスルームに広がる・・・
克美はシャワーを浴びせながら、椅子に座らせると、シャンプーし始めた。
心地よい手付きに、眠くなり、目を閉じて・・・うっとりとした。
シャワーで流すと、バスタブに二人で入った。
泡泡が、くすぐったい・・・後ろから抱きしめられて座った。
泡を救い上げ俺の肌を撫で上げる、くすぐったい感触に身をよじると、
捕まえられて、キスをした。
・・・本気なの?・・・俺のこと本気になってくれたの?
遊びに違いないと思いながら・・・心のどこかで、期待してしまう。
懲りない・・・裏切られるのなんていつもの事なのに・・・
そういうものなんだって、諦めて、期待しなければ、心が引き裂かれる事もないのに。
キスが深くなり、同時に俺の肌を撫でる指先が俺を苛む。
弄られすぎた、胸の粒は、赤くただれてしまって、湯に触れるだけで痛みを感じる。
秘穴の周辺もズキズキと傷む・・・
もう、今日は したくないよ・・・痛いんだ本当に・・・
克美の愛撫に、体が恐怖におののいて、震え出した。
「桐? いやかい」
「・・・・・い、たい・・・んだ・・・もう・・・」
どうにか、声を絞り出すことに成功した。 消え入りそうな声だったけど、
克美は、瞬間 残念そうな表情になり・・・俺に軽くキスした。
「わかった、今日はもう 無理強いはしないから、怖がるなよ 俺 傷つくし」
苦笑しながら、シャワーを浴びせて、バスローブに包み込まれ、俺を抱き上げ、
ベットルームらしき部屋に連れて行かれた。
六畳ほどの洋室にセミダブルのベットと机が置かれ、備え付けのクローゼットが見えた。
ゆっくりと、ベットに寝かせてもらって・・・疲れていたのか、ウトウトし始めた。
自分を捕食する男の部屋で、寝入ってしまう桐を、複雑な心境で見詰める。
ふっ、と溜息が出た。
俺だけの物にしておきたい。 桐の甘い体を知ってからはもう・・・我慢できない。
あいつらには、貸しが有るから・・・これで貸し借りなしって事になるか。
どちらにしろ、あいつらが桐に夢中になることはない。
今日だって、止めさせようと思えば、可能だった。
それをしなかったのは、昨日の快感は薬物によるものだと、納得させるためだ。
昨日の桐は、そこらの女を抱くより、良かったからな。
間宮檜とは面識があり、薬を使った性交も 何度か、おこぼれに預かった事がある。
それを使ったのだと 桐の中に入れた瞬間わかった。
それをあいつらに、いくら口で説明しても納得してもらえなかった。
だからあえて、もう一度、桐を抱かせた。
男を抱くには、それ相応の準備が伴う。
それを逐一教えてやり・・・桐を抱かせたんだ。
薬に体が淫猥に変化していた最初の時と違い、面倒だと感じたんだろう。
あいつらは、彼女のもとへ帰っていった。
俺は、気に入ったが・・・な。 最初の時よりも、良かった。
後はどうやって、俺の方を向かせるか・・・だな。
洋室から和室に移動して座布団の上に座り込んだ。
間宮檜には、昨夜のうちに報告した。
薬を使われたらしい お前の弟を、いつもつるんでいる奴等と抱いたと・・・
あいつは、
お仕置きだから、薬も使ったし、お前なら大丈夫だろ、桐も運が良かったな・・・だと。
何でだ? 実の弟だろが。
不可解な・・・まぁ、不可解なのは前からだけどな・・・
俺は携帯を取り出し、メールを送った。
桐を今日も同じメンバーで抱いた、今夜泊めるから・・・と。
すぐに返信が来た。
一週間留守にするから その間そちらで預かってくれると、助かるだと?!
好き嫌いがあるからよろしくと・・・ダメな食べ物が納豆と、鶏肉?・・・
わかった任せろ・・・と。
俺、ちょっと位なら出来るし・・・ってか、なんなんだ?
今日は薬で苦しんでないのに、回したんだぜ俺らは・・・
なんで怒んねぇんだ?! 不可解な!
身内なのに心配じゃねぇのかよ!!
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バスの座席に揺られながら、振動で、快感が押し寄せてくる。
きつい・・・
激しく体の最奥を突かれ続けた体には・・・
この上下に揺さぶられる震動は、その行為そのものの動きに酷似し、錯覚を起こさせる。
まだ、秘穴に克美の雄を受け入れた余韻が強くある・・・
俺の雄が、新たに芯を持ち始めてしまうのを、
意識が朦朧となりながら、克美の首筋に頭をくっ付けて耐えた。
克美は、俺を優しく抱き・・・振動で向こう側へ倒れないように気を配ってくれている。
俺の吐息が乱れてしまうのを、克美は わかっていたようだった。
「後もう少ししたら着くから、我慢だ・・・ ゆっくり休みたいだろ」
優しげな声のトーンに不気味さを感じながら・・・俺はうなずいた。
バス停から歩いて5分くらいの所に、東條の自宅はあった。
古い日本家屋の家だった。
母屋には行かず、そのまま庭を突っ切り、離れに上がりこんだ。
離れは、克美の部屋として使用されているらしい。
「シャワー使うか、 とりあえず、裸にならねぇとな」
バスルームに連れて行かれ、俺の意思も確かめずに、
克美は手際よく脱がせて、全裸にされて・・・
外装とは別に、内装はリフォームしてあるらしく、水周りが綺麗だった。
バスタブにお湯を張りながら、バブルバスを垂らし、泡立たせる。
柔らかなバラの香りがバスルームに広がる・・・
克美はシャワーを浴びせながら、椅子に座らせると、シャンプーし始めた。
心地よい手付きに、眠くなり、目を閉じて・・・うっとりとした。
シャワーで流すと、バスタブに二人で入った。
泡泡が、くすぐったい・・・後ろから抱きしめられて座った。
泡を救い上げ俺の肌を撫で上げる、くすぐったい感触に身をよじると、
捕まえられて、キスをした。
・・・本気なの?・・・俺のこと本気になってくれたの?
遊びに違いないと思いながら・・・心のどこかで、期待してしまう。
懲りない・・・裏切られるのなんていつもの事なのに・・・
そういうものなんだって、諦めて、期待しなければ、心が引き裂かれる事もないのに。
キスが深くなり、同時に俺の肌を撫でる指先が俺を苛む。
弄られすぎた、胸の粒は、赤くただれてしまって、湯に触れるだけで痛みを感じる。
秘穴の周辺もズキズキと傷む・・・
もう、今日は したくないよ・・・痛いんだ本当に・・・
克美の愛撫に、体が恐怖におののいて、震え出した。
「桐? いやかい」
「・・・・・い、たい・・・んだ・・・もう・・・」
どうにか、声を絞り出すことに成功した。 消え入りそうな声だったけど、
克美は、瞬間 残念そうな表情になり・・・俺に軽くキスした。
「わかった、今日はもう 無理強いはしないから、怖がるなよ 俺 傷つくし」
苦笑しながら、シャワーを浴びせて、バスローブに包み込まれ、俺を抱き上げ、
ベットルームらしき部屋に連れて行かれた。
六畳ほどの洋室にセミダブルのベットと机が置かれ、備え付けのクローゼットが見えた。
ゆっくりと、ベットに寝かせてもらって・・・疲れていたのか、ウトウトし始めた。
自分を捕食する男の部屋で、寝入ってしまう桐を、複雑な心境で見詰める。
ふっ、と溜息が出た。
俺だけの物にしておきたい。 桐の甘い体を知ってからはもう・・・我慢できない。
あいつらには、貸しが有るから・・・これで貸し借りなしって事になるか。
どちらにしろ、あいつらが桐に夢中になることはない。
今日だって、止めさせようと思えば、可能だった。
それをしなかったのは、昨日の快感は薬物によるものだと、納得させるためだ。
昨日の桐は、そこらの女を抱くより、良かったからな。
間宮檜とは面識があり、薬を使った性交も 何度か、おこぼれに預かった事がある。
それを使ったのだと 桐の中に入れた瞬間わかった。
それをあいつらに、いくら口で説明しても納得してもらえなかった。
だからあえて、もう一度、桐を抱かせた。
男を抱くには、それ相応の準備が伴う。
それを逐一教えてやり・・・桐を抱かせたんだ。
薬に体が淫猥に変化していた最初の時と違い、面倒だと感じたんだろう。
あいつらは、彼女のもとへ帰っていった。
俺は、気に入ったが・・・な。 最初の時よりも、良かった。
後はどうやって、俺の方を向かせるか・・・だな。
洋室から和室に移動して座布団の上に座り込んだ。
間宮檜には、昨夜のうちに報告した。
薬を使われたらしい お前の弟を、いつもつるんでいる奴等と抱いたと・・・
あいつは、
お仕置きだから、薬も使ったし、お前なら大丈夫だろ、桐も運が良かったな・・・だと。
何でだ? 実の弟だろが。
不可解な・・・まぁ、不可解なのは前からだけどな・・・
俺は携帯を取り出し、メールを送った。
桐を今日も同じメンバーで抱いた、今夜泊めるから・・・と。
すぐに返信が来た。
一週間留守にするから その間そちらで預かってくれると、助かるだと?!
好き嫌いがあるからよろしくと・・・ダメな食べ物が納豆と、鶏肉?・・・
わかった任せろ・・・と。
俺、ちょっと位なら出来るし・・・ってか、なんなんだ?
今日は薬で苦しんでないのに、回したんだぜ俺らは・・・
なんで怒んねぇんだ?! 不可解な!
身内なのに心配じゃねぇのかよ!!
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葵―春物語 2 桐×克美3
克美が母屋に行くと、わいわいがやがやと、いかにも楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
異母弟妹が、ダイニングルームで 義母と一緒にお菓子作りを楽しんでいるようだ。
今日は、妹の誕生日だった事を思い出し、部屋に取って返した。
4歳になる妹にプレゼントを買ってあった。
桐が寝ている部屋に、静かに入ると、寝息が聞こえてきた。
起こさないように、プレゼントをクローゼットから出し、部屋を抜け出した。
再び母屋に入り、極めて明るく声をかけた。
「ただ今。 義母さん、 マー君、みいちゃん」
「あっ、おにいちゃんだぁ」
フリフリのワンピースに可愛らしいエプロンを付けた、妹がニッコリして駆け寄ってくる。
ただし、両手には真っ白な粉が・・・俺に抱きついてきた。
ぎゅっと抱きつかれ・・・俺は苦笑しながら抱き上げた。
この際、手形が付いてしまうのは・・・諦めよう。
「みいちゃん。 お誕生日おめでとう。」
俺は、みいちゃんのふっくらホッペにチュっとキスをした。
「うん♪ あのね、みぃね、ケーキ作ったんだよぉ! ママとマーにいちゃんと」
見て見てと指差して俺を促す・・・はいはい、偉かったね と片手で頭を撫でながら、
ダイニングの中央には確かに、いかにも手作りと言った感じのケーキが・・・
飾り付けに没頭しているのは、6歳になるマー君だ。
口の周り、ほっぺに生クリームが付いてしまっている。
その隣には、義母のアリサさんがいた。
アリサさんは美しいブロンドの髪を団子にしてまとめていた。
「おかえりなさい克美、もう少しで出来るから待っててね」
こちらも、負けず劣らず・・・の汚れ方だ。 きっと、子供達に抱きつかれて・・・の事だろう。
アリサは今年で23歳、親父は金髪碧眼の若い嫁さんをもらって、おれとしては微妙だ。
だって俺と5歳しか歳がちがわねぇ パツキン美乳義母だぜ・・・
年頃の俺は・・・ムラムラし、襲いたくなるのを我慢し・・・
プチ家出しまくりで、友達の家転々と泊まり歩き・・・ そんな時に、間宮檜に出会ったんだ。
あの家にも、結構泊まらせてもらって、女を教えてもらって・・・
どうにかこうにか、家族との折り合いも上手くいき始めた。
この家に戻ってこれたのも、檜のおかげだしな。
お年頃だからとか言って、親父にこの離れに住む事を提案してくれたのも檜だったし。
親父は、お年頃の俺のムラムラに気付かず、喧嘩腰だったけど・・・
檜にやんわりと、指摘されて・・・納得いってくれたみたいで・・・
そういう意味では、感謝してんだけどな。
相変わらず、アリサは可愛いし・・・俺の股間も反応しちまう・・・
けど・・・当のアリサは、相変わらず、俺の事 子供扱いだし・・・
俺、いつまでも11歳のガキじゃねぇってば。
誕生パーティには、親父も帰ってきて、にぎやかで楽しいひと時だった。
俺のプレゼントはフワフワのディディベア赤いリボンを首に巻いている。
みいちゃんは、俺にありがとうのキスを、ホッペにちゅってしてくれた。
気に入ってくれたみたいで、プレゼントを開けてからずっと抱っこしている。
オネムになってベットに寝かせた時も、ずっと離さずに眠ってくれた。
弟と妹をベットに寝かせるのは俺の役目だった。
弟と妹は二人とも、義母の容姿に似ていて、とても可愛らしいんだ。
親父が、メロメロなのもわかる気がするが・・・
できれば俺の前では、イチャ付かないで欲しいんだけど。
まぁ・・・言っても無駄だろ・・・
俺は、イチャ付いてる二人を横目に・・・母屋を後にした。
離れに戻り、俺はバスルームで疲れを取った。
もちろん、反り返ってしまった分身を、慰める目的だ。
このまま、桐の傍に行ったら、襲い掛かっちまいそうで。
嫌われたくねぇもんな。
部屋に戻ると、桐が目を覚ましていた。
俺が入って来た事で、硬直してしまっている。
そんな、怖がらないで欲しいんだけどな。
「目が覚めたのか、桐、腹減ったか? 一応、桐の家に連絡入れてあるからな」
「兄さん・・・・なんて・・・」
「一週間留守にするから、俺の所で預かって欲しいってさ」
「そ・・・う、なんだ・・・」
俺の返事に、うつむいてしまった。
「俺のとこの事情、桐は知ってるよな」
「あ・・・うん」
「ま、あれだ・・・この離れは俺しか来ないから、ゆっくりしとけよ。 この離れだけでも生活できる空間だから 遠慮せず使えよ 桐」
「・・・・・・うん」
「腹は?」
「・・・うん・・・少し」
俺は、桐に近付き、有無を言わさず抱き上げた。
ビクッと体が撥ねるのを、
「暴れんなよ、落っことしたくねぇ」
「ごめ・・・ん」
「いいさ」
ゆっくりと、10畳の和室に連れて行き、座らせた。
桐は、体が痛いのか、座る事が出来なさそうなので、
座布団を多めに渡したら、桐は自分でそれを折り曲げ、楽な姿勢をとったみたいだ。
キッチンに入り、食材をチェックし、体に負担のかからない物をと・・・
俺は、いつも、母屋には挨拶だけして、食事はすべて自炊している。
いや、アリサの作った物が食えないわけじゃないが・・・何となく、な。
なので、新鮮な食材は確保してあった。
うーん。 何にすべぇ・・・桐は納豆と鶏肉がダメなんだよな・・・
結局、野菜入りのオジヤにした。
大根とサトイモとにんじんを入れ薄く塩で味付けした物だ。
大根のサッパリと、サトイモのツルッとした のど越しが結構いけるのだ。
腹の減り具合が少しなら・・・夜食程度のもの・・・をって事で。
桐も、食が進んだらしく・・・おかわりして食べてくれた。 うん、よしいい子だ。
ふすまを開け、続きの10畳の和室に設置してあるTVを少し見て、雑談した。
ベットに入り、寝る時に桐が硬直したが・・・俺はかまわず桐を抱き寄せた。
「悪いな、 狭いか・・・でもま、あれだ 慣れろよ 約束だからな 今日は もうしないし、寝ろよ」
「・・・うん」
しばらく硬直のまま、でもその内に寝息が聞こえ・・・俺は桐の顔をそっと見た。
それからは・・・ただ ただ忍耐だった。
くそっ、今日はもう抱かないなんて約束すんじゃなかった。
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異母弟妹が、ダイニングルームで 義母と一緒にお菓子作りを楽しんでいるようだ。
今日は、妹の誕生日だった事を思い出し、部屋に取って返した。
4歳になる妹にプレゼントを買ってあった。
桐が寝ている部屋に、静かに入ると、寝息が聞こえてきた。
起こさないように、プレゼントをクローゼットから出し、部屋を抜け出した。
再び母屋に入り、極めて明るく声をかけた。
「ただ今。 義母さん、 マー君、みいちゃん」
「あっ、おにいちゃんだぁ」
フリフリのワンピースに可愛らしいエプロンを付けた、妹がニッコリして駆け寄ってくる。
ただし、両手には真っ白な粉が・・・俺に抱きついてきた。
ぎゅっと抱きつかれ・・・俺は苦笑しながら抱き上げた。
この際、手形が付いてしまうのは・・・諦めよう。
「みいちゃん。 お誕生日おめでとう。」
俺は、みいちゃんのふっくらホッペにチュっとキスをした。
「うん♪ あのね、みぃね、ケーキ作ったんだよぉ! ママとマーにいちゃんと」
見て見てと指差して俺を促す・・・はいはい、偉かったね と片手で頭を撫でながら、
ダイニングの中央には確かに、いかにも手作りと言った感じのケーキが・・・
飾り付けに没頭しているのは、6歳になるマー君だ。
口の周り、ほっぺに生クリームが付いてしまっている。
その隣には、義母のアリサさんがいた。
アリサさんは美しいブロンドの髪を団子にしてまとめていた。
「おかえりなさい克美、もう少しで出来るから待っててね」
こちらも、負けず劣らず・・・の汚れ方だ。 きっと、子供達に抱きつかれて・・・の事だろう。
アリサは今年で23歳、親父は金髪碧眼の若い嫁さんをもらって、おれとしては微妙だ。
だって俺と5歳しか歳がちがわねぇ パツキン美乳義母だぜ・・・
年頃の俺は・・・ムラムラし、襲いたくなるのを我慢し・・・
プチ家出しまくりで、友達の家転々と泊まり歩き・・・ そんな時に、間宮檜に出会ったんだ。
あの家にも、結構泊まらせてもらって、女を教えてもらって・・・
どうにかこうにか、家族との折り合いも上手くいき始めた。
この家に戻ってこれたのも、檜のおかげだしな。
お年頃だからとか言って、親父にこの離れに住む事を提案してくれたのも檜だったし。
親父は、お年頃の俺のムラムラに気付かず、喧嘩腰だったけど・・・
檜にやんわりと、指摘されて・・・納得いってくれたみたいで・・・
そういう意味では、感謝してんだけどな。
相変わらず、アリサは可愛いし・・・俺の股間も反応しちまう・・・
けど・・・当のアリサは、相変わらず、俺の事 子供扱いだし・・・
俺、いつまでも11歳のガキじゃねぇってば。
誕生パーティには、親父も帰ってきて、にぎやかで楽しいひと時だった。
俺のプレゼントはフワフワのディディベア赤いリボンを首に巻いている。
みいちゃんは、俺にありがとうのキスを、ホッペにちゅってしてくれた。
気に入ってくれたみたいで、プレゼントを開けてからずっと抱っこしている。
オネムになってベットに寝かせた時も、ずっと離さずに眠ってくれた。
弟と妹をベットに寝かせるのは俺の役目だった。
弟と妹は二人とも、義母の容姿に似ていて、とても可愛らしいんだ。
親父が、メロメロなのもわかる気がするが・・・
できれば俺の前では、イチャ付かないで欲しいんだけど。
まぁ・・・言っても無駄だろ・・・
俺は、イチャ付いてる二人を横目に・・・母屋を後にした。
離れに戻り、俺はバスルームで疲れを取った。
もちろん、反り返ってしまった分身を、慰める目的だ。
このまま、桐の傍に行ったら、襲い掛かっちまいそうで。
嫌われたくねぇもんな。
部屋に戻ると、桐が目を覚ましていた。
俺が入って来た事で、硬直してしまっている。
そんな、怖がらないで欲しいんだけどな。
「目が覚めたのか、桐、腹減ったか? 一応、桐の家に連絡入れてあるからな」
「兄さん・・・・なんて・・・」
「一週間留守にするから、俺の所で預かって欲しいってさ」
「そ・・・う、なんだ・・・」
俺の返事に、うつむいてしまった。
「俺のとこの事情、桐は知ってるよな」
「あ・・・うん」
「ま、あれだ・・・この離れは俺しか来ないから、ゆっくりしとけよ。 この離れだけでも生活できる空間だから 遠慮せず使えよ 桐」
「・・・・・・うん」
「腹は?」
「・・・うん・・・少し」
俺は、桐に近付き、有無を言わさず抱き上げた。
ビクッと体が撥ねるのを、
「暴れんなよ、落っことしたくねぇ」
「ごめ・・・ん」
「いいさ」
ゆっくりと、10畳の和室に連れて行き、座らせた。
桐は、体が痛いのか、座る事が出来なさそうなので、
座布団を多めに渡したら、桐は自分でそれを折り曲げ、楽な姿勢をとったみたいだ。
キッチンに入り、食材をチェックし、体に負担のかからない物をと・・・
俺は、いつも、母屋には挨拶だけして、食事はすべて自炊している。
いや、アリサの作った物が食えないわけじゃないが・・・何となく、な。
なので、新鮮な食材は確保してあった。
うーん。 何にすべぇ・・・桐は納豆と鶏肉がダメなんだよな・・・
結局、野菜入りのオジヤにした。
大根とサトイモとにんじんを入れ薄く塩で味付けした物だ。
大根のサッパリと、サトイモのツルッとした のど越しが結構いけるのだ。
腹の減り具合が少しなら・・・夜食程度のもの・・・をって事で。
桐も、食が進んだらしく・・・おかわりして食べてくれた。 うん、よしいい子だ。
ふすまを開け、続きの10畳の和室に設置してあるTVを少し見て、雑談した。
ベットに入り、寝る時に桐が硬直したが・・・俺はかまわず桐を抱き寄せた。
「悪いな、 狭いか・・・でもま、あれだ 慣れろよ 約束だからな 今日は もうしないし、寝ろよ」
「・・・うん」
しばらく硬直のまま、でもその内に寝息が聞こえ・・・俺は桐の顔をそっと見た。
それからは・・・ただ ただ忍耐だった。
くそっ、今日はもう抱かないなんて約束すんじゃなかった。
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葵―春物語 2 桐×克美4 ※R18
※R18
後悔しても遅い・・・約束は破れない・・・桐の心が欲しいなら・・・
体だけでいいなら、いくらでも抱けるだろうけど・・・俺は桐の心も手に入れたいんだ。
夜が更けるまで、俺は桐の体温を感じながら一人我慢して悶えた、寝れるモンじゃない。
目が爛々として、ムラムラとしてしまうのを、できるだけ他の事を考えるように・・・ダメだ。
俺は、桐を起こさないように部屋を飛び出した。
AVを何本もヘッドホーンで音を出さずに見て、扱いて何度も出した。
外が白々と明るくなり始めるまで、し続けた。
ヘッドホーンをしていたために物音に気付かなかったのは、俺のミスだろ。
ガタッという派手な音がして、振り向いて硬直した。
ふすまを開け、目を見開き、桐が立っていた。
AV見ながら自慰している俺の姿を・・・
「ごめ・・・」
桐は逃げ出した。
俺は焦って、後始末もせずに追いかけた。
離れの玄関でようやく捕まえ、無理やり振り向かせ、キスした。
桐は暴れた。
俺から逃れようと必死になって暴れた。
逃がす気は無い俺は、玄関先から廊下に引きづりながら、和室に連れ込んだ。
TVが設置していない方の和室だ。
力ずくで押し倒し、桐をバスローブの紐で両手を縛った。
「いや、やだぁ・・・やめて・・・やぁっ!!」
「桐を抱くのは俺だけだと言ったろ。 昨日は、桐の体を考えて約束は守って抱かなかったろ、あの状態で横に眠るのは俺には無理だった。 だから自慰していた、逃げるな!桐」
「だって、だって・・・俺・・・あっ、やっ・・・あぁっ・・・やぁっあぁ――っ」
桐の秘穴はトロトロ解けていた。 昨日から散々やりまくっていたせいだろ。
俺は、遠慮せずに桐の秘穴に俺自身を押し込んだ。
桐の中は俺にしがみ付いてくる・・・俺を包み込んで逃がさない・・・
出し入れする度に、桐の甘く悲鳴が耳を擽る。
結局、一度桐の中に出したのでは治まらず、バスルームに入って一回、
ベットの上に連れ込んでもう一回・・・と激しく抱いて、桐はぐったりしてしまった。
桐の体力を考えると、本当に申し訳ないと思うが・・・我慢できなかった。
俺は、桐を拭き清めてから、TVの無い方の和室に布団を敷き、そこへ桐を寝かせた。
最初から、ここに寝かせなかったのは、単に俺が桐の傍にいたかったからだ。
俺もそこで横に寝た。 桐の体温が心地よかった。 俺だけの物に必ずする。
今日は登校日だけど・・・まぁ・・・いいか。
いけそうなら、遅刻していくし・・・いけなければ、休んで・・・・・・
俺の思考は止まり、朝の日差しの中、心地よい眠りに落ちていった。
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後悔しても遅い・・・約束は破れない・・・桐の心が欲しいなら・・・
体だけでいいなら、いくらでも抱けるだろうけど・・・俺は桐の心も手に入れたいんだ。
夜が更けるまで、俺は桐の体温を感じながら一人我慢して悶えた、寝れるモンじゃない。
目が爛々として、ムラムラとしてしまうのを、できるだけ他の事を考えるように・・・ダメだ。
俺は、桐を起こさないように部屋を飛び出した。
AVを何本もヘッドホーンで音を出さずに見て、扱いて何度も出した。
外が白々と明るくなり始めるまで、し続けた。
ヘッドホーンをしていたために物音に気付かなかったのは、俺のミスだろ。
ガタッという派手な音がして、振り向いて硬直した。
ふすまを開け、目を見開き、桐が立っていた。
AV見ながら自慰している俺の姿を・・・
「ごめ・・・」
桐は逃げ出した。
俺は焦って、後始末もせずに追いかけた。
離れの玄関でようやく捕まえ、無理やり振り向かせ、キスした。
桐は暴れた。
俺から逃れようと必死になって暴れた。
逃がす気は無い俺は、玄関先から廊下に引きづりながら、和室に連れ込んだ。
TVが設置していない方の和室だ。
力ずくで押し倒し、桐をバスローブの紐で両手を縛った。
「いや、やだぁ・・・やめて・・・やぁっ!!」
「桐を抱くのは俺だけだと言ったろ。 昨日は、桐の体を考えて約束は守って抱かなかったろ、あの状態で横に眠るのは俺には無理だった。 だから自慰していた、逃げるな!桐」
「だって、だって・・・俺・・・あっ、やっ・・・あぁっ・・・やぁっあぁ――っ」
桐の秘穴はトロトロ解けていた。 昨日から散々やりまくっていたせいだろ。
俺は、遠慮せずに桐の秘穴に俺自身を押し込んだ。
桐の中は俺にしがみ付いてくる・・・俺を包み込んで逃がさない・・・
出し入れする度に、桐の甘く悲鳴が耳を擽る。
結局、一度桐の中に出したのでは治まらず、バスルームに入って一回、
ベットの上に連れ込んでもう一回・・・と激しく抱いて、桐はぐったりしてしまった。
桐の体力を考えると、本当に申し訳ないと思うが・・・我慢できなかった。
俺は、桐を拭き清めてから、TVの無い方の和室に布団を敷き、そこへ桐を寝かせた。
最初から、ここに寝かせなかったのは、単に俺が桐の傍にいたかったからだ。
俺もそこで横に寝た。 桐の体温が心地よかった。 俺だけの物に必ずする。
今日は登校日だけど・・・まぁ・・・いいか。
いけそうなら、遅刻していくし・・・いけなければ、休んで・・・・・・
俺の思考は止まり、朝の日差しの中、心地よい眠りに落ちていった。
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