葵―春物語 1−6
俺の秘穴の表面がヒリヒリする。 ったく、あいつらは!!
感じまくっていた自分はさておき、寝込みを襲うなんて、褒められた事じゃねぇだろ。
着替えて、キッチンへ降りていくと、双子は昨日と変わらず上機嫌で・・・
ごく普通に俺に話しかけて来る・・・
俺は、顔が熱くなるし、歩くのも ぎこちないって言うのに!!
こいつらには、やましい所がありません・・・てな顔しやがって!!
俺は段々ムカついてきた!! くそったれ!!
「葵ぃ〜 おはよ!! 今日は早い お目覚めだね〜」
なんぞ、ほざきつつ、暁が俺に肩を回してくる・・・・・・ぞくっ!!
背中から尻に向かって鳥肌が立ち・・・股間に微弱な電気が流れた・・・
げげっ、悪い冗談だ!!
俺、何でこいつ等なんぞに、股間が反応しちまうんだ!!
「葵、昨夜はよく眠れたかい♪」
意味ありげな表情をして、傑が俺に近付き、尻を撫でた・・・ぞわぞわっ!!
「お前ら、悪ふざけしすぎだ!! 俺は女にしか興味はねぇ!」
体の反応を気付かれたくなくて・・・強気で発言した。
俺は、負けない・・・ぞっと。
おじさん、おばさんは、まだ起きて来てないし、
母は、忙しく料理中で、俺達の事は無視。
大胆にも、傑は・・・俺の股間に手をのばしてきた!!
「そう言ってる割には・・・感じてるジャン」
耳元で囁かれて・・・ぞくっとした。 あ、俺・・・耳も弱いってか!!
はっきりと、立ち上がっている事を確認されて・・・俺は、声も出なかった。
親が居るんだぞ、親が・・・直ぐ近くに・・・目と鼻の先に・・・
双子の従兄弟、どういう神経してんだ?!
その度胸に 俺はビビリまくった。
俺は悪くない・・・こいつらに やられてる被害者だし・・・
けど、親に知られたくねぇ。
俺、年下に いい様に玩具にされてるし・・・
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感じまくっていた自分はさておき、寝込みを襲うなんて、褒められた事じゃねぇだろ。
着替えて、キッチンへ降りていくと、双子は昨日と変わらず上機嫌で・・・
ごく普通に俺に話しかけて来る・・・
俺は、顔が熱くなるし、歩くのも ぎこちないって言うのに!!
こいつらには、やましい所がありません・・・てな顔しやがって!!
俺は段々ムカついてきた!! くそったれ!!
「葵ぃ〜 おはよ!! 今日は早い お目覚めだね〜」
なんぞ、ほざきつつ、暁が俺に肩を回してくる・・・・・・ぞくっ!!
背中から尻に向かって鳥肌が立ち・・・股間に微弱な電気が流れた・・・
げげっ、悪い冗談だ!!
俺、何でこいつ等なんぞに、股間が反応しちまうんだ!!
「葵、昨夜はよく眠れたかい♪」
意味ありげな表情をして、傑が俺に近付き、尻を撫でた・・・ぞわぞわっ!!
「お前ら、悪ふざけしすぎだ!! 俺は女にしか興味はねぇ!」
体の反応を気付かれたくなくて・・・強気で発言した。
俺は、負けない・・・ぞっと。
おじさん、おばさんは、まだ起きて来てないし、
母は、忙しく料理中で、俺達の事は無視。
大胆にも、傑は・・・俺の股間に手をのばしてきた!!
「そう言ってる割には・・・感じてるジャン」
耳元で囁かれて・・・ぞくっとした。 あ、俺・・・耳も弱いってか!!
はっきりと、立ち上がっている事を確認されて・・・俺は、声も出なかった。
親が居るんだぞ、親が・・・直ぐ近くに・・・目と鼻の先に・・・
双子の従兄弟、どういう神経してんだ?!
その度胸に 俺はビビリまくった。
俺は悪くない・・・こいつらに やられてる被害者だし・・・
けど、親に知られたくねぇ。
俺、年下に いい様に玩具にされてるし・・・
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