葵―春物語 1−7
キッチンから、居間へ移動し、3人がけソファの真ん中に座らされて・・・
両側から衣服の下に手を入れられ・・・弄られ始めてしまった!!
キッチンから居間は、ちょうど死角になっていて見えはしない・・・けど、音は聞こえる!!
「やばい、やばいって・・・声聞こえちゃうし・・・」
小声で、俺は抗議した・・・が、従兄弟達はニヤ付くだけで、止めようとしない。
Tシャツはたくし上げられ、暁が胸に吸い付いた・・・指でもう片方の粒を弄る。
ジャージは、ずらされ・・・俺の立ち上がったファルスを、傑が扱いている・・・
傑のやつ・・・マジ・・・うまい・・・ヤバ、マジヤバ・・・
熱で、うなされる様に・・・体がだるい・・・何で俺・・・
昨夜の余韻がまだあるのか・・・俺は抵抗する事が出来なかった。
ってか・・・腰が自然と揺れてしまう・・・
体が俺の意志を無視して・・・甘美な刺激を、もっとして欲しい様な・・・
俺は目を閉じて・・・声を出さない様に、堪えているが、
どうしても漏れてしまい、口を手で押さえる・・・母に気付かれたくない!!
「んっ、んんっ、んぁっ、ぁんっ、んゃっ」
俺の堪えた声が、甘く聞こえてしまうのは・・・気のせいだ。
巧みな、双子の従兄弟達に翻弄され・・・俺は、また いかされた。
綺麗に後始末までされて・・・
俺は・・・気恥ずかしさに・・・無言のまま立ち上がり、居間の窓を全開にした。
なにしろ あの特有の臭いが、居間に充満し始めていたから。
キッチンの母は、こちらの様子に 全然気付いてもいなかった。
従兄弟達は、ニヤ付きながら ソファーから立ち上がって 俺の近くまで来た。
「葵。 気持ちよかっただろ な・・・もっとイイことしようぜ」
囁かれ、俺は恐怖を覚えた。
俺の貞操が・・・ぜってー ヤバイ・・・こいつら ぜってー変!!
「あー・・・わりぃ・・・俺、今日は 用事あんだわ・・・また今度な」
「そんな事言うなよ・・・ そんな用事、後にすりゃ いいじゃん」
その時、助け舟が・・・まさしく天の助けだ!!
けたたましく、俺の携帯の着信音が、ジャージのポケットから響いた。
「あ、俺・・・ あぁ、わかってる、今行くから・・・じゃぁな」
「・・・・・」
「わりぃ、マジごめんな・・・俺、これから出かけるから」
俺を止めようと、暁が立ちはだかる。
母が、ひょいと顔を覗かせた。
気付いた暁は、素早く俺から離れる。
「葵、ちょっと手伝って頂戴」
「あぁ、わかった 母さん俺、飯いいわ、ちょっと友達のとこ、急ぎの用ができちゃってさ」
「あら、そうなの・・・ 迷惑かけないように早めに帰ってらっしゃいね」
「うん、わかってる」
手伝いを済ませ、俺はそのまま玄関へ直行した。
従兄弟達が、手伝っている時もなお、付かず離れず居たからだ。
荷物を部屋へ取りに戻りたい所だが、この場合危険だ!
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両側から衣服の下に手を入れられ・・・弄られ始めてしまった!!
キッチンから居間は、ちょうど死角になっていて見えはしない・・・けど、音は聞こえる!!
「やばい、やばいって・・・声聞こえちゃうし・・・」
小声で、俺は抗議した・・・が、従兄弟達はニヤ付くだけで、止めようとしない。
Tシャツはたくし上げられ、暁が胸に吸い付いた・・・指でもう片方の粒を弄る。
ジャージは、ずらされ・・・俺の立ち上がったファルスを、傑が扱いている・・・
傑のやつ・・・マジ・・・うまい・・・ヤバ、マジヤバ・・・
熱で、うなされる様に・・・体がだるい・・・何で俺・・・
昨夜の余韻がまだあるのか・・・俺は抵抗する事が出来なかった。
ってか・・・腰が自然と揺れてしまう・・・
体が俺の意志を無視して・・・甘美な刺激を、もっとして欲しい様な・・・
俺は目を閉じて・・・声を出さない様に、堪えているが、
どうしても漏れてしまい、口を手で押さえる・・・母に気付かれたくない!!
「んっ、んんっ、んぁっ、ぁんっ、んゃっ」
俺の堪えた声が、甘く聞こえてしまうのは・・・気のせいだ。
巧みな、双子の従兄弟達に翻弄され・・・俺は、また いかされた。
綺麗に後始末までされて・・・
俺は・・・気恥ずかしさに・・・無言のまま立ち上がり、居間の窓を全開にした。
なにしろ あの特有の臭いが、居間に充満し始めていたから。
キッチンの母は、こちらの様子に 全然気付いてもいなかった。
従兄弟達は、ニヤ付きながら ソファーから立ち上がって 俺の近くまで来た。
「葵。 気持ちよかっただろ な・・・もっとイイことしようぜ」
囁かれ、俺は恐怖を覚えた。
俺の貞操が・・・ぜってー ヤバイ・・・こいつら ぜってー変!!
「あー・・・わりぃ・・・俺、今日は 用事あんだわ・・・また今度な」
「そんな事言うなよ・・・ そんな用事、後にすりゃ いいじゃん」
その時、助け舟が・・・まさしく天の助けだ!!
けたたましく、俺の携帯の着信音が、ジャージのポケットから響いた。
「あ、俺・・・ あぁ、わかってる、今行くから・・・じゃぁな」
「・・・・・」
「わりぃ、マジごめんな・・・俺、これから出かけるから」
俺を止めようと、暁が立ちはだかる。
母が、ひょいと顔を覗かせた。
気付いた暁は、素早く俺から離れる。
「葵、ちょっと手伝って頂戴」
「あぁ、わかった 母さん俺、飯いいわ、ちょっと友達のとこ、急ぎの用ができちゃってさ」
「あら、そうなの・・・ 迷惑かけないように早めに帰ってらっしゃいね」
「うん、わかってる」
手伝いを済ませ、俺はそのまま玄関へ直行した。
従兄弟達が、手伝っている時もなお、付かず離れず居たからだ。
荷物を部屋へ取りに戻りたい所だが、この場合危険だ!
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