葵―春物語 1−11 ※R18
※R18
桐は耳元で囁いた・・・俺は首を振る・・・が、意思は無視された。
「してやるよ・・・葵」
俺の指を退けて、俺のジャージの中に潜り込む指先が・・・直に息子に触れた。
興奮状態で、止めるのも聞かず、扱き始める・・・うそっ、いい・・・マジいいっ!
俺は目を閉じた・・・耳から入ってくる女性の嬌声、と淫猥な水音で・・・
今居る状況を冷静に判断できない・・・
てか、マジいいっ、あっ・・・あっ、あっ・・・マジ、あぁっ・・・いいっ・・・いいっ!
ジャージを引き抜かれ、下着も剥ぎ取られ・・・ソファーの上で俺は寝転がされた。
片足を背もたれに引っ掛けて・・・股間を桐に弄ってもらって、気持ちよくなっている。
ヒヤッとした感触が秘穴に感じ、俺は覚醒する・・・
や、ヤバイ!!
つぷっ、と指が俺の中に入ってきた。 ファルスも同時に動かされて気持ちいい。
「や、やだっ 止めろ・・・や、やだぁっ、桐、やだっ、やっ・・・あっ、あぁっ、やぁっ」
変だ、双子に弄られた時は、痛かったのに・・・
何かを壁面に塗りこまれて・・・いじられた方が気持ち良いなんて。
秘穴から指が抜かれると、入れて欲しくてたまらなくなる・・・嘘だ、こんなの嘘だ!!
音が、水音が・・・これ、DVDの方の音?それとも俺が出している音?
わからねぇ・・・けど、いいっ、あぁっ、もっと・・・もっと、あぁっ、いいっ・・・
腰を振り、俺は桐に甘えた・・・もう、いかせてくれ・・・いかせて・・・
「葵、そんな顔スンナよ・・・お前、意外と・・・その気あんジャン・・・ったく」
DVDの方も山場のようだ・・・俺もそれを聞きながら・・・上り詰めていく。
いつの間にか、指が増えたらしく・・・・圧迫感が強い・・・
かき回され、俺は変になる・・・押し込まれ、放出したいけど、放出できない。
俺の中で、情欲が暴れまわる・・・出したいのに出せない・・・
出すまでの刺激が、なかなか訪れない・・・
いかせて、いかせてくれ・・・お願い、桐 お願い・・・
俺は懇願した・・・もう、かまってられない・・・プライドを振り捨て俺は懇願した。
ドアの開く音がした・・・
「何やってんだ コラ!!」
急に、部屋の中が明るくなる・・・ビデオも消され、俺は・・・見た。
檜さんの驚いた顔・・・俺は、懇願した・・・いかせてくれって・・・
見ていたビデオと混同したのかもしれない・・・冷静に考えれば分かるはずだったのに。
驚きに目を見開き・・・弟の桐を張り倒す。
「ったく、お前は!! これを使ったのか!!」
「兄貴、これはその・・・えっと・・・」
「仕方がない 後でお仕置きだ、わかったな!!」
俺を抱き上げ、何処かへ連れて行く・・・
廊下を通って違う部屋へ・・・鍵のかかる音がした。
やさしく、ゆっくりとベットに寝かされた。
「すまない、本当にすまない・・・桐を許してやってくれ」
「助けてください・・・俺、もう・・・いきたいのに、いけなくて・・・苦しい」
「あぁ、薬のせいだ、すまない。 すぐに楽にしてあげるよ」
檜は、俺の上に覆いかぶさってきた、キスをする・・・な、何で・・・
でも気持ちよかった・・・
俺のTシャツを捲り上げ、立ち上がった胸の粒を弄られ・・・
凄く良かった。 全身が総気立つような快感だ。
ファルスからダラダラと先走りが流れ・・・俺はもじもじと腿を擦り合わせる。
檜は、すべて承知している様で、俺のファルスに触れ、軽く擦る・・・
仰け反った。 足の指まで逸らせて、いいっ、良すぎて変になる・・・
でも、いけない・・・なんで?!
檜は、俺の脚を開かせて、俺の秘穴に指を入れる・・・一本、二本・・・三本・・・
ぎゅちゅっ、ぎゅちゅっと淫猥な水音がする・・・ビデオはついてないんだから、これって
俺から出ている音・・・ショックを受ける。
でも、マジ弄ってもらって嬉しい・・・気持ちいい、でもいけない・・・何で?!
「よさそうだな・・・ごめんね・・・すぐ楽にするからね」
そう言うと、檜は俺の秘穴の中に入ってきた!!
えっ!!
うそっ!!
俺の秘穴は、檜を難なく受け入れる・・・ずずずっと押し開かれる圧迫感に恐怖を感じた。
体が押し拡げられ・・・女の様に雄を受け入れてしまっている事にショックを受けた。
「動くよ、いいね」
内臓が掻き混ぜられるような感覚に眩暈を感じ、俺は目を瞑った。
呼吸が、檜の圧迫される動きに自然に合わさり・・・揺さぶられ、打ち付けられ、
自然に呼吸が喘ぎ声に変わっていく・・・
自分の声だと信じられない程の甘い声に・・・
俺は恥ずかしくなるが、押さえることが出来なかった。
DVDに写っていた女達と同じように俺は喘がされ嬌声を上げ続けている・・・
信じられない・・・きっとこれは悪い夢だ、夢を見ているんだ・・・
何度も角度変え、打ち付けられる快感に俺は慣らされていく・・・
俺は上り詰め情欲を吐き出した。
それにつられた様に俺の中で暖かいものが流れ込んできた。
檜のだ・・・俺の中に・・・
「すまない・・・もう少し足りないようだ」
俺から退き、四つん這いにさせると、後ろから貫く・・・
「あぁ―――っ!!」
激しく、揺さぶられ、打ち付けられる・・・
俺は、もっと、もっととねだっていた。
ねだれば与えてくれる・・・その快楽に俺は溺れた。
まじ、いい、良すぎる・・・俺、もう自分じゃ出来ねぇ・・・よ。
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桐は耳元で囁いた・・・俺は首を振る・・・が、意思は無視された。
「してやるよ・・・葵」
俺の指を退けて、俺のジャージの中に潜り込む指先が・・・直に息子に触れた。
興奮状態で、止めるのも聞かず、扱き始める・・・うそっ、いい・・・マジいいっ!
俺は目を閉じた・・・耳から入ってくる女性の嬌声、と淫猥な水音で・・・
今居る状況を冷静に判断できない・・・
てか、マジいいっ、あっ・・・あっ、あっ・・・マジ、あぁっ・・・いいっ・・・いいっ!
ジャージを引き抜かれ、下着も剥ぎ取られ・・・ソファーの上で俺は寝転がされた。
片足を背もたれに引っ掛けて・・・股間を桐に弄ってもらって、気持ちよくなっている。
ヒヤッとした感触が秘穴に感じ、俺は覚醒する・・・
や、ヤバイ!!
つぷっ、と指が俺の中に入ってきた。 ファルスも同時に動かされて気持ちいい。
「や、やだっ 止めろ・・・や、やだぁっ、桐、やだっ、やっ・・・あっ、あぁっ、やぁっ」
変だ、双子に弄られた時は、痛かったのに・・・
何かを壁面に塗りこまれて・・・いじられた方が気持ち良いなんて。
秘穴から指が抜かれると、入れて欲しくてたまらなくなる・・・嘘だ、こんなの嘘だ!!
音が、水音が・・・これ、DVDの方の音?それとも俺が出している音?
わからねぇ・・・けど、いいっ、あぁっ、もっと・・・もっと、あぁっ、いいっ・・・
腰を振り、俺は桐に甘えた・・・もう、いかせてくれ・・・いかせて・・・
「葵、そんな顔スンナよ・・・お前、意外と・・・その気あんジャン・・・ったく」
DVDの方も山場のようだ・・・俺もそれを聞きながら・・・上り詰めていく。
いつの間にか、指が増えたらしく・・・・圧迫感が強い・・・
かき回され、俺は変になる・・・押し込まれ、放出したいけど、放出できない。
俺の中で、情欲が暴れまわる・・・出したいのに出せない・・・
出すまでの刺激が、なかなか訪れない・・・
いかせて、いかせてくれ・・・お願い、桐 お願い・・・
俺は懇願した・・・もう、かまってられない・・・プライドを振り捨て俺は懇願した。
ドアの開く音がした・・・
「何やってんだ コラ!!」
急に、部屋の中が明るくなる・・・ビデオも消され、俺は・・・見た。
檜さんの驚いた顔・・・俺は、懇願した・・・いかせてくれって・・・
見ていたビデオと混同したのかもしれない・・・冷静に考えれば分かるはずだったのに。
驚きに目を見開き・・・弟の桐を張り倒す。
「ったく、お前は!! これを使ったのか!!」
「兄貴、これはその・・・えっと・・・」
「仕方がない 後でお仕置きだ、わかったな!!」
俺を抱き上げ、何処かへ連れて行く・・・
廊下を通って違う部屋へ・・・鍵のかかる音がした。
やさしく、ゆっくりとベットに寝かされた。
「すまない、本当にすまない・・・桐を許してやってくれ」
「助けてください・・・俺、もう・・・いきたいのに、いけなくて・・・苦しい」
「あぁ、薬のせいだ、すまない。 すぐに楽にしてあげるよ」
檜は、俺の上に覆いかぶさってきた、キスをする・・・な、何で・・・
でも気持ちよかった・・・
俺のTシャツを捲り上げ、立ち上がった胸の粒を弄られ・・・
凄く良かった。 全身が総気立つような快感だ。
ファルスからダラダラと先走りが流れ・・・俺はもじもじと腿を擦り合わせる。
檜は、すべて承知している様で、俺のファルスに触れ、軽く擦る・・・
仰け反った。 足の指まで逸らせて、いいっ、良すぎて変になる・・・
でも、いけない・・・なんで?!
檜は、俺の脚を開かせて、俺の秘穴に指を入れる・・・一本、二本・・・三本・・・
ぎゅちゅっ、ぎゅちゅっと淫猥な水音がする・・・ビデオはついてないんだから、これって
俺から出ている音・・・ショックを受ける。
でも、マジ弄ってもらって嬉しい・・・気持ちいい、でもいけない・・・何で?!
「よさそうだな・・・ごめんね・・・すぐ楽にするからね」
そう言うと、檜は俺の秘穴の中に入ってきた!!
えっ!!
うそっ!!
俺の秘穴は、檜を難なく受け入れる・・・ずずずっと押し開かれる圧迫感に恐怖を感じた。
体が押し拡げられ・・・女の様に雄を受け入れてしまっている事にショックを受けた。
「動くよ、いいね」
内臓が掻き混ぜられるような感覚に眩暈を感じ、俺は目を瞑った。
呼吸が、檜の圧迫される動きに自然に合わさり・・・揺さぶられ、打ち付けられ、
自然に呼吸が喘ぎ声に変わっていく・・・
自分の声だと信じられない程の甘い声に・・・
俺は恥ずかしくなるが、押さえることが出来なかった。
DVDに写っていた女達と同じように俺は喘がされ嬌声を上げ続けている・・・
信じられない・・・きっとこれは悪い夢だ、夢を見ているんだ・・・
何度も角度変え、打ち付けられる快感に俺は慣らされていく・・・
俺は上り詰め情欲を吐き出した。
それにつられた様に俺の中で暖かいものが流れ込んできた。
檜のだ・・・俺の中に・・・
「すまない・・・もう少し足りないようだ」
俺から退き、四つん這いにさせると、後ろから貫く・・・
「あぁ―――っ!!」
激しく、揺さぶられ、打ち付けられる・・・
俺は、もっと、もっととねだっていた。
ねだれば与えてくれる・・・その快楽に俺は溺れた。
まじ、いい、良すぎる・・・俺、もう自分じゃ出来ねぇ・・・よ。
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