葵―春物語 1−13 ※R18
※R18
檜のベットの中で、葵は優しく愛撫されていた。
「もっと、もっといっぱい抱いてください、俺をもっと抱いて・・・」
「葵っ!! 俺は・・・ あぁっ、葵っ!!」
痛ぇくらいに キツク抱きしめられて、体が熱く溶けていく・・・
再び、体をひらかれ 耐えがたい甘い刺激が俺の脳を痺れさせる・・・
檜が触れる場所が、快楽の基点になり・・・肌があわだつ。
ゆっくりと、檜は俺の中に入ってきた。
強烈な圧迫感・・・太く熱く滾るような杭が、限界まで秘穴を拡げさせる・・・
先程檜が 放った情液に助けられ、ファルスの頭を受け入れられた。
うそっ・・・何これ、苦しいし 痛ぇ!マジ痛ぇ!! うあっ痛ぇ!! 痛ぇ!!
冷や汗が全身に滲む・・・
「いっ・・・た・・・・・・な、んで・・・くっ・・・」
「葵っ、ごめん・・・ごめんよ・・・ 息を吐いて、力を抜いて・・・ ごめん薬の効き目が薄れてきたんだ、ごめん・・・痛ぇかい・・・ごめんよ 葵、 あぁっ、葵っ」
檜は、俺の痛みに縮こまった股間のモノを優しく触れ、弄り出す・・・
ふにゃっと柔らかくなってしまった俺のモノを優しく包み込み、
括れの部分を指で輪を作りクリクリと動かして形が段々と、はっきりくっきり・・・
あ・・・う、そっ・・・マジ?! 立ち上がってきてしまった・・・マジ俺、秘穴が痛ぇのに!!
鈴口に爪を引っ掛けられ、先端にいくほど握りを強く扱かれ、早く遅く強く軟く・・・
先が読めない扱きに俺は感じてしまって・・・先走りで檜の指を濡らしてしまった。
淫猥な水音が聞こえてきて、俺は恥ずかしくて。
片方の手を移動させて、俺の胸の粒を弾きだした!
うぁっ、そんな事されたら俺!
「んっ、あっ・・・あっ・・・やっ・・・あっ」
甘ったるい声が、聞こえてきて・・・
ずっ、ずずっ・・・と俺に合わせて、檜が押し入れてくる・・・
「ひっ! あっ・・・やぁっ、檜 やめっ やだっ」
くちゅっ、くちゅっと俺をなだめる様に、騙し入れる・・・
首を振り、俺は涙が溢れる・・・マジ痛ぇって・・・痛ぇんだってば!!
抜いて、抜いてくれ・・・痛ぇ!
薬、薬使ってよ さっきの薬・・・・こんな痛ぇの嫌だ、俺!
「ごめん、ごめんよ・・・こんな酷い事してしまって・・・ でも止められない・・・ 葵を俺のモノにしたい・・・俺だけのモノに、ごめん、ごめんよ。 止められない 許してくれ葵」
興奮している檜は、小刻みに腰を動かしている・・・ 馴染ませるように・・・
目元が艶を帯びて、すっごく色っぽい・・・男の色気だ・・・
魅せられる様に俺は うなずいてしまった。
げっ、何やってる俺、止めさせなきゃ・・・マジ俺 痛ぇんだってば!!
ジンジンと鈍痛が俺に襲い掛かる、さっきの性交と違い、快感より痛みの方が勝っている。
檜が俺の胸の粒に吸い付き、唇と舌で愛撫する・・・軽く歯を立てたりして・・・
「あっ、やんっ、それっ、やっ・・・だめぇっ やだあぁ―――っ!!」
ぐっと押し入れ 檜は、ふぅっと息を吐いた。
「葵、全部入ったよ・・・素敵だ・・・素敵だよ 葵・・・なんて、君は可愛いんだろ」
俺の涙を舐め取りながら、囁いた。
「馴染むまでじっとしてるから・・・ごめん葵・・・ 可愛いよ・・・」
俺の体内に檜を感じる・・・太くて熱くてドクドクと脈が打ってる・・・
体の内側から焼かれちゃうんじゃねぇか・・・俺・・・ マジ熱くて痛みに痺れて・・・
押し入れられる痛みは少し治まって・・・檜と繋がってるって実感・・・嬉しい俺。
涙が止まんねぇ・・・何で・・・痛ぇからか? 嬉しいからか?
「葵、俺に抱かれるの嫌?」
「ちがっ、痛ぇ から 俺、檜 じゃなきゃ 嫌だ」
俺は檜に しがみついた、・・・っ・・・痛ぇ!! ダメだ動かすとマジ痛ぇ!!
「葵っ 葵っ」
ふわっと優しく微笑んで 俺の唇にそれを重ね合わせてキスして・・・
舌が入ってきた・・・檜の・・・あ・・・俺・・・
檜の舌が俺の口内で暴れまわる・・・俺の舌を絡めとり・・・吸い付かれて・・・
脳が痺れる・・・
ゾクゾクする・・・腰に甘い電流が流れて・・・自然に小刻みに腰を動かす・・・
と同時に、痛みの中に快感も生まれて・・・
小刻みな動きから徐々に動かすのが大きくなって・・・
檜も心得ているのか、俺の無意識の動きに合わせるように腰を回し始める・・・
痛みと快感のバランスが徐々に変化を見せ、快感の方が強くなる・・・
喘ぎが、鼻から漏れる・・・脳が沸騰しそうだ・・・
俺・・・もう、あぁ 檜 檜っ
ゆっくりと顔が離れていく、愛しげに俺を見詰めてる・・・
「可愛いよ、葵・・・可愛い・・・ 他の男に その顔見せないで 約束だよ」
その顔・・・ったって知るか・・・俺・・・そんな事わかんねぇ・・・
ゆっくりと回しながら動かし始めた・・・内臓をかき回されるような感覚・・・
ゆっくりとギリギリまで引き抜き・・・ぐぐっと最奥まで押し入れる。
「うあっ、あぁぁっ・・・ひあっ、ああぁぁっ あぁっ、やぁっ」
何度も、繰り返され、首を振りシーツを掴み耐える・・・
「くっ、力を抜いて・・・葵・・・力まないで・・・」
「うぁっ、 あぁっ、むりぃっ、いぁぁあっ・・・やぁぁっ」
俺の性感帯を把握されてしまったのか・・・痛みを和らげるためなのか・・・
檜は俺の感じる所ばかり、愛撫した・・・
俺は悶え、喘ぎながら・・・この痛みと圧迫で体がバラバラになりそうだ・・・
「可愛い、可愛いよ・・・葵・・・もっと、もっと感じて・・・」
ビクビクと体を震わせて・・・ 快感に身を委ねている俺に・・・ そんな事言うなよ・・・
恥ずかしくて・・・ 目蓋を閉じた・・・ 視界がさえぎられると、声が余計に我慢できない!
けど、俺 恥ずかしくて目開けられない・・・ 声何とかならねぇか・・・
経験値の差だろ・・・ 俺は何度もいかされ・・・ 激しく打ち込まれながら・・・
快楽の絶頂で意識を手放した・・・
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檜のベットの中で、葵は優しく愛撫されていた。
「もっと、もっといっぱい抱いてください、俺をもっと抱いて・・・」
「葵っ!! 俺は・・・ あぁっ、葵っ!!」
痛ぇくらいに キツク抱きしめられて、体が熱く溶けていく・・・
再び、体をひらかれ 耐えがたい甘い刺激が俺の脳を痺れさせる・・・
檜が触れる場所が、快楽の基点になり・・・肌があわだつ。
ゆっくりと、檜は俺の中に入ってきた。
強烈な圧迫感・・・太く熱く滾るような杭が、限界まで秘穴を拡げさせる・・・
先程檜が 放った情液に助けられ、ファルスの頭を受け入れられた。
うそっ・・・何これ、苦しいし 痛ぇ!マジ痛ぇ!! うあっ痛ぇ!! 痛ぇ!!
冷や汗が全身に滲む・・・
「いっ・・・た・・・・・・な、んで・・・くっ・・・」
「葵っ、ごめん・・・ごめんよ・・・ 息を吐いて、力を抜いて・・・ ごめん薬の効き目が薄れてきたんだ、ごめん・・・痛ぇかい・・・ごめんよ 葵、 あぁっ、葵っ」
檜は、俺の痛みに縮こまった股間のモノを優しく触れ、弄り出す・・・
ふにゃっと柔らかくなってしまった俺のモノを優しく包み込み、
括れの部分を指で輪を作りクリクリと動かして形が段々と、はっきりくっきり・・・
あ・・・う、そっ・・・マジ?! 立ち上がってきてしまった・・・マジ俺、秘穴が痛ぇのに!!
鈴口に爪を引っ掛けられ、先端にいくほど握りを強く扱かれ、早く遅く強く軟く・・・
先が読めない扱きに俺は感じてしまって・・・先走りで檜の指を濡らしてしまった。
淫猥な水音が聞こえてきて、俺は恥ずかしくて。
片方の手を移動させて、俺の胸の粒を弾きだした!
うぁっ、そんな事されたら俺!
「んっ、あっ・・・あっ・・・やっ・・・あっ」
甘ったるい声が、聞こえてきて・・・
ずっ、ずずっ・・・と俺に合わせて、檜が押し入れてくる・・・
「ひっ! あっ・・・やぁっ、檜 やめっ やだっ」
くちゅっ、くちゅっと俺をなだめる様に、騙し入れる・・・
首を振り、俺は涙が溢れる・・・マジ痛ぇって・・・痛ぇんだってば!!
抜いて、抜いてくれ・・・痛ぇ!
薬、薬使ってよ さっきの薬・・・・こんな痛ぇの嫌だ、俺!
「ごめん、ごめんよ・・・こんな酷い事してしまって・・・ でも止められない・・・ 葵を俺のモノにしたい・・・俺だけのモノに、ごめん、ごめんよ。 止められない 許してくれ葵」
興奮している檜は、小刻みに腰を動かしている・・・ 馴染ませるように・・・
目元が艶を帯びて、すっごく色っぽい・・・男の色気だ・・・
魅せられる様に俺は うなずいてしまった。
げっ、何やってる俺、止めさせなきゃ・・・マジ俺 痛ぇんだってば!!
ジンジンと鈍痛が俺に襲い掛かる、さっきの性交と違い、快感より痛みの方が勝っている。
檜が俺の胸の粒に吸い付き、唇と舌で愛撫する・・・軽く歯を立てたりして・・・
「あっ、やんっ、それっ、やっ・・・だめぇっ やだあぁ―――っ!!」
ぐっと押し入れ 檜は、ふぅっと息を吐いた。
「葵、全部入ったよ・・・素敵だ・・・素敵だよ 葵・・・なんて、君は可愛いんだろ」
俺の涙を舐め取りながら、囁いた。
「馴染むまでじっとしてるから・・・ごめん葵・・・ 可愛いよ・・・」
俺の体内に檜を感じる・・・太くて熱くてドクドクと脈が打ってる・・・
体の内側から焼かれちゃうんじゃねぇか・・・俺・・・ マジ熱くて痛みに痺れて・・・
押し入れられる痛みは少し治まって・・・檜と繋がってるって実感・・・嬉しい俺。
涙が止まんねぇ・・・何で・・・痛ぇからか? 嬉しいからか?
「葵、俺に抱かれるの嫌?」
「ちがっ、痛ぇ から 俺、檜 じゃなきゃ 嫌だ」
俺は檜に しがみついた、・・・っ・・・痛ぇ!! ダメだ動かすとマジ痛ぇ!!
「葵っ 葵っ」
ふわっと優しく微笑んで 俺の唇にそれを重ね合わせてキスして・・・
舌が入ってきた・・・檜の・・・あ・・・俺・・・
檜の舌が俺の口内で暴れまわる・・・俺の舌を絡めとり・・・吸い付かれて・・・
脳が痺れる・・・
ゾクゾクする・・・腰に甘い電流が流れて・・・自然に小刻みに腰を動かす・・・
と同時に、痛みの中に快感も生まれて・・・
小刻みな動きから徐々に動かすのが大きくなって・・・
檜も心得ているのか、俺の無意識の動きに合わせるように腰を回し始める・・・
痛みと快感のバランスが徐々に変化を見せ、快感の方が強くなる・・・
喘ぎが、鼻から漏れる・・・脳が沸騰しそうだ・・・
俺・・・もう、あぁ 檜 檜っ
ゆっくりと顔が離れていく、愛しげに俺を見詰めてる・・・
「可愛いよ、葵・・・可愛い・・・ 他の男に その顔見せないで 約束だよ」
その顔・・・ったって知るか・・・俺・・・そんな事わかんねぇ・・・
ゆっくりと回しながら動かし始めた・・・内臓をかき回されるような感覚・・・
ゆっくりとギリギリまで引き抜き・・・ぐぐっと最奥まで押し入れる。
「うあっ、あぁぁっ・・・ひあっ、ああぁぁっ あぁっ、やぁっ」
何度も、繰り返され、首を振りシーツを掴み耐える・・・
「くっ、力を抜いて・・・葵・・・力まないで・・・」
「うぁっ、 あぁっ、むりぃっ、いぁぁあっ・・・やぁぁっ」
俺の性感帯を把握されてしまったのか・・・痛みを和らげるためなのか・・・
檜は俺の感じる所ばかり、愛撫した・・・
俺は悶え、喘ぎながら・・・この痛みと圧迫で体がバラバラになりそうだ・・・
「可愛い、可愛いよ・・・葵・・・もっと、もっと感じて・・・」
ビクビクと体を震わせて・・・ 快感に身を委ねている俺に・・・ そんな事言うなよ・・・
恥ずかしくて・・・ 目蓋を閉じた・・・ 視界がさえぎられると、声が余計に我慢できない!
けど、俺 恥ずかしくて目開けられない・・・ 声何とかならねぇか・・・
経験値の差だろ・・・ 俺は何度もいかされ・・・ 激しく打ち込まれながら・・・
快楽の絶頂で意識を手放した・・・
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