葵―春物語 1−17 ※R18
※R18
うぅっ、くぅんっ、うはっ・・・ダメダメだって・・・うっ・・・んんっ、いやっ・・・
頭の中になだれ込んでくる甘い喘ぎ声・・・
夢の中で俺は・・・それを聞きながら・・・覚醒した・・・
眼を開けると、真っ白い天井が見え、横には白いカーテンが・・・
ん・・・保健室?!
まだ夢から覚醒しきっていないのか、声を押し殺したような喘ぎ声が聞こえてくる・・・
起き上がり、ベットの上に座りなおした。
今度こそ、ちゃんと起きたぞ 俺は。
どうやら隣のベットから聞こえてくるそれは、影が2つあった。
保健室で逢引かよ・・・
脱力して、淫猥な夢を見たのは、この喘ぎ声のせいだと 胸を撫で下ろした。
初体験が強烈だったから、夢の中までドスケベに、なっちまったのかと落ち込んでた。
大体なぁ、淡白なんだよ 俺は。
そりゃまぁ、興味はあったけどさ、スケベな事考えんのって、頻繁じゃなかったし。
初体験は可愛い女の子と、ロマンティックな場所で、
キャンドルライトに照らされながら・・・って・・・
檜はとっても美形だし、すげぇ感じさせてもらったし・・・それに関しては不満はないさ。
でも、俺・・・雄を受け入れるなんて・・・はぁ・・・こんなはずじゃなかったのになぁ。
目を付けてた女の子がいたわけじゃねぇし、夢物語だったけど・・・
なんだかなぁ。
隣からは、どんどん喘ぎ声が甘く激しいモノになっていく。
「んんっ、だめぇ・・・隣が起きちゃう・・・気付かれちゃうから、だめぇっ・・・あっ、あっ」
・・・あー・・・・・・とっくに起きてるし、聞こえてるんですけど・・・
あれ・・・聞き覚えのある声だ・・・誰だったっけ・・・うーんと。 ん?!
あっ、もしかして!!
そぉ―――っと、カーテンに近付き、指でちょこっと 隙間を作り覗いた。
そこで悶えていたのは・・・やっぱり、部の顧問の岩沼だった!!
おいおい、嫁 貰うんだろ、5月12日に・・・
何、男とやってんだよ・・・しかも、受けジャン。
相手の男は、この保健室の・・・水城 浄(みずき きよし)先生だ。
内科医で、木土日祝祭日以外は、学校にいる勤務医だ。
秘穴を弄られながら腰を振り、口に手を当てて悶えている・・・
こんな時でも冷静なのか・・・水城先生は甘く喘いでいる岩沼と対照的だった。
俺と目が合うと、ニヤリと口の端を持ち上げた。
どきっ!!慌てて引っ込んだ。
カーテン越しに覗いているのをわかってて、わざとだろアレは・・・
バクバク言う心臓の辺りを手で押さえながら、深呼吸した。 落ち着け俺。
噂は本当だったんだ。
でも、どうするんだろう、結婚するんだろ? 岩沼の奴。
それとも、結婚してもこの関係続けんのか?
それはちょっと卑怯じゃねぇの?!
てか、奥さんになる人にさぁ・・・
それとも、男同士って・・・すぐ切れるモンなのか??
それに岩沼って、男としてて、女に立つのか?!
ちょい興味があるぞ・・・俺は・・・今後の参考に・・・
もし、それが可能なら・・・俺、檜と関係続けても、
いつか嫁さんと家庭築く事、可能かも知れねぇジャン。
あーでも、本当に惚れたんなら・・・
相手が他の奴とエッチするの耐えられないか・・・
とにかく、勉強させてもらおう。
うん。 先輩のを拝見させてもらって・・・
もう一度、カーテン越しに覗くと、
二人はキスしてた。 濃厚なディープキスだ!
もちろん その間も水城先生は、岩沼の秘穴を指で 淫猥な水音を立てて、せめている。
キスを深くしながら、瑞葵先生は岩沼に圧し掛かり、体を開かせて合体した。
うわぁっ、すげぇっ!
わざとなんだろう、水城先生は 俺に向かって接合部が、よく見えるように体位を変えた。
何で そんな事すんだよ・・・恥ずかしいジャンか・・・
後ろから抱きかかえる様に座りなおし、
自分の足の外側に岩沼の足をかけて、リズミカルに打ち込んでいる。
岩沼の比較的白い肌に、赤く鬱血した胸の飾りは映えた。
弄られすぎなんだろう・・・それに触れると体が、よりいっそう仰け反る・・・
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うぅっ、くぅんっ、うはっ・・・ダメダメだって・・・うっ・・・んんっ、いやっ・・・
頭の中になだれ込んでくる甘い喘ぎ声・・・
夢の中で俺は・・・それを聞きながら・・・覚醒した・・・
眼を開けると、真っ白い天井が見え、横には白いカーテンが・・・
ん・・・保健室?!
まだ夢から覚醒しきっていないのか、声を押し殺したような喘ぎ声が聞こえてくる・・・
起き上がり、ベットの上に座りなおした。
今度こそ、ちゃんと起きたぞ 俺は。
どうやら隣のベットから聞こえてくるそれは、影が2つあった。
保健室で逢引かよ・・・
脱力して、淫猥な夢を見たのは、この喘ぎ声のせいだと 胸を撫で下ろした。
初体験が強烈だったから、夢の中までドスケベに、なっちまったのかと落ち込んでた。
大体なぁ、淡白なんだよ 俺は。
そりゃまぁ、興味はあったけどさ、スケベな事考えんのって、頻繁じゃなかったし。
初体験は可愛い女の子と、ロマンティックな場所で、
キャンドルライトに照らされながら・・・って・・・
檜はとっても美形だし、すげぇ感じさせてもらったし・・・それに関しては不満はないさ。
でも、俺・・・雄を受け入れるなんて・・・はぁ・・・こんなはずじゃなかったのになぁ。
目を付けてた女の子がいたわけじゃねぇし、夢物語だったけど・・・
なんだかなぁ。
隣からは、どんどん喘ぎ声が甘く激しいモノになっていく。
「んんっ、だめぇ・・・隣が起きちゃう・・・気付かれちゃうから、だめぇっ・・・あっ、あっ」
・・・あー・・・・・・とっくに起きてるし、聞こえてるんですけど・・・
あれ・・・聞き覚えのある声だ・・・誰だったっけ・・・うーんと。 ん?!
あっ、もしかして!!
そぉ―――っと、カーテンに近付き、指でちょこっと 隙間を作り覗いた。
そこで悶えていたのは・・・やっぱり、部の顧問の岩沼だった!!
おいおい、嫁 貰うんだろ、5月12日に・・・
何、男とやってんだよ・・・しかも、受けジャン。
相手の男は、この保健室の・・・水城 浄(みずき きよし)先生だ。
内科医で、木土日祝祭日以外は、学校にいる勤務医だ。
秘穴を弄られながら腰を振り、口に手を当てて悶えている・・・
こんな時でも冷静なのか・・・水城先生は甘く喘いでいる岩沼と対照的だった。
俺と目が合うと、ニヤリと口の端を持ち上げた。
どきっ!!慌てて引っ込んだ。
カーテン越しに覗いているのをわかってて、わざとだろアレは・・・
バクバク言う心臓の辺りを手で押さえながら、深呼吸した。 落ち着け俺。
噂は本当だったんだ。
でも、どうするんだろう、結婚するんだろ? 岩沼の奴。
それとも、結婚してもこの関係続けんのか?
それはちょっと卑怯じゃねぇの?!
てか、奥さんになる人にさぁ・・・
それとも、男同士って・・・すぐ切れるモンなのか??
それに岩沼って、男としてて、女に立つのか?!
ちょい興味があるぞ・・・俺は・・・今後の参考に・・・
もし、それが可能なら・・・俺、檜と関係続けても、
いつか嫁さんと家庭築く事、可能かも知れねぇジャン。
あーでも、本当に惚れたんなら・・・
相手が他の奴とエッチするの耐えられないか・・・
とにかく、勉強させてもらおう。
うん。 先輩のを拝見させてもらって・・・
もう一度、カーテン越しに覗くと、
二人はキスしてた。 濃厚なディープキスだ!
もちろん その間も水城先生は、岩沼の秘穴を指で 淫猥な水音を立てて、せめている。
キスを深くしながら、瑞葵先生は岩沼に圧し掛かり、体を開かせて合体した。
うわぁっ、すげぇっ!
わざとなんだろう、水城先生は 俺に向かって接合部が、よく見えるように体位を変えた。
何で そんな事すんだよ・・・恥ずかしいジャンか・・・
後ろから抱きかかえる様に座りなおし、
自分の足の外側に岩沼の足をかけて、リズミカルに打ち込んでいる。
岩沼の比較的白い肌に、赤く鬱血した胸の飾りは映えた。
弄られすぎなんだろう・・・それに触れると体が、よりいっそう仰け反る・・・
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