葵―春物語 1−18
興奮しながらも、俺はしっかりと見物させてもらった。
事が終わると、岩沼はそのままぐったりとベットに眠ってしまった。
服の乱れを直し、水城先生は何食わぬ顔をして、俺のベットに来た。
「どうだった? 萌えたか」
ニヤリとして小声で俺に囁いた・・・
「はぁ・・・まぁ・・・」
「どれ、見せてみろ」
「げっ、いいです・・・いいですってば!!」
「遠慮するな、我慢は毒だ」
俺を押し倒してきた! じょ、冗談じゃねぇ!!
素早く俺を剥くと、水城先生は目を見張った・・・
うわぁっ!! どうしよう!!
「なるほどな、もう食われた後か・・・くくっ、しっかりと所有者印が付いてる」
えっ、所有者印? 何の事だ?
俺の表情を読み取ったのか、俺の肌に触れてきた・・・な、なにするんだ!!
「キスマークだらけだ・・・くくっ、よっぽど激しく やられたんだな」
うわっ!! 指摘されて改めて見ると、俺の体は赤い鬱血が散らばっていた・・・ガーン!!
てか・・・今頃気付く俺も俺だ・・・全身が硬直し熱くなった。
マジ恥ずかしいって!! どこかに穴があったら潜りたいぜ!!
俺の耳に唇を寄せ囁く。 耳に息がかかり、変になりそうだ。
「まぁアレだ、欲求不満になる年頃だろうけどな、普通に授業を受けれる位に、相手に我慢させる様に、しむける事が肝心だ。 あんまりガッツクと長続きしないぞ・・・って教えてやれ。 お前の言う事を何でも聞かせる位に、相手をメロメロにさせて、優位に立つことだ。 男の体は、女と違うんだから。 そうでもしないと遊ばれるだけだぞ」
ニヤニヤと俺の顔を覗き込み、俺の芯を持ち始めている、股間のモノを握った。
ぞくっ・・・鳥肌が立つ・・・
「は、離して・・・やだっ!!」
ユルユルと動かされて、自然に腰が揺れてしまう・・・う、うそっ!!
俺、檜とじゃなきゃ嫌なのに・・・心が拒絶してるのに 何でだよ!!
節操のない俺の体にショックを受けた。
俺の表情を読み取ったらしい先生は、囁き続ける。
「何も心配するな、これは処理だ、わかるな・・・自慰してるのと変わらない、俺は医者で、患者である お前を手伝ってやってるだけだ。 わかったか」
俺は震えながら、うなずいた。
「いい子だ・・・気持ち良くなってれば良い・・・安心して俺に任せなさい」
労わるような優しい手付きで・・・でも、確実に俺を追い上げていく・・・
経験の差か? 大人の余裕か? わかんねぇけど、医者の言う事は聞いた方が良い。
医者って言う職業の輩に、絶対的な信頼を寄せていたし・・・
情欲処理まで、やってもらうなんて・・・恥ずかしいやら情けないやら・・・
目の前が真っ白に染まって・・・俺は白濁したソレを放った。
水城先生の手に・・・だ。
「くすっ、いい子だ。 ゆっくり休みなさい」
俺の衣服を正すと、上掛けをかけて寝かしつけた。
あー・・・俺、なんか なさけねぇかも・・・
気持ち良かったけど、気分の高揚は無かった。
体が熱くなって、放って治まっただけ・・・心は満たされない・・・
あ、だから情欲処理なのか・・・
・・・・・・檜が俺に与えてくれたのは、熱い感情だ。
切ないような恋心・・・ やっぱり、檜は俺にとって・・・大切な男なんだろう。
赤い糸で繋がってるとか?!
想像して、恥ずかしくなった・・・赤い糸って・・・俺は乙女かよ!!
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事が終わると、岩沼はそのままぐったりとベットに眠ってしまった。
服の乱れを直し、水城先生は何食わぬ顔をして、俺のベットに来た。
「どうだった? 萌えたか」
ニヤリとして小声で俺に囁いた・・・
「はぁ・・・まぁ・・・」
「どれ、見せてみろ」
「げっ、いいです・・・いいですってば!!」
「遠慮するな、我慢は毒だ」
俺を押し倒してきた! じょ、冗談じゃねぇ!!
素早く俺を剥くと、水城先生は目を見張った・・・
うわぁっ!! どうしよう!!
「なるほどな、もう食われた後か・・・くくっ、しっかりと所有者印が付いてる」
えっ、所有者印? 何の事だ?
俺の表情を読み取ったのか、俺の肌に触れてきた・・・な、なにするんだ!!
「キスマークだらけだ・・・くくっ、よっぽど激しく やられたんだな」
うわっ!! 指摘されて改めて見ると、俺の体は赤い鬱血が散らばっていた・・・ガーン!!
てか・・・今頃気付く俺も俺だ・・・全身が硬直し熱くなった。
マジ恥ずかしいって!! どこかに穴があったら潜りたいぜ!!
俺の耳に唇を寄せ囁く。 耳に息がかかり、変になりそうだ。
「まぁアレだ、欲求不満になる年頃だろうけどな、普通に授業を受けれる位に、相手に我慢させる様に、しむける事が肝心だ。 あんまりガッツクと長続きしないぞ・・・って教えてやれ。 お前の言う事を何でも聞かせる位に、相手をメロメロにさせて、優位に立つことだ。 男の体は、女と違うんだから。 そうでもしないと遊ばれるだけだぞ」
ニヤニヤと俺の顔を覗き込み、俺の芯を持ち始めている、股間のモノを握った。
ぞくっ・・・鳥肌が立つ・・・
「は、離して・・・やだっ!!」
ユルユルと動かされて、自然に腰が揺れてしまう・・・う、うそっ!!
俺、檜とじゃなきゃ嫌なのに・・・心が拒絶してるのに 何でだよ!!
節操のない俺の体にショックを受けた。
俺の表情を読み取ったらしい先生は、囁き続ける。
「何も心配するな、これは処理だ、わかるな・・・自慰してるのと変わらない、俺は医者で、患者である お前を手伝ってやってるだけだ。 わかったか」
俺は震えながら、うなずいた。
「いい子だ・・・気持ち良くなってれば良い・・・安心して俺に任せなさい」
労わるような優しい手付きで・・・でも、確実に俺を追い上げていく・・・
経験の差か? 大人の余裕か? わかんねぇけど、医者の言う事は聞いた方が良い。
医者って言う職業の輩に、絶対的な信頼を寄せていたし・・・
情欲処理まで、やってもらうなんて・・・恥ずかしいやら情けないやら・・・
目の前が真っ白に染まって・・・俺は白濁したソレを放った。
水城先生の手に・・・だ。
「くすっ、いい子だ。 ゆっくり休みなさい」
俺の衣服を正すと、上掛けをかけて寝かしつけた。
あー・・・俺、なんか なさけねぇかも・・・
気持ち良かったけど、気分の高揚は無かった。
体が熱くなって、放って治まっただけ・・・心は満たされない・・・
あ、だから情欲処理なのか・・・
・・・・・・檜が俺に与えてくれたのは、熱い感情だ。
切ないような恋心・・・ やっぱり、檜は俺にとって・・・大切な男なんだろう。
赤い糸で繋がってるとか?!
想像して、恥ずかしくなった・・・赤い糸って・・・俺は乙女かよ!!
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