葵―春物語 1−21 ※R18
※R18
桐に キスされるのが、気持ち良かった。
どれ位そうしていたか わからない。
俺は目を閉じたまま、甘受していた。
中腰の姿勢が辛いのだろう、桐は俺の体をベットに倒して続けた。
圧し掛かられても、俺は抵抗しようとする気が起こらなかった。
目を閉じたまま、俺は甘受していた。
キスは徐々に深くなり、混乱していた俺は、とうとう思考を停止させた。
口内を舌で弄られて、ぞくぞくする。
桐が俺の体を愛撫し始めて・・・それが俺の官能を引き出すようになっても、
与えられる甘い刺激に俺の体は喜んだ。
胸の粒は立ち上がり、服の上から触れるだけでも、微弱な電流が股間に熱を溜めていく。
制服を着たままだった俺は、ゆっくりと桐に脱がされて、Yシャツの上からの刺激だ。
キスをとかれ、物足らなさに桐を見ると、胸の粒の辺りを、Yシャツの上から、
舌で舐め始めたところだった。
「・・・っ・・・」
昨夜から檜に弄られ吸われ、プクリと膨らんでいたそれを、チロチロと舐められ、
ビクビクと腰が揺れてしまう。
歯を立てられ舌で先端を擦られて、甘く噛まれ、くりくりと歯で弄られた。
「あぁんっ、あぁんっ、き・・・きり、やっ、だっ・・・あぁっ」
俺の声に顔を上げ、止めてくれた。 その行為を止めてくれるのかと油断した。
視線が絡み合い、桐はニッと笑った。
その直後、反対側の胸の粒に同じようにされて、息を詰めた!
首を振り喘ぎ・・・桐の肩を両手で掴み離そうと試みる。
その度に桐に、俺の股間の芯を持ち始めた先端を指で弾かれ、力が抜けてしまう。
繰り返される甘い刺激に、俺はすっかり抵抗できなくなり、喘ぎ続けた。
全裸に剥かれて、桐は俺を愛撫し続ける、股間に顔を埋めて、俺モノを銜えて。
尻のスリットに手を這わせた。
秘穴の周りを優しく撫でられながら口淫され続けた。
桐のそれはたまらなく良い。 我慢できずに 俺は、桐の口内に情液を放った。
俺は眠くなり、目を閉じて呼吸を整える。
ぬるっとした感触が秘穴の辺りに・・・
ぞくっ・・・記憶がよみがえる・・・
抱かれてしまう!! 嫌だ、嫌だ 入れないでお願い・・・桐!!
雄を受け入れる感覚がよみがえる・・・
入れないでお願い!!
俺の心を読んだかの様に、無情にも桐の指が入ってくる。
放って力を失ったそこを、桐は口に含んで吸い上げる。
「やぁっ!! しないで、しないでぇっ・・・きり、きりぃ!! 入れちゃ嫌だ だめぇっ!!」
桐の口淫はさらに続き、また反り返ってしまった。
昨夜の名残があるのか、すぐにそこは柔らかく・・・3本の指を受け入れた。
バラバラに指を動かされて、俺は腰が動いてしまう。
「ごめん、ごめんね 葵、好きなんだ、好きだ 葵、ごめん」
「や、めて・・・くれ・・・きりっ、や、だ・・・やっ・・・きりぃっ」
「やめない、ごめん・・・葵、葵っ、葵!!」
桐に貫かれた・・・・悲鳴はキスに飲み込まれた。
揺さぶられ俺の中で暴れまわる・・・
「葵、葵、好きだっ、好きだっ、葵っ、葵っ」
リズムよく打ち込まれて、俺は体を仰け反らせた。
体位を変え、俺はされるまま受け入れる、打ち込まれるたび涙が 頬を流れ続けた。
欲情した桐は、何度も俺の中に放った。
行為の最中に、眩しい光が数度放たれた。
桐を見やると、俺の方へ携帯電話を向け、なにやら操作している。
操作しながら、桐の雄が俺の中にゆっくりと出し入れされていた。
・・・・・っ・・・ハメ撮り!!
それが何なのかわかり、驚愕した。
「やだっ!! 撮るな、撮るなよ、止めてくれ 桐 イヤダァ!!」
桐が満足するまで抱かれ続けた・・・その行為が、長い時間のように思えた。
白い胸に赤く尖った胸の粒は映え、赤い鬱血が あちこちに付いている。
白い腹に、葵の放った白濁した情液が垂れ落ち、
反り返ったファルスから糸を引き、情液が溢れ続けている。
葵の秘穴に雄が差し込まれ、音を立てて かき回され、葵は目元も潤んで・・・
淫らで虚ろな表情で、涙を流しながら喘いでいる。
我慢できないほど、欲情する良い映像だと桐は思った。 素敵だよ葵。
携帯カメラで何度も淫猥で美しい葵を撮った。
数十秒のビデオも何度も撮った。
葵の甘い喘ぎ声と、淫猥な水音、 肉のぶつかる音を収録した。
最高だ・・・いいよ葵 凄く良い。 俺の最高のコレクションだ!!
携帯をしまった後も、欲情し、思う存分味わった。
俺は、檜ばかりか、桐にまで抱かれてしまった。
桐は、受けだって聞いたのに・・・その桐にまで・・・
俺・・・抱かれるのは檜だけって決めてたのに・・・
なんで抵抗できなかったんだろ。
俺って節操ないのか・・・俺って淫乱なのか・・・
桐が帰り、ベットの中で泣いた。
桐は、ティッシュで 体を汚した体液を 拭き取り、始末をしてくれたが、べた付きは治まらない。
二人の体液で べとべとになって汚れたシーツは、桐が取り替えてくれたが。
母の目も気になり、一人で歩けもせず・・・ シャワーを浴びる事は諦めた。
階下にいる母に気付かれなかった事が救いだ。
鬱々とした気持ちで眠りに落ちた。
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桐に キスされるのが、気持ち良かった。
どれ位そうしていたか わからない。
俺は目を閉じたまま、甘受していた。
中腰の姿勢が辛いのだろう、桐は俺の体をベットに倒して続けた。
圧し掛かられても、俺は抵抗しようとする気が起こらなかった。
目を閉じたまま、俺は甘受していた。
キスは徐々に深くなり、混乱していた俺は、とうとう思考を停止させた。
口内を舌で弄られて、ぞくぞくする。
桐が俺の体を愛撫し始めて・・・それが俺の官能を引き出すようになっても、
与えられる甘い刺激に俺の体は喜んだ。
胸の粒は立ち上がり、服の上から触れるだけでも、微弱な電流が股間に熱を溜めていく。
制服を着たままだった俺は、ゆっくりと桐に脱がされて、Yシャツの上からの刺激だ。
キスをとかれ、物足らなさに桐を見ると、胸の粒の辺りを、Yシャツの上から、
舌で舐め始めたところだった。
「・・・っ・・・」
昨夜から檜に弄られ吸われ、プクリと膨らんでいたそれを、チロチロと舐められ、
ビクビクと腰が揺れてしまう。
歯を立てられ舌で先端を擦られて、甘く噛まれ、くりくりと歯で弄られた。
「あぁんっ、あぁんっ、き・・・きり、やっ、だっ・・・あぁっ」
俺の声に顔を上げ、止めてくれた。 その行為を止めてくれるのかと油断した。
視線が絡み合い、桐はニッと笑った。
その直後、反対側の胸の粒に同じようにされて、息を詰めた!
首を振り喘ぎ・・・桐の肩を両手で掴み離そうと試みる。
その度に桐に、俺の股間の芯を持ち始めた先端を指で弾かれ、力が抜けてしまう。
繰り返される甘い刺激に、俺はすっかり抵抗できなくなり、喘ぎ続けた。
全裸に剥かれて、桐は俺を愛撫し続ける、股間に顔を埋めて、俺モノを銜えて。
尻のスリットに手を這わせた。
秘穴の周りを優しく撫でられながら口淫され続けた。
桐のそれはたまらなく良い。 我慢できずに 俺は、桐の口内に情液を放った。
俺は眠くなり、目を閉じて呼吸を整える。
ぬるっとした感触が秘穴の辺りに・・・
ぞくっ・・・記憶がよみがえる・・・
抱かれてしまう!! 嫌だ、嫌だ 入れないでお願い・・・桐!!
雄を受け入れる感覚がよみがえる・・・
入れないでお願い!!
俺の心を読んだかの様に、無情にも桐の指が入ってくる。
放って力を失ったそこを、桐は口に含んで吸い上げる。
「やぁっ!! しないで、しないでぇっ・・・きり、きりぃ!! 入れちゃ嫌だ だめぇっ!!」
桐の口淫はさらに続き、また反り返ってしまった。
昨夜の名残があるのか、すぐにそこは柔らかく・・・3本の指を受け入れた。
バラバラに指を動かされて、俺は腰が動いてしまう。
「ごめん、ごめんね 葵、好きなんだ、好きだ 葵、ごめん」
「や、めて・・・くれ・・・きりっ、や、だ・・・やっ・・・きりぃっ」
「やめない、ごめん・・・葵、葵っ、葵!!」
桐に貫かれた・・・・悲鳴はキスに飲み込まれた。
揺さぶられ俺の中で暴れまわる・・・
「葵、葵、好きだっ、好きだっ、葵っ、葵っ」
リズムよく打ち込まれて、俺は体を仰け反らせた。
体位を変え、俺はされるまま受け入れる、打ち込まれるたび涙が 頬を流れ続けた。
欲情した桐は、何度も俺の中に放った。
行為の最中に、眩しい光が数度放たれた。
桐を見やると、俺の方へ携帯電話を向け、なにやら操作している。
操作しながら、桐の雄が俺の中にゆっくりと出し入れされていた。
・・・・・っ・・・ハメ撮り!!
それが何なのかわかり、驚愕した。
「やだっ!! 撮るな、撮るなよ、止めてくれ 桐 イヤダァ!!」
桐が満足するまで抱かれ続けた・・・その行為が、長い時間のように思えた。
白い胸に赤く尖った胸の粒は映え、赤い鬱血が あちこちに付いている。
白い腹に、葵の放った白濁した情液が垂れ落ち、
反り返ったファルスから糸を引き、情液が溢れ続けている。
葵の秘穴に雄が差し込まれ、音を立てて かき回され、葵は目元も潤んで・・・
淫らで虚ろな表情で、涙を流しながら喘いでいる。
我慢できないほど、欲情する良い映像だと桐は思った。 素敵だよ葵。
携帯カメラで何度も淫猥で美しい葵を撮った。
数十秒のビデオも何度も撮った。
葵の甘い喘ぎ声と、淫猥な水音、 肉のぶつかる音を収録した。
最高だ・・・いいよ葵 凄く良い。 俺の最高のコレクションだ!!
携帯をしまった後も、欲情し、思う存分味わった。
俺は、檜ばかりか、桐にまで抱かれてしまった。
桐は、受けだって聞いたのに・・・その桐にまで・・・
俺・・・抱かれるのは檜だけって決めてたのに・・・
なんで抵抗できなかったんだろ。
俺って節操ないのか・・・俺って淫乱なのか・・・
桐が帰り、ベットの中で泣いた。
桐は、ティッシュで 体を汚した体液を 拭き取り、始末をしてくれたが、べた付きは治まらない。
二人の体液で べとべとになって汚れたシーツは、桐が取り替えてくれたが。
母の目も気になり、一人で歩けもせず・・・ シャワーを浴びる事は諦めた。
階下にいる母に気付かれなかった事が救いだ。
鬱々とした気持ちで眠りに落ちた。
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