葵―春物語 2−1 ※R18
※R18
葵はそっと、部屋に侵入し、部室側の壁に耳を付け座り込んだ。
『止めて、嫌だったら・・・もう、嫌だぁ』
『昨日は俺に泣き付いてきたくせに、そりゃねぇだろ 桐ちゃん』
『だって、そ、れは・・・』
『俺らだって、昨日はビックリしたんだぜ、なんせ初めてだったんだから、な、おい』
『おぅ、俺ら今日も気持ちよくなりたいしぃ 連れない事いうなよ 桐ちゃん』
『ほら、銜えろよ、桐ちゃん』
『ん、やっ・・・うぐっ・・・ぐっ』
椅子を引きずるような音がして、細かい音までは聞こえないが・・・
想像は付いた・・・
・・・・・・桐が昨日、あいつ等と、エッチしたって事か・・・
何で? あいつ等って桐の好みじゃねぇジャン?
それも、俺を抱いた翌日に 抱かれるか?! 普通・・・
桐は俺を好きだって言ってたけど・・・あれは・・・リップサービスなのかな。
俺、信じかけちゃって、あーなんか俺・・・バッカみてぇ・・・
大体、男に抱かれるのは桐の方が、ずっと先輩だし、
その手の経験値は高いはず・・・
俺が どうのこうの言うべきじゃない・・・よな。
溜息を付いて、ゆっくり立ち上がろうとすると、桐と思われる喘ぎ声が聞こえ始めた。
何となく、アホらしくなって、ゆっくりと部室を出ると、教室へ戻った。
桐は、後悔していた。
何で、こいつ等なんかに、縋っちゃったんだろうって。
いくら苦しくても、我慢すべきだったのに。
俺は一昨日、葵を抱いた後、ルンルン気分で帰宅したんだ。
葵に対する思いを遂げ、兄さんが言っていた事をすっかり忘れてしまっていたんだ。
俺が葵を自宅に呼んだ日、兄の部屋から持ち出しておいた、
兄のコレクションDVDと、秘薬を使用したために、お仕置きをするって言っていた事を。
気付いた時には、もう逃げられなかった。
拘束され、縛られて、俺の秘穴にたっぷりとあの秘薬を塗りつけられてしまって・・・
その晩放置され、翌朝 家を叩き出されてしまったんだ。
あの秘薬は、一旦 体に吸収されると、ファルスは興奮状態が続き、扱いて出しても、
情液で中和しない限り、苦しみが続くんだ。
マジ、きつかったんだ。
俺は仕方なしに登校したが、クラスの男連中の雄の臭いに過敏に反応し、
我慢が出来ずに、トイレの個室にずっと篭っていたんだ。
運悪く、その個室でいつもタバコを隠れて吸ってる、あいつ等が来てしまい・・・
その個室が空かない事を不審に思った あいつ等が、
上から、覗き込み 見つかってしまったんだ。
こっそりと、ナニに勤しんでいる俺を・・・
片手で秘穴を弄りながら、ファルスを扱いて感じまくってる姿を・・・
『あらら、授業サボってナニしてんのかなぁ』
あいつ等はあろう事か、トイレの区切りの壁をよじ登り、俺の端に降りると、
内鍵を開けられてしまった。
俺のナニしてる時の表情が、どうのこうのって・・・
それどころじゃないって、欲しくて欲しくて・・・俺は狂いそうだったんだ・・・
あいつ等と対時しても、ナニを止める事が出来なくて・・・
腰を揺らしながら、喘いでいたんだ。
あいつ等は面白がって、俺を後ろ向きに立たせると、
秘穴に回っていた俺の手を掴んでゆっくりと引き抜くと・・・
尻の膨らみを両手で掴み拡げて、見ているようだった。
俺は欲しくて欲しくて・・・腰を振った。
『マジかよ・・・やってやろうか・・・』
あいつ等は、好奇心だけだったんだろう・・・面白がったのかもしれない。
俺はもう、この苦しみから救ってくれるなら・・・うなずいてしまったんだ。
俺の痴態を見て興奮したのか、すぐに俺の秘穴に熱いものがあてがわれて、入ってきた。
後ろで息を呑むのがわかった。
『あぁっ、マジかよ・・・すげぇ・・・』
ぐちゅっ、ぎゅちゅっ、とかき回され、俺は嬌声を上げた。
気持ちよすぎて、我慢できなかったんだ。
何しろ一晩中苛まれていたんだ・・・この苦しさに・・・
もっとして・・・もっとぉ・・・呟いてしまっていたかもしれない。
気持ちよくて涙が溢れた。
俺は腰を振った・・・ねだる様に、甘えて・・・
一人だけでは足りず、そこに居た、5人の男達に、たっぷりと出してもらった。
ようやく中和されたのか、俺は苦しみから解放され、呆けた。
苦しみが長く続くと、快楽も凄い。
俺は、その時の事を詳細には覚えてないが、あいつ等と何か約束したらしい。
今日も、あいつ等が俺を呼び出して、相手をしなくてはいけなくなってしまった。
自業自得とはいえ・・・俺は嫌だ・・・と思うのに。
今、もう四人目を相手している・・・激しく突き動かされて、
でも・・・気持ちいいと感じてしまうのは・・・まだ薬が切れてないんだろうか。
それとも、一度受け入れた相手には、拒絶反応は出ないのだろうか。
あと一人、受け入れなきゃいけない・・・
あいつはニヤつきながら俺を見ている・・・
全裸に向かれた俺を・・・
男達に、胸を弄られ、突っ込まれて甘いヨガリ声を上げている俺を・・・
でも、気持ちよすぎて・・・こんなのもいいかと・・・快楽に流される・・・流れた方が楽か・・・
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葵はそっと、部屋に侵入し、部室側の壁に耳を付け座り込んだ。
『止めて、嫌だったら・・・もう、嫌だぁ』
『昨日は俺に泣き付いてきたくせに、そりゃねぇだろ 桐ちゃん』
『だって、そ、れは・・・』
『俺らだって、昨日はビックリしたんだぜ、なんせ初めてだったんだから、な、おい』
『おぅ、俺ら今日も気持ちよくなりたいしぃ 連れない事いうなよ 桐ちゃん』
『ほら、銜えろよ、桐ちゃん』
『ん、やっ・・・うぐっ・・・ぐっ』
椅子を引きずるような音がして、細かい音までは聞こえないが・・・
想像は付いた・・・
・・・・・・桐が昨日、あいつ等と、エッチしたって事か・・・
何で? あいつ等って桐の好みじゃねぇジャン?
それも、俺を抱いた翌日に 抱かれるか?! 普通・・・
桐は俺を好きだって言ってたけど・・・あれは・・・リップサービスなのかな。
俺、信じかけちゃって、あーなんか俺・・・バッカみてぇ・・・
大体、男に抱かれるのは桐の方が、ずっと先輩だし、
その手の経験値は高いはず・・・
俺が どうのこうの言うべきじゃない・・・よな。
溜息を付いて、ゆっくり立ち上がろうとすると、桐と思われる喘ぎ声が聞こえ始めた。
何となく、アホらしくなって、ゆっくりと部室を出ると、教室へ戻った。
桐は、後悔していた。
何で、こいつ等なんかに、縋っちゃったんだろうって。
いくら苦しくても、我慢すべきだったのに。
俺は一昨日、葵を抱いた後、ルンルン気分で帰宅したんだ。
葵に対する思いを遂げ、兄さんが言っていた事をすっかり忘れてしまっていたんだ。
俺が葵を自宅に呼んだ日、兄の部屋から持ち出しておいた、
兄のコレクションDVDと、秘薬を使用したために、お仕置きをするって言っていた事を。
気付いた時には、もう逃げられなかった。
拘束され、縛られて、俺の秘穴にたっぷりとあの秘薬を塗りつけられてしまって・・・
その晩放置され、翌朝 家を叩き出されてしまったんだ。
あの秘薬は、一旦 体に吸収されると、ファルスは興奮状態が続き、扱いて出しても、
情液で中和しない限り、苦しみが続くんだ。
マジ、きつかったんだ。
俺は仕方なしに登校したが、クラスの男連中の雄の臭いに過敏に反応し、
我慢が出来ずに、トイレの個室にずっと篭っていたんだ。
運悪く、その個室でいつもタバコを隠れて吸ってる、あいつ等が来てしまい・・・
その個室が空かない事を不審に思った あいつ等が、
上から、覗き込み 見つかってしまったんだ。
こっそりと、ナニに勤しんでいる俺を・・・
片手で秘穴を弄りながら、ファルスを扱いて感じまくってる姿を・・・
『あらら、授業サボってナニしてんのかなぁ』
あいつ等はあろう事か、トイレの区切りの壁をよじ登り、俺の端に降りると、
内鍵を開けられてしまった。
俺のナニしてる時の表情が、どうのこうのって・・・
それどころじゃないって、欲しくて欲しくて・・・俺は狂いそうだったんだ・・・
あいつ等と対時しても、ナニを止める事が出来なくて・・・
腰を揺らしながら、喘いでいたんだ。
あいつ等は面白がって、俺を後ろ向きに立たせると、
秘穴に回っていた俺の手を掴んでゆっくりと引き抜くと・・・
尻の膨らみを両手で掴み拡げて、見ているようだった。
俺は欲しくて欲しくて・・・腰を振った。
『マジかよ・・・やってやろうか・・・』
あいつ等は、好奇心だけだったんだろう・・・面白がったのかもしれない。
俺はもう、この苦しみから救ってくれるなら・・・うなずいてしまったんだ。
俺の痴態を見て興奮したのか、すぐに俺の秘穴に熱いものがあてがわれて、入ってきた。
後ろで息を呑むのがわかった。
『あぁっ、マジかよ・・・すげぇ・・・』
ぐちゅっ、ぎゅちゅっ、とかき回され、俺は嬌声を上げた。
気持ちよすぎて、我慢できなかったんだ。
何しろ一晩中苛まれていたんだ・・・この苦しさに・・・
もっとして・・・もっとぉ・・・呟いてしまっていたかもしれない。
気持ちよくて涙が溢れた。
俺は腰を振った・・・ねだる様に、甘えて・・・
一人だけでは足りず、そこに居た、5人の男達に、たっぷりと出してもらった。
ようやく中和されたのか、俺は苦しみから解放され、呆けた。
苦しみが長く続くと、快楽も凄い。
俺は、その時の事を詳細には覚えてないが、あいつ等と何か約束したらしい。
今日も、あいつ等が俺を呼び出して、相手をしなくてはいけなくなってしまった。
自業自得とはいえ・・・俺は嫌だ・・・と思うのに。
今、もう四人目を相手している・・・激しく突き動かされて、
でも・・・気持ちいいと感じてしまうのは・・・まだ薬が切れてないんだろうか。
それとも、一度受け入れた相手には、拒絶反応は出ないのだろうか。
あと一人、受け入れなきゃいけない・・・
あいつはニヤつきながら俺を見ている・・・
全裸に向かれた俺を・・・
男達に、胸を弄られ、突っ込まれて甘いヨガリ声を上げている俺を・・・
でも、気持ちよすぎて・・・こんなのもいいかと・・・快楽に流される・・・流れた方が楽か・・・
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