葵―春物語 2 桐×克美1 ※R18
※R18
重苦しさと、息苦しさに覚醒した。
体の奥から焼かれるような熱い異物が蠢いている。
ソレはヒク付きながら、膨れ上がり、熱い液体が最奥に叩きつけられた。
その熱さに、両足が痙攣を起こした。
長いキスが解かれ、口の端から唾液が流れる。
間宮桐は、指を動かす事も、声を発する事も、出来ない位、だるく疲れていた。
目蓋を開けれたのが不思議な位・・・目の前には、俺を抱いていた男の顔が・・・
5人目の男だ・・・ここは、部室か・・・俺は途中で意識を失っていたらしい。
無表情な男の顔が、再び近付き 流れ落ちる唾液を舐め取った。
痙攣している両太腿を優しく擦ってくれている。
なぜだか、他の4人の気配がしない・・・俺は、この男と二人っきりなのか?
頭の中は、もやがかかっているようではっきりしない。
足りないのか・・・まだ俺の中に入ったままだ。
他の4人は一度出すと、興味なさ気に俺から離れてくれるのに、
昨日も一度では終わってくれなかったし・・・いや、昨日はそれだから助かったんだけど。
今はもう、勘弁して欲しい。
男に抱かれ慣れてる・・・って言っても、限度がある。
俺の中の雄は、また力を持ち始めたようで、ぐっと大きくなった。
こいつ・・・ノーマルじゃない・・・バイかゲイ・・・
俺は顔を歪めた・・・ 拒絶の声もあげられない・・・ 体に力も入らない・・・
涙が流れ落ちた・・・ もう、勘弁して・・・ 体が壊れちゃう・・・
すがるように男を見詰めた・・・
無表情だった顔が、ふっと微笑んだ。
俺の涙を指で拭き、唇を食み吸い上げる・・・ 食べられてしまうような感覚を覚えた。
「桐・・・俺の物になれ・・・俺だけの物に、俺は お前が気に入った」
そう言うと、また俺の中で熱く膨れ上がり、脈を打っている。
この男の雄は5人の中で、グロテスクで一番大きかった。
見た目、俺の兄貴といい勝負だろう・・・と思う。
激しく突き動かされ、涙が溢れ続けた・・・
もう、痛いのに・・・
全身がバラバラになってしまいそうだ。
何度も、いかされて、もう出ないと思うのに・・・
俺のファルスから、少量の情液が流れ出た。
同時に秘穴で雄を締め付けた。
くぅっ、と呻き熱いものが叩きつけられる。
「ふ――っ・・・桐、返事は?」
俺の耳たぶを舌で吸い上げ、息が吹きかかる。
ぞくぞくした快感・・・
も、もう勘弁してくれよ・・・
まだ衰えない、ファルスを俺から引き抜き、まるで労わる様に俺を抱きしめてくる。
額、頬、耳・・・軽く、いっぱいキスが降ってきた。
勢いを失わない男の雄が、尻に押し付けられて・・・落ち着かない。
まだする気なのか・・・もう無理だ。 いい加減にしてくれ。
体の奥の鈍痛にさいなまれながら、体の震えが止まらなくなった。
「桐? 怒ったのか・・・俺シツコクし過ぎたか? ・・・悪ぃ・・・加減が、まだわからなくて・・・ あのな、俺 あいつらと話しつけたから・・・ もう、お前を抱くのは俺だけだから、桐 そんな怒んなよ」
うなじにチリリと痛みが走った。
「俺の事 克美(かつみ)って呼べよ、桐」
東條(とうじょう) 克美は、そう言うと起き上がり、いつの間にか用意したらしい、
濡れタオルで、俺の腹や体に付いてしまった体液を丁寧に拭いてくれた。
ぬるかった。 校内で湯が出る場所は限られている・・・
そこまで足を運んでくれたのかと思い至り・・・まんざら悪い気はしなかった。
5人ともゴムを使ってくれたらしい・・・
克美が、ゴミをコンビニの袋に入れ、縛った。
ちらっと、ティッシュと一緒に使用済みのものが見えたから。
昨日は後始末するのに、大変だった事を思い出した。
使用済みタオルを別の袋に入れ、それらを、紙袋の中に入れた。
克美は向き直り、ゆっくりと、体に力の入らない俺に制服を着せてくれた。
「ここに、いつまでも居られねぇしな、歩けるか桐」
俺のわきの下に、肩を入れ抱きかかえて立たせると、有無を言わせず歩き始めた。
紙袋を手首に引っ掛け、いつの間にか持ってきておいたらしい二人の鞄を持ち、
克美は部室を出て、昇降口から下足に履き替え、校外へ・・・
促されるまま、校門近くのバス停から、バスに乗った・・・
何処へ・・・
( トップページへ )
重苦しさと、息苦しさに覚醒した。
体の奥から焼かれるような熱い異物が蠢いている。
ソレはヒク付きながら、膨れ上がり、熱い液体が最奥に叩きつけられた。
その熱さに、両足が痙攣を起こした。
長いキスが解かれ、口の端から唾液が流れる。
間宮桐は、指を動かす事も、声を発する事も、出来ない位、だるく疲れていた。
目蓋を開けれたのが不思議な位・・・目の前には、俺を抱いていた男の顔が・・・
5人目の男だ・・・ここは、部室か・・・俺は途中で意識を失っていたらしい。
無表情な男の顔が、再び近付き 流れ落ちる唾液を舐め取った。
痙攣している両太腿を優しく擦ってくれている。
なぜだか、他の4人の気配がしない・・・俺は、この男と二人っきりなのか?
頭の中は、もやがかかっているようではっきりしない。
足りないのか・・・まだ俺の中に入ったままだ。
他の4人は一度出すと、興味なさ気に俺から離れてくれるのに、
昨日も一度では終わってくれなかったし・・・いや、昨日はそれだから助かったんだけど。
今はもう、勘弁して欲しい。
男に抱かれ慣れてる・・・って言っても、限度がある。
俺の中の雄は、また力を持ち始めたようで、ぐっと大きくなった。
こいつ・・・ノーマルじゃない・・・バイかゲイ・・・
俺は顔を歪めた・・・ 拒絶の声もあげられない・・・ 体に力も入らない・・・
涙が流れ落ちた・・・ もう、勘弁して・・・ 体が壊れちゃう・・・
すがるように男を見詰めた・・・
無表情だった顔が、ふっと微笑んだ。
俺の涙を指で拭き、唇を食み吸い上げる・・・ 食べられてしまうような感覚を覚えた。
「桐・・・俺の物になれ・・・俺だけの物に、俺は お前が気に入った」
そう言うと、また俺の中で熱く膨れ上がり、脈を打っている。
この男の雄は5人の中で、グロテスクで一番大きかった。
見た目、俺の兄貴といい勝負だろう・・・と思う。
激しく突き動かされ、涙が溢れ続けた・・・
もう、痛いのに・・・
全身がバラバラになってしまいそうだ。
何度も、いかされて、もう出ないと思うのに・・・
俺のファルスから、少量の情液が流れ出た。
同時に秘穴で雄を締め付けた。
くぅっ、と呻き熱いものが叩きつけられる。
「ふ――っ・・・桐、返事は?」
俺の耳たぶを舌で吸い上げ、息が吹きかかる。
ぞくぞくした快感・・・
も、もう勘弁してくれよ・・・
まだ衰えない、ファルスを俺から引き抜き、まるで労わる様に俺を抱きしめてくる。
額、頬、耳・・・軽く、いっぱいキスが降ってきた。
勢いを失わない男の雄が、尻に押し付けられて・・・落ち着かない。
まだする気なのか・・・もう無理だ。 いい加減にしてくれ。
体の奥の鈍痛にさいなまれながら、体の震えが止まらなくなった。
「桐? 怒ったのか・・・俺シツコクし過ぎたか? ・・・悪ぃ・・・加減が、まだわからなくて・・・ あのな、俺 あいつらと話しつけたから・・・ もう、お前を抱くのは俺だけだから、桐 そんな怒んなよ」
うなじにチリリと痛みが走った。
「俺の事 克美(かつみ)って呼べよ、桐」
東條(とうじょう) 克美は、そう言うと起き上がり、いつの間にか用意したらしい、
濡れタオルで、俺の腹や体に付いてしまった体液を丁寧に拭いてくれた。
ぬるかった。 校内で湯が出る場所は限られている・・・
そこまで足を運んでくれたのかと思い至り・・・まんざら悪い気はしなかった。
5人ともゴムを使ってくれたらしい・・・
克美が、ゴミをコンビニの袋に入れ、縛った。
ちらっと、ティッシュと一緒に使用済みのものが見えたから。
昨日は後始末するのに、大変だった事を思い出した。
使用済みタオルを別の袋に入れ、それらを、紙袋の中に入れた。
克美は向き直り、ゆっくりと、体に力の入らない俺に制服を着せてくれた。
「ここに、いつまでも居られねぇしな、歩けるか桐」
俺のわきの下に、肩を入れ抱きかかえて立たせると、有無を言わせず歩き始めた。
紙袋を手首に引っ掛け、いつの間にか持ってきておいたらしい二人の鞄を持ち、
克美は部室を出て、昇降口から下足に履き替え、校外へ・・・
促されるまま、校門近くのバス停から、バスに乗った・・・
何処へ・・・
( トップページへ )
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://masakisaralove.blog33.fc2.com/tb.php/383-be7fac38



















