葵―春物語 2 桐×克美4 ※R18
※R18
後悔しても遅い・・・約束は破れない・・・桐の心が欲しいなら・・・
体だけでいいなら、いくらでも抱けるだろうけど・・・俺は桐の心も手に入れたいんだ。
夜が更けるまで、俺は桐の体温を感じながら一人我慢して悶えた、寝れるモンじゃない。
目が爛々として、ムラムラとしてしまうのを、できるだけ他の事を考えるように・・・ダメだ。
俺は、桐を起こさないように部屋を飛び出した。
AVを何本もヘッドホーンで音を出さずに見て、扱いて何度も出した。
外が白々と明るくなり始めるまで、し続けた。
ヘッドホーンをしていたために物音に気付かなかったのは、俺のミスだろ。
ガタッという派手な音がして、振り向いて硬直した。
ふすまを開け、目を見開き、桐が立っていた。
AV見ながら自慰している俺の姿を・・・
「ごめ・・・」
桐は逃げ出した。
俺は焦って、後始末もせずに追いかけた。
離れの玄関でようやく捕まえ、無理やり振り向かせ、キスした。
桐は暴れた。
俺から逃れようと必死になって暴れた。
逃がす気は無い俺は、玄関先から廊下に引きづりながら、和室に連れ込んだ。
TVが設置していない方の和室だ。
力ずくで押し倒し、桐をバスローブの紐で両手を縛った。
「いや、やだぁ・・・やめて・・・やぁっ!!」
「桐を抱くのは俺だけだと言ったろ。 昨日は、桐の体を考えて約束は守って抱かなかったろ、あの状態で横に眠るのは俺には無理だった。 だから自慰していた、逃げるな!桐」
「だって、だって・・・俺・・・あっ、やっ・・・あぁっ・・・やぁっあぁ――っ」
桐の秘穴はトロトロ解けていた。 昨日から散々やりまくっていたせいだろ。
俺は、遠慮せずに桐の秘穴に俺自身を押し込んだ。
桐の中は俺にしがみ付いてくる・・・俺を包み込んで逃がさない・・・
出し入れする度に、桐の甘く悲鳴が耳を擽る。
結局、一度桐の中に出したのでは治まらず、バスルームに入って一回、
ベットの上に連れ込んでもう一回・・・と激しく抱いて、桐はぐったりしてしまった。
桐の体力を考えると、本当に申し訳ないと思うが・・・我慢できなかった。
俺は、桐を拭き清めてから、TVの無い方の和室に布団を敷き、そこへ桐を寝かせた。
最初から、ここに寝かせなかったのは、単に俺が桐の傍にいたかったからだ。
俺もそこで横に寝た。 桐の体温が心地よかった。 俺だけの物に必ずする。
今日は登校日だけど・・・まぁ・・・いいか。
いけそうなら、遅刻していくし・・・いけなければ、休んで・・・・・・
俺の思考は止まり、朝の日差しの中、心地よい眠りに落ちていった。
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後悔しても遅い・・・約束は破れない・・・桐の心が欲しいなら・・・
体だけでいいなら、いくらでも抱けるだろうけど・・・俺は桐の心も手に入れたいんだ。
夜が更けるまで、俺は桐の体温を感じながら一人我慢して悶えた、寝れるモンじゃない。
目が爛々として、ムラムラとしてしまうのを、できるだけ他の事を考えるように・・・ダメだ。
俺は、桐を起こさないように部屋を飛び出した。
AVを何本もヘッドホーンで音を出さずに見て、扱いて何度も出した。
外が白々と明るくなり始めるまで、し続けた。
ヘッドホーンをしていたために物音に気付かなかったのは、俺のミスだろ。
ガタッという派手な音がして、振り向いて硬直した。
ふすまを開け、目を見開き、桐が立っていた。
AV見ながら自慰している俺の姿を・・・
「ごめ・・・」
桐は逃げ出した。
俺は焦って、後始末もせずに追いかけた。
離れの玄関でようやく捕まえ、無理やり振り向かせ、キスした。
桐は暴れた。
俺から逃れようと必死になって暴れた。
逃がす気は無い俺は、玄関先から廊下に引きづりながら、和室に連れ込んだ。
TVが設置していない方の和室だ。
力ずくで押し倒し、桐をバスローブの紐で両手を縛った。
「いや、やだぁ・・・やめて・・・やぁっ!!」
「桐を抱くのは俺だけだと言ったろ。 昨日は、桐の体を考えて約束は守って抱かなかったろ、あの状態で横に眠るのは俺には無理だった。 だから自慰していた、逃げるな!桐」
「だって、だって・・・俺・・・あっ、やっ・・・あぁっ・・・やぁっあぁ――っ」
桐の秘穴はトロトロ解けていた。 昨日から散々やりまくっていたせいだろ。
俺は、遠慮せずに桐の秘穴に俺自身を押し込んだ。
桐の中は俺にしがみ付いてくる・・・俺を包み込んで逃がさない・・・
出し入れする度に、桐の甘く悲鳴が耳を擽る。
結局、一度桐の中に出したのでは治まらず、バスルームに入って一回、
ベットの上に連れ込んでもう一回・・・と激しく抱いて、桐はぐったりしてしまった。
桐の体力を考えると、本当に申し訳ないと思うが・・・我慢できなかった。
俺は、桐を拭き清めてから、TVの無い方の和室に布団を敷き、そこへ桐を寝かせた。
最初から、ここに寝かせなかったのは、単に俺が桐の傍にいたかったからだ。
俺もそこで横に寝た。 桐の体温が心地よかった。 俺だけの物に必ずする。
今日は登校日だけど・・・まぁ・・・いいか。
いけそうなら、遅刻していくし・・・いけなければ、休んで・・・・・・
俺の思考は止まり、朝の日差しの中、心地よい眠りに落ちていった。
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