葵―春物語 2−9 ※R18
※R18
俺が舐めやすいように、信井は体位を崩した。
俺がやりたいように、やらせてくれている。
俺の髪に手を入れて、まさぐっている。
慣れない俺の手管で、少しでも気持ちいいって思ってくれているだろうか・・・
信井の鼻息が荒くなるのがわかった。
雄も先程より一回り位、太くなってる・・・
雄の根元に舌を這わせ、繁みが頬に唇に擽ったい。
根元から二つの袋を柔らかく食んだ。
ビクビクと震えるのは、感じてくれてるんだろ・・・信井。
俺の背中に覆いかぶされ、息苦しくなった。
胴から両腕が回りこみ、俺の雄を握りこむ・・・ぎゃっ!! ちょっとそれは!!
激しく扱かれ、俺は作業を中断した・・・
力が抜ける・・・俺は信井の股間から顔を退けた、苦しいし・・・もう何だって言うんだ。
「あっ、あっ、俺、下手 だった か・・・あぁんっ、 嫌 だった? 信井ぃ ぁんっ」
信井が俺の体を移動させ、俺の股間に顔を埋めた・・・やだぁっ!!
「あぁっ、信井、やっ・・・それやぁっ、信井・・・信井っ、だめぇっ・・・あぁんっ、あぁんっ」
信井に雄をしゃぶられて・・・俺は、狂いそうだ・・・熱い、熱くて・・・変になる・・・
俺は無意識に、信井の口の中へ押し込んでしまう・・・気持ちいい・・・出ちゃいそうだ。
「だめだっ、離せよ・・・信井、も、出ちゃう! 出ちゃうから!! 離せって、信井ぃ」
嫌がる俺を無視して、信井は吸い上げた!!
頭の中が白くスパークして、俺の雄は膨れ上がり信井の口の中で爆ぜた・・・
口の中へ何度も雄を押し込みながら。
「あぁぁ―――っ!」
俺は呆けて・・・しばらくじっとしていた。
心地よい・・・気だるさに、俺は目を閉じた。
秘穴に熱いヌルヌルした物が、塗りつけられて・・・はっとした。
さっき俺が、信井の口の中に放った物だ。
でも、制止する力も残っていない。
弛緩した体は俺の意志を無視する。
信井の指が、俺の秘穴に俺の放った物を塗りつけ、押し開き、隙間から流し込んでいく・・・
俺はその感覚に身震いした。
秘穴の周りに信井の吐息がかかるんだ・・・
恥ずかしいなんてモンじゃない。
指を入れられ、出し入れされて、淫猥な気分がぶり返した。
甘く喘いでしまうのを止められなかった。
穿られ、腸壁を押され、弄られ、指が増えた・・・
押し開かれる圧迫感は、やはり慣れないけど・・・信井の指だ・・・これは信井の指なんだ。
チャイムが鳴る・・・はっとした・・・今は何時だ?!
「あぁっ 信井、あんっ・・・授業・・・」
「う・・・ん・・・さぼり・・・だ・・・我慢できない」
「そ・・・んな・・・」
熱い高ぶりが、秘穴に感じ・・・信井が俺の中に入ってくる。
痛いっ、痛いって・・・マジ・・・なんで? 俺・・・痛い!!
「きつっ、葵・・・緩めろよ・・・」
「無理っ、痛いっ、やだぁっ、信井、痛いっ!!」
俺は自分の雄に手を絡ませた。 確か、こうしたような気がする。
上下に強弱を付けて弄り、痛みを紛らわせる・・・
鈴口に刺激を与えて・・・
「そうか・・・なるほど・・・わかった」
信井は俺の手をどけて、俺の雄を扱き出した。
「あっ、信井っ、信井っ、あっ、あぁっ」
俺は高みに登っていく・・・ずんっ!!と奥に突き込まれ・・・
「あぁ――――っ!!」
痛みに涙が流れた。
「よし、入った・・・葵・・・大丈夫か」
「だ、いじょう・・・ぶなわけ・・・ない・・・痛い・・・よ」
「ん・・・悪い・・・でも、ごめん」
「ひっ、嫌っ・・・まだ動かないで!!」
「だめだ、抑えられない ごめん」
「いやぁ―っ、痛いって、あぁっ、やぁ―っ、しいっ、あぁ―っ」
俺の放った物が滑り、リズム良く、動かし、信井は呼吸が乱れていく。
「葵っ、葵っ、ごめん、葵っ・・・あぁいいっ、凄くいいっ、葵っ・・・いいっ」
カーテン越しに影が動いた・・・
痛みが快楽になるのも、すぐだった。
信井・・・としちゃってる俺・・・ あぁっ俺・・・信井・・・信井っ
感じまくり、喘ぎ・・・腰を振った。
「信井もっと、いいっ、もっとぉ・・・信井っ、信井っ!! 突いて、いいっ」
「葵っ、葵っ、いいか・・・もっとか、葵っ いいのか、葵・・・葵!!」
パンパンと打ちつける音が、興奮を酷くする・・・簡易ベットも軋み・・・
二人の空間は、別世界になっていた。
周りの様子が変化している事も気付かずに、その行為に没頭した。
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俺が舐めやすいように、信井は体位を崩した。
俺がやりたいように、やらせてくれている。
俺の髪に手を入れて、まさぐっている。
慣れない俺の手管で、少しでも気持ちいいって思ってくれているだろうか・・・
信井の鼻息が荒くなるのがわかった。
雄も先程より一回り位、太くなってる・・・
雄の根元に舌を這わせ、繁みが頬に唇に擽ったい。
根元から二つの袋を柔らかく食んだ。
ビクビクと震えるのは、感じてくれてるんだろ・・・信井。
俺の背中に覆いかぶされ、息苦しくなった。
胴から両腕が回りこみ、俺の雄を握りこむ・・・ぎゃっ!! ちょっとそれは!!
激しく扱かれ、俺は作業を中断した・・・
力が抜ける・・・俺は信井の股間から顔を退けた、苦しいし・・・もう何だって言うんだ。
「あっ、あっ、俺、下手 だった か・・・あぁんっ、 嫌 だった? 信井ぃ ぁんっ」
信井が俺の体を移動させ、俺の股間に顔を埋めた・・・やだぁっ!!
「あぁっ、信井、やっ・・・それやぁっ、信井・・・信井っ、だめぇっ・・・あぁんっ、あぁんっ」
信井に雄をしゃぶられて・・・俺は、狂いそうだ・・・熱い、熱くて・・・変になる・・・
俺は無意識に、信井の口の中へ押し込んでしまう・・・気持ちいい・・・出ちゃいそうだ。
「だめだっ、離せよ・・・信井、も、出ちゃう! 出ちゃうから!! 離せって、信井ぃ」
嫌がる俺を無視して、信井は吸い上げた!!
頭の中が白くスパークして、俺の雄は膨れ上がり信井の口の中で爆ぜた・・・
口の中へ何度も雄を押し込みながら。
「あぁぁ―――っ!」
俺は呆けて・・・しばらくじっとしていた。
心地よい・・・気だるさに、俺は目を閉じた。
秘穴に熱いヌルヌルした物が、塗りつけられて・・・はっとした。
さっき俺が、信井の口の中に放った物だ。
でも、制止する力も残っていない。
弛緩した体は俺の意志を無視する。
信井の指が、俺の秘穴に俺の放った物を塗りつけ、押し開き、隙間から流し込んでいく・・・
俺はその感覚に身震いした。
秘穴の周りに信井の吐息がかかるんだ・・・
恥ずかしいなんてモンじゃない。
指を入れられ、出し入れされて、淫猥な気分がぶり返した。
甘く喘いでしまうのを止められなかった。
穿られ、腸壁を押され、弄られ、指が増えた・・・
押し開かれる圧迫感は、やはり慣れないけど・・・信井の指だ・・・これは信井の指なんだ。
チャイムが鳴る・・・はっとした・・・今は何時だ?!
「あぁっ 信井、あんっ・・・授業・・・」
「う・・・ん・・・さぼり・・・だ・・・我慢できない」
「そ・・・んな・・・」
熱い高ぶりが、秘穴に感じ・・・信井が俺の中に入ってくる。
痛いっ、痛いって・・・マジ・・・なんで? 俺・・・痛い!!
「きつっ、葵・・・緩めろよ・・・」
「無理っ、痛いっ、やだぁっ、信井、痛いっ!!」
俺は自分の雄に手を絡ませた。 確か、こうしたような気がする。
上下に強弱を付けて弄り、痛みを紛らわせる・・・
鈴口に刺激を与えて・・・
「そうか・・・なるほど・・・わかった」
信井は俺の手をどけて、俺の雄を扱き出した。
「あっ、信井っ、信井っ、あっ、あぁっ」
俺は高みに登っていく・・・ずんっ!!と奥に突き込まれ・・・
「あぁ――――っ!!」
痛みに涙が流れた。
「よし、入った・・・葵・・・大丈夫か」
「だ、いじょう・・・ぶなわけ・・・ない・・・痛い・・・よ」
「ん・・・悪い・・・でも、ごめん」
「ひっ、嫌っ・・・まだ動かないで!!」
「だめだ、抑えられない ごめん」
「いやぁ―っ、痛いって、あぁっ、やぁ―っ、しいっ、あぁ―っ」
俺の放った物が滑り、リズム良く、動かし、信井は呼吸が乱れていく。
「葵っ、葵っ、ごめん、葵っ・・・あぁいいっ、凄くいいっ、葵っ・・・いいっ」
カーテン越しに影が動いた・・・
痛みが快楽になるのも、すぐだった。
信井・・・としちゃってる俺・・・ あぁっ俺・・・信井・・・信井っ
感じまくり、喘ぎ・・・腰を振った。
「信井もっと、いいっ、もっとぉ・・・信井っ、信井っ!! 突いて、いいっ」
「葵っ、葵っ、いいか・・・もっとか、葵っ いいのか、葵・・・葵!!」
パンパンと打ちつける音が、興奮を酷くする・・・簡易ベットも軋み・・・
二人の空間は、別世界になっていた。
周りの様子が変化している事も気付かずに、その行為に没頭した。
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