第10章 時間軸 その84 揺らめく炎13 春の記憶12 ※R18
※R18
燦郷煌治は呼吸を整えながら、和哉から引き抜き、隣に仰向けに寝転んだ。
和哉は俺に圧し掛かってきた。
「煌、どうしたんだ・・・煌が俺を・・・こんな事・・・」
「ごめん・・・ごめん和哉・・・衝動を止められなかったんだ」
「煌・・・」
和哉はゆっくりと俺にキスをして来た。
キスが深くなるにつれ、和哉は俺の胸の愛撫を強くする。
胸がツンとしこり尖り、触れられるたび、微弱な電気が股間に走る。
火虞馳様と交わった直後の和哉の情熱を飲んだからか・・・
俺の秘穴が変だ・・・モヤモヤして・・・触って欲しくなって・・・困った。
モジモジと股間を揺らめかせてしまっている俺の体をわかっているのか、
和哉はキスしながら俺の脚の間に体を割り込ませ、体制を整えると、
一気に俺の中に入ってきた。
「う・・・・んっ、んんっ、んんっ・・・んっ」
キスを解いてくれないし、酸欠になりそうだ。
痛くない・・・これも火虞馳様の影響?
抽挿を始めた和哉は、ようやくキスを解いてくれた。胸の粒をグリグリされながら、
深く浅く浅く深く時折腰を回しながら打ち込まれ、俺は甘い声を抑えられなかった。
「あぁ、いいっ、すごいよ・・・煌の中、俺に絡みついてくる・・・すごくいいよ、煌」
「和、和哉っ、はげしっ、やっ、あっ・・・やだっ・・・そんな、しないでっ・・・あんっ」
俺が感じる一部分を狙って打ち付けて、ぐりぐりと押し付けられ・・・たまらない。
「でちゃう・・・もう・・・でちゃう・・・そこばっかっ・・・やだぁっ・・・」
「まだ、だめ・・・がまんして」
ぎゅっと根元を抑え付けられ、俺は涙を流した・・・
「やぁっ・・・かずやぁ・・・やだぁっ・・・いかせてっ」
「だめ、まだだめだよ」
繋がったまま俺の右足を掴み上げ、ゆっくりと足を移動させ打ち込まれる・・・
あたる場所が徐々にズレ、俺は首を横に振った・・・感じすぎて嫌だ!!
右足を徐々に左足に重ねるようにしてぐぐっと奥に突きこまれて悲鳴を上げた。
「気持ちいいよ、すごい・・・いいっ・・・煌 素敵だよ」
そのままで、しばらく腰を打ち付け揺さぶられて、俺は朦朧として来た。
和哉が体を倒して、繋がったまま俺の後ろに回り込まれ、ぐりっと中がえぐられて、
またしても大きな悲鳴を上げる羽目になった。
俺の耳たぶをしゃぶられ、和哉の熱い吐息が、俺の耳の中に吹き込まれ、ゾクゾクがとまらない。
甘い声で俺はおねだりをした。もういかせて欲しいって・・・
「うーん・・・どうしようかなぁ・・・」
「い、いやぁっ・・・苛めんなよ・・・かずやぁっ」
俺のファルスの根元を片手で抑え付け、鈴口に指の腹でグリグリと押し付けられて、
俺は和哉を締め付けながら腰を振った。
「うぅっ、煌・・・ったくもう・・・お前はぁ・・・」
俺のファルスから手を退け、俺を起き上がらせて、四つん這いにさせると、
腰を掴みながら、打ちつけ始めた。
ギリギリまで引き抜かれ、勢いよく最奥まで貫かれ、俺は体を仰け反らせた。
「あっ、あぁっ、いく、いくからぁっ、もう、いくぅっ」
「よし、イケよ、こう、イケ、いいよ、イケ」
最奥を何度も突かれ、その動きに合わせて片手で俺のファルスを扱かれる。
体を駆け巡っていた熱い流れが、ようやく出口を見つけ、一気に外に放出した。
快感で、体が痙攣する・・・と共に和哉を締め付けた・・・和哉の質量がぐぐっと増え、
突き上げが激しくなり、熱いものが3回中に放たれた。
「あっ、あっ・・・あぁ―――っ」
「うっ、はっ・・・はうっ」
ぐったりと、熱い体が覆いかぶさり、そのままうつぶせに寝転んだ。
まだ、和哉と繋がったままだ・・・
俺は体の中に放たれた和哉の熱に気持ちが良くて・・・そのまま意識を手放した。
「煌?」
「おい、こうってば・・・こう?」
耳の傍で囁いても、耳たぶをかじっても、何の反応も示さない事に和哉は慌てた。
どうやら、失神したらしい。
「なんだよ、これからじゃん・・・煌治・・・そんな激しかったかな・・・」
一人呟いて、反省してみても・・・うーんでもなぁ・・・
俺が寝てる時に突っ込まれて良い様にされたしなぁ・・・
体の内側から沸々と漲っている力が治まらない。
体の内側から発光しているし・・・これ・・・マジ俺、苦しいんだよなぁ・・・うーん。
俺、やっちゃってもいいかなぁ・・・まだ、足りないんだよなぁ・・・
硬さを保持し続けている自分の分身は高ぶってしまっているし、
とりあえずコレを治めさせて欲しいし・・・ごめん煌治、やらせてな。
そう呟いて、体を一旦離し、体をひっくり返して煌治の両足を抱え込むと、
繋がっていた秘穴からドロリと放った物が流れ出すのが見えて、
恥ずかしい気分半分嬉しい気分半分で俺は抽挿を開始した。
淫猥な水音とバチンバチンとリズム良く肌に打ち付ける音が牢内に響き渡る。
籠の中の布団はもう体液まみれになって、取り替えなきゃなぁ・・・
などと考えながら、煌治の中を楽しんだ。
煌治の足の角度を変えたり打ち付ける角度を変えたりすると、本当に気持ちが良い・・・
溢れ出る体液で滑りもいいし、何度も何度も、煌治の中に吐き出した。
火虞馳様の体液を飲んだ後って、なんでこんなに情欲が沸々と湧き起るのかなぁなどと思いながら・・・
あぁそうか子宝のためね・・・うん、きっとそういう事なんだろうな。
俺はなぁ・・・煌治意外とするつもり起こらないしなぁ。
けど勤めだから・・・やんなきゃなんないだろうけど。
まぁ相手も、まだ誰とも決まってない訳だしなぁ。溜息を付いた。
ようやく治まった衝動に、煌治から引き抜くと、煌治の足枷を篭の足から外して、
ゆっくりと煌治を抱き上げて座敷牢の畳みの上に寝かせて、清潔な布で拭き清めた。
牢内の押入れから取り出して、籠の中に新しく布団と清潔なシーツを整えると、
煌治を布団の上に寝かしつけた。
本当は、足枷なんて煌治の足に付けたくない・・・けどコレを外したら煌治は・・・
この枷があるから、俺は煌治と一緒にいられるんだ・・・仕方がないよな。
男でも子が産めればなぁ・・・煌治以外抱かなくていいのに。
( 第10章/エリア1 目次へ )
燦郷煌治は呼吸を整えながら、和哉から引き抜き、隣に仰向けに寝転んだ。
和哉は俺に圧し掛かってきた。
「煌、どうしたんだ・・・煌が俺を・・・こんな事・・・」
「ごめん・・・ごめん和哉・・・衝動を止められなかったんだ」
「煌・・・」
和哉はゆっくりと俺にキスをして来た。
キスが深くなるにつれ、和哉は俺の胸の愛撫を強くする。
胸がツンとしこり尖り、触れられるたび、微弱な電気が股間に走る。
火虞馳様と交わった直後の和哉の情熱を飲んだからか・・・
俺の秘穴が変だ・・・モヤモヤして・・・触って欲しくなって・・・困った。
モジモジと股間を揺らめかせてしまっている俺の体をわかっているのか、
和哉はキスしながら俺の脚の間に体を割り込ませ、体制を整えると、
一気に俺の中に入ってきた。
「う・・・・んっ、んんっ、んんっ・・・んっ」
キスを解いてくれないし、酸欠になりそうだ。
痛くない・・・これも火虞馳様の影響?
抽挿を始めた和哉は、ようやくキスを解いてくれた。胸の粒をグリグリされながら、
深く浅く浅く深く時折腰を回しながら打ち込まれ、俺は甘い声を抑えられなかった。
「あぁ、いいっ、すごいよ・・・煌の中、俺に絡みついてくる・・・すごくいいよ、煌」
「和、和哉っ、はげしっ、やっ、あっ・・・やだっ・・・そんな、しないでっ・・・あんっ」
俺が感じる一部分を狙って打ち付けて、ぐりぐりと押し付けられ・・・たまらない。
「でちゃう・・・もう・・・でちゃう・・・そこばっかっ・・・やだぁっ・・・」
「まだ、だめ・・・がまんして」
ぎゅっと根元を抑え付けられ、俺は涙を流した・・・
「やぁっ・・・かずやぁ・・・やだぁっ・・・いかせてっ」
「だめ、まだだめだよ」
繋がったまま俺の右足を掴み上げ、ゆっくりと足を移動させ打ち込まれる・・・
あたる場所が徐々にズレ、俺は首を横に振った・・・感じすぎて嫌だ!!
右足を徐々に左足に重ねるようにしてぐぐっと奥に突きこまれて悲鳴を上げた。
「気持ちいいよ、すごい・・・いいっ・・・煌 素敵だよ」
そのままで、しばらく腰を打ち付け揺さぶられて、俺は朦朧として来た。
和哉が体を倒して、繋がったまま俺の後ろに回り込まれ、ぐりっと中がえぐられて、
またしても大きな悲鳴を上げる羽目になった。
俺の耳たぶをしゃぶられ、和哉の熱い吐息が、俺の耳の中に吹き込まれ、ゾクゾクがとまらない。
甘い声で俺はおねだりをした。もういかせて欲しいって・・・
「うーん・・・どうしようかなぁ・・・」
「い、いやぁっ・・・苛めんなよ・・・かずやぁっ」
俺のファルスの根元を片手で抑え付け、鈴口に指の腹でグリグリと押し付けられて、
俺は和哉を締め付けながら腰を振った。
「うぅっ、煌・・・ったくもう・・・お前はぁ・・・」
俺のファルスから手を退け、俺を起き上がらせて、四つん這いにさせると、
腰を掴みながら、打ちつけ始めた。
ギリギリまで引き抜かれ、勢いよく最奥まで貫かれ、俺は体を仰け反らせた。
「あっ、あぁっ、いく、いくからぁっ、もう、いくぅっ」
「よし、イケよ、こう、イケ、いいよ、イケ」
最奥を何度も突かれ、その動きに合わせて片手で俺のファルスを扱かれる。
体を駆け巡っていた熱い流れが、ようやく出口を見つけ、一気に外に放出した。
快感で、体が痙攣する・・・と共に和哉を締め付けた・・・和哉の質量がぐぐっと増え、
突き上げが激しくなり、熱いものが3回中に放たれた。
「あっ、あっ・・・あぁ―――っ」
「うっ、はっ・・・はうっ」
ぐったりと、熱い体が覆いかぶさり、そのままうつぶせに寝転んだ。
まだ、和哉と繋がったままだ・・・
俺は体の中に放たれた和哉の熱に気持ちが良くて・・・そのまま意識を手放した。
「煌?」
「おい、こうってば・・・こう?」
耳の傍で囁いても、耳たぶをかじっても、何の反応も示さない事に和哉は慌てた。
どうやら、失神したらしい。
「なんだよ、これからじゃん・・・煌治・・・そんな激しかったかな・・・」
一人呟いて、反省してみても・・・うーんでもなぁ・・・
俺が寝てる時に突っ込まれて良い様にされたしなぁ・・・
体の内側から沸々と漲っている力が治まらない。
体の内側から発光しているし・・・これ・・・マジ俺、苦しいんだよなぁ・・・うーん。
俺、やっちゃってもいいかなぁ・・・まだ、足りないんだよなぁ・・・
硬さを保持し続けている自分の分身は高ぶってしまっているし、
とりあえずコレを治めさせて欲しいし・・・ごめん煌治、やらせてな。
そう呟いて、体を一旦離し、体をひっくり返して煌治の両足を抱え込むと、
繋がっていた秘穴からドロリと放った物が流れ出すのが見えて、
恥ずかしい気分半分嬉しい気分半分で俺は抽挿を開始した。
淫猥な水音とバチンバチンとリズム良く肌に打ち付ける音が牢内に響き渡る。
籠の中の布団はもう体液まみれになって、取り替えなきゃなぁ・・・
などと考えながら、煌治の中を楽しんだ。
煌治の足の角度を変えたり打ち付ける角度を変えたりすると、本当に気持ちが良い・・・
溢れ出る体液で滑りもいいし、何度も何度も、煌治の中に吐き出した。
火虞馳様の体液を飲んだ後って、なんでこんなに情欲が沸々と湧き起るのかなぁなどと思いながら・・・
あぁそうか子宝のためね・・・うん、きっとそういう事なんだろうな。
俺はなぁ・・・煌治意外とするつもり起こらないしなぁ。
けど勤めだから・・・やんなきゃなんないだろうけど。
まぁ相手も、まだ誰とも決まってない訳だしなぁ。溜息を付いた。
ようやく治まった衝動に、煌治から引き抜くと、煌治の足枷を篭の足から外して、
ゆっくりと煌治を抱き上げて座敷牢の畳みの上に寝かせて、清潔な布で拭き清めた。
牢内の押入れから取り出して、籠の中に新しく布団と清潔なシーツを整えると、
煌治を布団の上に寝かしつけた。
本当は、足枷なんて煌治の足に付けたくない・・・けどコレを外したら煌治は・・・
この枷があるから、俺は煌治と一緒にいられるんだ・・・仕方がないよな。
男でも子が産めればなぁ・・・煌治以外抱かなくていいのに。
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